
【デジタル着色によるフルカラー版!
】ずっと護り続けたい絆があるから、男は戦う――。
仲間と刻んできた想いの全てを刀に込め、一護はユーハバッハとの最終決戦へ!
死神vs滅却師、千年に亘る永き因縁の結末は…!
感動の『BLEACH』最終巻!
ハイキュー!!
トリコ
BASTARD!!
ONE PIECE
ジャンプコミック
ニセコイ
封神演義
ドラゴンクエスト ダイの大冒険
Dr.スランプ
ドラゴンクエスト ダイの大冒険
食戟のソーマ
バクマン。
地獄先生ぬ〜べ〜
こちら葛飾区亀有公園前派出所
こちら葛飾区亀有公園前派出所
武装錬金
BLEACH
世紀末リーダー伝たけし!
BLEACH
【デジタル着色によるフルカラー版!
】ずっと護り続けたい絆があるから、男は戦う――。
仲間と刻んできた想いの全てを刀に込め、一護はユーハバッハとの最終決戦へ!
死神vs滅却師、千年に亘る永き因縁の結末は…!
感動の『BLEACH』最終巻!
コメント
これこそはカラーで!
BLEACHをもってる人もこれだけはカラーで買っても間違いない!
やっぱり絵が綺麗なので乱菊さんのかみとかが映える
物語上のキャラクターの重要性という点では朽木ルキアである。
しかし、重要な女性キャラと恋愛の分離は既に『ドラゴンボール』で実現している。
同時期に連載した『NARUTO -ナルト-』でもナルサクかナルヒナかという論争があり、最終的にナルヒナになった。
井上織姫は破面篇では「あーあ 人生が5回くらいあったらいいのになあ!
そしたらあたし、5回とも違う街で生まれて5回とも違うものをお腹いっぱいに食べて5回とも違う仕事をして…それで5回とも…同じ人を好きになる」との名台詞があり(『BLEACH―ブリーチ― 27』)、ヒロインしている。
但し、虚圏での囚われのお姫様という受動性点が昭和のヒロイン的に逆に批判された。
しかし、『BLEACH―ブリーチ― 60』で黒崎一護の母親の過去が描かれ、それが織姫と似ていた。
小説『BLEACH WE DO knot ALWAYS LOVE YOU』でも夏梨が織姫は母親に似ていると言っている。
これで一織が納得できるようになった。
護るために戦う。
正解不正解や利害のない「友」のために、友と共に、戦う。
「勇気」の物語。
絶望を何度も乗り越えて、死の恐怖があるからこそ、日々を真剣に主体的に生きる。
面白い
一貫してオシャレな漫画。
自分が中学くらいのときにすごく流行った漫画だったけど中学時代に読まなくてよかった。
きっと顔に手を当てて目を見開く中学生になっていただろうから。
強い感情を誰かに向けるキャラクターが多いのも魅力的。
王道だけど市丸ギンと松本乱菊が最高。
ユーハバッハの死は、今まで自身が殺した人の手で死んだような終わり方でちょっとスカッとした。
なぜこんなことに…って思う展開が時々あるのが玉にキズ。
浮竹さんのファンだった人当時どんな気持ちだったんだろ…
74
ザ王道少年マンガ!
文句なく大名作だと思います。
それぞれの想いが実って良かった!
キャラの多さのわりにラストがあっさりし過ぎ・・・
ありがとう
とても面白くてワクワクしっぱなしでした。
この漫画に出会えて最高です。
織姫が可愛かったし一護はカッコ良かった。
”少し老けた”冬獅郎もカッコ良かったです。
(73巻)
ミーハー的な感想はさて置き、Bleachