
鬼の始祖・鬼舞辻無惨と炭治郎たちの戦いは最終局面へ…!
珠世が身を挺して投与した四種類の薬が、無惨を衰えさせ、追い詰めていく。
炭治郎と禰豆子、そして鬼殺隊の運命は!
永きにわたる鬼との闘争、ついに決着の刻!
新ジャングルの王者ターちゃん
逃げ上手の若君
こちら葛飾区亀有公園前派出所
食戟のソーマ
ボボボーボ・ボーボボ
DRAGON BALL
ハイキュー!!
ハイキュー!!
逃げ上手の若君
ボボボーボ・ボーボボ
テニスの王子様
トリコ
Dr.STONE
約束のネバーランド
ゆらぎ荘の幽奈さん
ハイキュー!!
ドラゴンクエスト ダイの大冒険
ウィッチウォッチ
鬼滅の刃
鬼の始祖・鬼舞辻無惨と炭治郎たちの戦いは最終局面へ…!
珠世が身を挺して投与した四種類の薬が、無惨を衰えさせ、追い詰めていく。
炭治郎と禰豆子、そして鬼殺隊の運命は!
永きにわたる鬼との闘争、ついに決着の刻!
コメント
23巻
素晴らしい作品をありがとうございました。
ただのバトル漫画にはない、人情とか人間味とかそういう物をたくさん盛り込んで、でも間延びせずしっかりと纏められている、読みやすくて面白い、素敵な作品でした。
感動しました。
ありがとう
終わってしまうのは寂しいけれど、この作品は本当に良かった。
鬼滅の刃 23 (ジャンプコミックス)
素晴らしい作品をありがとうございます!
書き下ろしまでじっくり読ませていただきました。
もう一度、一巻から読み直してきます。
平均的なジャンプ作品
コミックスが2巻出た時点で読むのを止めていたのですが連休につき読破しました。
まあ普通です。
驚きなのは23巻で連載を終わらせているところです。
近年、無駄に連載を引き伸ばすのが主流となっていると思っていたので驚きです。
アニメはニュースでワンカット見たくらいですが明らかに原作を凌駕していました。
原作に金を使うならアニメを観たほうがいいのでしょう。
私はアニメ鑑賞までするつもりはないです。
最高の最終巻でした!
23巻あっという間に読んでしまいました。
本当に素敵なお話をありがとうございました!
流石大ヒット作
鬼滅の刃 23 (ジャンプコミックス)
そのうえで、展開が絶妙。
鬼にも悲しい背景があったり、考えるポイントが多い。
伊之助の無邪気さにやられる。
きめつのやいばは
最後の戦いその後の話おまけほんとに、最後まで駆け抜けた素晴らしい作品でしたありがとうありがとう
最後まで紙面で読んでみたかったが、満足。
そして、それは正解だった。
このエピローグが削られたことは大きな損失ではあったが、コミックスでしっかりと補完されたことで鬼滅の刃の本懐は遂げられたであろうし、吾峠呼世晴先生の紡ぎ出した最後の想いが何とも表現しがたい素晴らしい表情と共に並ぶ姿に、物語終幕の余韻に、涙腺崩壊は必至。
最後まで読んで良かった。
本当に良かった。
素晴らしい結末
続編はないと思いますが、スピンオフ作品などを期待します。
鬼滅の刃 23 (ジャンプコミックス)
ちなみに映画は見ていない。
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なるほど。
しかし、これは家族の絆や、命の大切さや、仲間や人類への自己犠牲精神や利他の心の美しさと尊さをうたったものなのだろうか。
そういったヒューマニズムへの礼賛が、これだけの熱を生み出し、興味と言説とお金の流れを生み出したのだろうか。
そうなのかもしれない。
なぜなら、たくさんの人がそう言っているからだ。
しかし、その解釈には若干の引っ掛かり ― 違和感が伴う。
そこにはある種の「反テクノロジー主義」との親和性を見て取れるからだ。
ここからは、その違和感について考察を進めてみたいと思う。
まず人間の命を何よりの価値と置いているのとは逆説的に、あまりにも命を軽く扱いすぎている。
鬼殺隊という雑魚キャラたちは、あまりにも無為にその命を落としていく。
そして、なおそれをよしとされる。
また何より、炭治郎たちは永遠の命を拒否して、死すべき運命を選択する。
ときに若死にの証しをまとうことになることも厭わない。
つまり、命よりも大事なものがここにはあると言っているのだ。
そして、同時に世間では命は大切だとうたうのだ。
無限列車で一般人は誰も死ななかったといって喜ぶ。
煉獄さんは死んでいるのに。
ここで、まず「鬼」という存在をどう考えるべきなのだろうかを問いたい。
著者がどう考えているのかとは関係なく、社会への受容と反応において、「鬼」は将来の来るべきある事象の象徴としてみることが可能だ。
それは、人間の能力を「エンハンス」し、人間の限界と思われている寿命を克服した存在である。
その姿は、ユヴァル・ノア・ハラリの『ホモ・デウス』でも描かれたように、多くのテクノロジーがターゲットとし始めている「死」と「老化」が克服されたものの姿である。
レイ・カーツワイルが『シンギュラリティは近い』で論じたように、テクノロジーが複数の領域で指数関数的に発展したとき、今現在では不可能な多くのことが可能となるのである。
例えば、鬼舞辻無惨の身体には複数の心臓があるが、将来人工心臓が当たり前になったとき、そのクリティカルポイントである心臓機能の耐障害性観点から冗長構成を考えた場合には合理的な生体デザインなのかもしれない(明らかに七つは多すぎるが)。
また、無惨が分け与えている「血」は、将来の人間をエンハンスするためのテクノロジーに擬することができるかもしれない。
このように「鬼」を将来のエンハンスされた人間の象徴と捉えた場合、彼らがわれわれとは異なる存在、対立する存在として描かれ、一方で「自然」な人間が鍛錬して技を極める(それ自体は人間離れしているのだが)ことの素晴らしさ、崇高さが強調されていること、そして熱狂的にその描写が受け入れられていることは何かを示唆していると考えるべきではないだろうか。
明らかにそこには共存の論理ではなく、排除の論理が最初から働いている。
無惨や鬼が人間を拒絶する以前に、人間の方から鬼を積極的に拒絶しているのである。
そうした「鬼」に対して、人間が持つ倫理感を絶対の価値として強要するのは、人間の側の傲慢ではないのか。
最後に炭治郎が鬼にならずに、人間に戻ったことで、皆がああよかったとなるが、果たしてそうなのか。
永遠の命と健康を手に入れ、さらに朝日の制約(例えば充電や給油の象徴かもしれない)からも解放される可能性があったとき、それを追究しなくてもよかったのかという疑問がある。
もちろん、鬼が人間を殺して食べるがゆえに、鬼は人間社会から排除されなくてはならない、という論理が物語の前提となっているのは理解できる。
しかし、その場合に向かうべき方向は、鬼を排除することではなく、鬼が人間を食べなくても済むようにすることではないのか。
人工人肉を開発することは可能であろうし、また禰豆子が人を食べなくても大丈夫な体になったことは、その課題に対する医学的可能性を開くものであったはずだ(朝日に耐えられるようになったことよりもよほど悦ばしい)。
無惨は、旧人類との間における軋轢が、鬼が人を食べるからであるという仮定に基づき、人を食べなくても生きることができるようにすることをまず追究すべきではなかったのか。
そうなったときに、次に問題となるのが、「鬼」になることができるのが、選ばれた人間だけであるかもしれないという事実だ。
安全な「鬼」化促進薬を手に入れることができるのは、おそらくは当初は格差社会における上流階級のみであり、またその格差は鬼化により固定化してさらに開いていく可能性があるのである。
現在、教育格差によって経済格差が世代を通じて固定化されているように。
「鬼」が人を食べるという作品内の行為は、経済格差により弱い立場のものが食い物にされるということを象徴的に示すものになるのかもしれない。
また、「鬼」の排除が作品内でもまたそれを受容する社会でも当然のごとく疑いなく受け入れたことは、人間のエンハンスメントが社会に受容されるかどうかを先行的に指し示しているのではないだろうか。
スウェーデンの哲学者でトランスヒューマニストのアンダース・サンドバーグは次のように述べている。
「個人に権利があるからといって、他者に対する義務や、互いに必要とし合う関係を免除されるわけではない。
しかし、そうした義務や必要性によって基本的見地が蹂躙されることは、倫理的にはあってはならない。
社会の状況がどうであれ、誰かの生存権や形態的自由が退けられることは決して受け入れられない。
形態的自由――あるいは他のいかなる自由――が社会の中で権利として機能するためには、私たちに大いなる寛容さが必要だ」
また、次のようにも述べている。
「固有の人間性という性質があるとする概念を認めるとしても、この性質には重要な側面として、自己規定と、変わろうとする意思の両方が含まれるように思える。
これらの性質のない人間性というものがあれば、過去に登場したいかなる人間の文化とも合わないだろう。
自己に、あるいは他者に、この性質があることを否定することこそ、人間性に反するように思われる」
『鬼滅の刃』においては、大事にされる「人間の本質」というものを暗黙のうちに仮定し、それをもとに「反・鬼」を正当化している。
しかし、それは明示的には示されない。
それは誰もが共有している価値であり、それに疑問を呈することは許されないからだ。
将来、それもそれほど遠くない将来、遺伝子技術や人工臓器などの医療技術の発展により、いわゆるエンハンスメントが技術的に可能になる時代が来るだろう。
永遠の命を手に入れて、限界を超える能力を手に入れた人類は、「鬼」となるのだろうか。
そのとき「鬼」は退治されなくてはならないのだろうか。
「完璧な究極の生物」になれるとの無惨の言葉が頭に残ることはないのだろうか。
命の大切さをうたっているように見えながら、その実、大いに命を軽んじている、作品の登場人物、作者、作品の受容者は、せっかくそこに提示されかけていた大事なことを考える機会を軽率にも手放してやいないだろうか。
炭治郎は、人間に戻りああよかったとなる。
果たして、それはそれほど単純なハッピーエンドなのだろうか。
何となれば、最終話では、炭治郎はすでに死に、この世からいなくなっていることが示されているのである。
なんちゃって。
無惨との壮絶な戦いがついに終わりを迎える
そして、炭治郎たちの運命が描かれるエピローグでは、意外な展開が待っていた。
しかし、すべてのキャラクターが救われたような気がして、きれいにまとめられたという印象を受ける。
素晴らしい作品をありがとうございます。
鬼滅の刃 23 (ジャンプコミックス)
鬼舞辻無惨の最期。
ここでも、このキャラクターは一筋縄でいかない。
炭治郎を引き込もうとたくらむのだ。
大きな流れのなかに解放されていく命の流れ。
それは、そこにあって見えるものばかりでなく、命と命のありかたをささえているすべてなのだろう。
孫の世代になって、炭彦と、桃寿?が、友達になっている図は楽しくもあり、鬼殺隊の柱と、隊員という形でなければという想像ができて、楽しい。
鬼滅の刃 23 (ジャンプコミックス)
設定が深くて、スピンオフで別のお話しが何冊も描けそう。
というか描いて欲しい!
ついに完結、一つの時代が終わった気がします。
終盤、作画が変化したのが少し残念でしたが、良い終わり方だったのかと思います。
鬼滅の刃 23 (ジャンプコミックス)
漫画を通して想像力を広げさせてもらえた。
昔の人の営みや何を感じながら生きてきたのか。
どのような苦労や喜びがあったのか。
知ること、想像力を広げることで、より周りの人達に感謝できるようになると思う。
万人に愛されるのは人間の普遍的な想いを描いているからなのかもしれない。
鬼滅の刃 23 (ジャンプコミックス)
健やかで、幸せでいてほしくて。
たとえその時自分が傍らにいられなくとも
生きていて欲しい
生き抜いて欲しい
生きて戦う人達にとっては、家族や大切な人を鬼に奪われたという死が活力というか、胆力であり、最も避けたかった事象であるのに対して、
鬼や柱たちも含めて、亡くなっていく人たちにとっては、決して死が不幸やバッドエンドなだけではなく、ある種の救いや報いとして描かれているのが興味深かった。
テーマが「つなぐ」だったからこその生死の対比だったのかもしれない。
鬼滅の刃 23 (ジャンプコミックス)
こんなふうに泣かせてくれてありがとう。
吾峠先生。
終わった
良くも悪くも。
面白かったです。
このシーンとかあのシーンとかアニメで見たい!
、あの声優さんの声で聞きたい!
ってなりました。
ただひとつ言うなら、・・・死にすぎでしょ!
笑
確かに壮絶な戦いで相手もすごく強くてっていうのは分かるんですが、それにしても殺しすぎでは?あの人とかこの人とか、物語上、意味のある死だったの?とかいろいろ考えちゃいました。
そしてあざの出たものは早死にするっていうのは結局どうなった?
大団円
素敵な物語をありがとうございました。
鬼滅の刃 23 (ジャンプコミックス)
寂しすぎて心にぽっかり穴が空いたみたいになってます。
漫画になっていないその先のみんなの人生に想いを馳せすぎてぼんやりしてしまう。
的確で秀逸な情景描写や心理描写とかを読むのがもともと好きで、鬼滅の刃はそういう場面がたくさんあったので、物語以外にそういう言葉を読むのがものすごく楽しかったです。
小説じゃなくて漫画だから文字が多いのはあまり良くないのかもしれませんが、私はその一瞬を細かく描いてくれるのがよかった。
柱がどんどん息絶えていくところはボロボロ泣きながら読んでいました。
ほかの人たちが亡くなるところも思い出して余計涙が止まらなくなりました。
家族が、柱のみんなが、炭治郎の背中を押し上げて、生きているみんなが腕を引っ張ってくれるところも、なんて素敵なシーンなんだ…。
現代の物語も、もっともっと見たかったなあ…。
生まれ変わったみんなが今度は平穏に、幸せに、暮らせますように。
ほかにもいっぱい言いたいことがあるはずなのに、言葉にならない想いが胸の中でグルグルしてて出てきません。
鬼滅の刃 23 (ジャンプコミックス)
メガヒットになった理由が数あれど、殺される鬼にも人間だった時の不幸があり、人間社会の不条理を背負ったものであること。
それが、この作品に深みを与えて大人にも受け入れられたことが要因の一つだろう。
最初の十巻くらいまでは、慣れないタイプの漫画なので、スピード感や絵の読み取りにくさでなかなか進まなかったが、後半の人間と鬼とのドラマに胸を掴まれ、一気に読んだ。
なるほど、やっぱり面白かった。
未来へ
鬼にも絆は存在していた。
この物語は人と人との想いをつなぐ物語です。
最終回はそれが凝縮されてます。
人気が出たのもわかる
最近の漫画によくある状況説明がやたら細かいといいますか、独り言みたいな脳内の考えが全部書かれているのが多すぎるなとは思いますが、それやらないと理解できない人が増えたからなのか仕方ないのかなと。
納得の着地点
と終わってほしい気もあったのですが、最後まで読んで、これがせめてみんなが納得できる終わり方だったのでしょう。
最後まで読み切ろう!
物足りなかった
最期まで読んで涙やら鼻水やら穴という穴から汁全部出ました。
終わってしまって寂しい……でもみんな幸せでよかった、本当によかった
鬼滅の刃 23 (ジャンプコミックス)
ボロボロに泣いて漫画が濡れちゃわないように仰向けで読んだけど腕が疲れてすぐ戻したwww
綺麗な終わり方
最初から読み返すとこの最後までの紆余曲折がさらに感慨深く感じられるのでつい読み返してしまう。
アニメがなくてもとても好きな作品。
鬼滅の刃 23 (ジャンプコミックス)
となるシーンが多かったですが、
物語全てを通して面白い作品でした
アニメ、映画を楽しみにしています
試しに読んでみよう
サンプルを見て、電子書籍版を買うのは止めた
これは現物の単行本で読みたいと思った
DMMさんごめんなさい
涙と爽快感
たくさん泣きました。
鬼滅の刃 23 (ジャンプコミックス)
すごくスピーディで熱い展開。
ダラダラと先伸ばしせずさくっと終わったのも良かったな。
犠牲者も多く出て悲しい事もたくさんあったけど、最後は勝利をおさめて笑えたのが良かった。
鬼滅の刃 23 (ジャンプコミックス)
売り上げのせいで素直に評価するのも難しい作品。
面白いのは面白いけど
それはどこまでも普通の面白さなので、
どこにも偏らない普通の漫画が
日本で一番売れちゃったっていう事実が
とにかく虚しい。
終盤の盛り上がりになっている章も
全体を通して読むとあまりにも歪すぎて
作品としての形が好きになれませんでした。
「歴代ジャンプ作品の集大成」みたいな
評価の仕方をしている人がいますが
それに関しては本気で全否定したい。
マジで、それだけはないです。
作者さんのセリフのセンスは
現役のジャンプ作家さんだと
かなり群を抜いていましたが、
それにしてもここまで売れるのは
もうよく分からない。
20巻まではまだ読めてましたが、
21~23巻のグダグダ感はすごかった。
ありがとうございました。
可もなく不可もなく
というわけではないです。
普通に読める。
といった感じで、何度も読みたくなるかというとそうでもないです・・・。
現代少年アニメの傑作
ただただ、最後の方の伊之助はかわいかったなぁ。
鬼滅の刃 23 (ジャンプコミックス)
驚いたのは、この画力でものすごい影響を与えたというところ。
戦闘のシーンは頑張ってる方だけど、そうでないところは徹底的に手を抜いている。
マンガっちゃマンガな感じはするけど。
ストーリーは王道。
というか過去の神マンガ、アニメのいいとこ取り。
予想外なひねりも少ないが、最後まで走りきってるのでその点読者にとってはいいと思う。
今の子どもたちはこの作品のことを友達と喋りながら育っていくんだろうね。
いつか過去の他の作品を見ていく時に、「あれ?これって鬼滅の…」となっていく子も多少はいるのだろう。
鬼滅の刃 23 (ジャンプコミックス)
ユーチューブで、無限列車編までの内容を確認してから鑑賞。
映像の美しさ音楽の素晴らしさ内容の面白さに魅せられた。
レンタルショップで、すでに放送されたアニメを全て見る。
その世界観、面白さに夢中になる。
レンタルされている漫画22巻まで読む。
23巻はまだレンタルされておらず、待ちきれず自分で買った。
面白かった。
かなりの充実感を味わうことができた。
2021年11月からテレビで無限列車編、遊郭編が放送されている。
多分また映画化されるだろう。
今からとても楽しみだ。
ありがとう!
でもその後、子孫や生まれ変わりの現代が描かれていてじーんとしました!
とても面白かったです!
素晴らしかった
ダレるところも無く、ひとりひとりのキャラクターに感情移入できるし、
推しはいるけど、全員好き。
迷ってる人、アニメを待ってる人、
是非是非、全巻購入して、アニメの続きからと言わず1巻から読んで下さい。
鬼滅の刃 23 (ジャンプコミックス)
みんなよく頑張った。
途中でダレることもなく
ちゃんと終わったね!
(昔のジャンプと違って…)
善逸が生き残って良かったわ。
最後まで相変わらずのキャラだった(笑)
エピローグがついてるのも
きっとリアルタイムのファンには
嬉しいおまけじゃないかしら。
私はおかげさまで
後追いさせてもらったけど。
いま、こんな時期に流行ったのも
物語の持つ力強さと温かさのせいでしょうか。
やっぱり漫画は素敵だね!
完結
個人的には第205話は、好きな感じの終わり方ではなかったけど、全体的に最後まで楽しめた。
鬼滅の刃 23 (ジャンプコミックス)
炭治郎たちみんなが幸せに暮らせるようになって良かった
平和で大切な人がいる暮らしは最高の幸せだなぁ
2021.10.22
子供にも読ませたい
それぞれの登場人物に一人ずつスポットライトを当てて、掘り下げられていて、どの人にも感情移入しやすかった。
最後はうまくまとまり、納得の行く最終巻となった。
ただ、現代編は少し長く感じたので、無惨を倒したその後をもう少し見たかったと思いました。
追加ページ
追加ページに大満足です
鬼滅の刃 23 (ジャンプコミックス)
集大成。
これまでのすべてを重ねてきている。
正直バトルそのものはワシには食傷気味になってしまったのだけど、バトルの中のドラマは大変良かった。
特に最後のもうひと押しバトル(言い方)こそ、「何のために戦うのか/戦わないのか」というのを上手く表現していたのではないかしらん。
戦い終わっての、それぞれのキャラの動きには幾つもの落涙ポイント。
繋ぎ繋いで訪れたこの状態には感無量となる。
そして最終話。
これは賛否が出るのかもしれないが、ワシ的にはあり。
先のことに被るけど「人の繋いできたもの」を感じさせる展開であり、それは結局1000年に渡る鬼滅の物語なんだな、と。
いまの自分たちがここにいる意味を、感じ、考えたい。
完結しているタイトルこそ電子書籍購入にふさわしい
ゆっくり読み返しています。
まだまだアニメも続くのでこれからも
しばらく人気が衰えない作品だと思います
鬼滅の刃 23 (ジャンプコミックス)
ただ、伏線回収できてなく無いか?とか、もっとここ突っ込んで描いて欲しかったなが、多すぎて期待値が高すぎた反面残念だった
子供受けする理由が何となく理解できたが、期待外れだったと感じてしまった…
さすがとしか言いようがない!
戦闘描写で負傷するシーンも、グロテスクにはならないけど、負傷の深刻さがわかる絶妙なラインを攻めていて、内容は深刻だけど、さらっと読めるという技量がすごい本でした!
単行本を読んではじめて完結する作品
最期まで読んで涙やら鼻水やら穴という穴から汁全部出ました。
終わってしまって寂しい……でもみんな幸せでよかった、本当によかった!
あとがきまで全て最高の作品でした。
1巻から読み直すと登場人物だけでなく吾峠先生の画力の成長も堪能できますね。
次回作も楽しみにしています。
次回作ありますよね……!
面白かった
たしかに人気が出るだけあって、キャラもいいしストーリーも面白かった!
そしてよくぞこれだけ人気の作品を、冗長になりすぎずにいい長さで完結させたなあ。
この点については作者はもちろん関係者にも拍手を送りたい。
本当は柱一人一人をもう少し深堀りしてほしかったな、という気持ちもあるが、物足りないくらいでちょうどいいのかも。
ハマりました
完結が綺麗で良い作品になった
鬼滅の刃 23 (ジャンプコミックス)
鬼滅の刃 23 (ジャンプコミックス)
今ラストまで読み切り、ポロポロ泣いちゃいました。
今、並行して読んでる小説も、たくさんの人が理不尽に死んでいくシーンが多く、辛いのですが……
死んだ人もまたどこかで生まれ変わって幸せに暮らしてると思うと、少し気持ちがほっこりするのでした。
みんな誰かの子孫なんだものね…
読んで良かったな(*´?`*)
鬼滅の刃 23 (ジャンプコミックス)
とことん真っ直ぐに自分や周りを信じ進み続ける炭治郎の姿、そしてそれに感化される仲間たちの力によって道を開いていく…正に少年ジャンプに相応しい「友情・努力・勝利」を描いた作品だと感じました。
残酷な描写も多々ありながら、あいだあいだに入るギャグが嫌な気分を相殺し、明確な目的へ向かって徐々に徐々に進んでいくストーリーは続きを読む欲を掻き立てられていきました。
キャラクター同士の恋愛描写も大変好みで淡い恋心から明確な告白まで、その状況・背景も相まって心を揺さぶられました。
鬼滅の刃 23 (ジャンプコミックス)
ここまでめちゃくちゃ自己中弄れラスボスだと、死んだときのカタルシスがヤバス。
やっと死んだー!
と思った。
なんか命とか家族とか絆とか繋ぐとか、そういうちょっと小っ恥ずかしくて、照れくさくて、でも大事なものを真っ直ぐにテーマにしている作品だから、現代の、コロナ流行とかで色々希薄になったこの時代にド流行りしたんかなぁ。
共闘とか命懸けとかモブだろうと誰だろうとやらないといけないことをやりきるとか、そういうの弱いんだよねぇ。
グッと来ちゃうよねぇ。
人のために優しく、誰かのために頑張って、前を向いて生きようと思える漫画だった。
鬼滅の刃 23 (ジャンプコミックス)
それにしてもしんどい。
一つ一つの戦いが重いし、長いし、つらい。
鬼に勝っても爽快感があるわけではなく、鬼にもつらい過去がある事を知り、だからと言って不幸を理由に彼らが行ってきた事が許される訳でもなく。
本来、争いや戦闘の結末は勝つにせよ、負けるにせよ悲しいものなんだよなぁ、という事を改めて思い知らされた気がします。
とはいえ、凄惨な戦いを描いては居るけれども、なんというのか、優しい話だな、と思いました。
理不尽な悲劇を抜け出すのは友情だったり、周囲の環境だったり、家族なんだなぁ。
というか少年漫画でここまで家族愛を描いた作品も珍しい気が。
脈々と受け継がれていく生命と、その記憶。
いや、綺麗に終わりましたね。
ホント、途中で脱落していく隊士がつらくて泣かされましたよ…
炭治郎の物語り
しっかりと1話から最終話まで書ききったなという印象。
炭治郎の物語なので、ほかの作品ならだらだらと各キャラの過去や見せ場が入って長引くところをあっさりと回想するにとどめているので間延びはしない。
逆に言えば、魅力的なキャラクター達が揃っているのにふくらみが少なすぎる気もする。
一長一短。
涙腺緩みまくりです
出先で読んでたので抑えられましたが、自宅だったら泣いていたかもしれません
鬼滅の刃 23 (ジャンプコミックス)
現代らしい流行漫画だなぁ。
物語完結
それでも、もう電子書籍を含めて全巻通して読んだのは4回目位になるけど、毎回飽きずに面白く読めた。
鬼滅の刃 23 (ジャンプコミックス)
すごく密度の濃い作品だった。
16巻以降は一晩の出来事。
炭治郎、禰豆子、善逸、伊之助は生き延びて、おそらく幸せに暮らしたことだろう。
鬼滅の刃 23 (ジャンプコミックス)
最後の展開は結構はらはらした。
鬼滅の刃 23 (ジャンプコミックス)
吾峠先生本当にこの作品を生み出してくれてありがとうございます。
感謝申し上げます。
急いで終わらせた感
作者に何か事情でもあったのかな?と思わせますね。
しかし、もっとしっかり終わらせて欲しかったです。
この巻を読むことはもう無いと思います。
潔い完結に感無量
いま思えば、劇場版公開してからの過剰な盛り上がりの前から
作者にとっても煉獄さんは特別だったんだなと、勝手に納得してます
(最終回の位置付け的に)
煉獄さんは全体からみれば短い1エピソードだけの登場なのに、
やはりすごく深く心に残ったのだなと。
無限列車編を劇場版にできたのが改めて賞賛されることだなと思いました
鬼滅の刃 23 (ジャンプコミックス)
煉獄杏寿郎が死ぬのが早すぎ。
鬼滅の刃 23 (ジャンプコミックス)
やっと完結
ちょっと終わらせにきてる感が、うーん、となる箇所もありますが、全体を通して良かったと思います。
おまけの鬼滅学園は、まじめに各キャラクターの設定を考えると、こちらも、ん?、ってなりますので、気楽に楽しく見てください。
鬼滅の刃 23 (ジャンプコミックス)
ここまで描き切ったのはすごいのかな。
雰囲気で読ませる漫画だったから、正直そこまで騒ぐほどではないと思うけど。
最後は駆け足だったし。
鬼滅の刃 23 (ジャンプコミックス)
人の犠牲の上に成り立っているが、犠牲を強いられた人は決して不幸ではなかった。
サクッと終わりにしたのは素晴らしい反面、掘り下げが足りないことも多々。
ありがとうございました!
本当にありがとうございました!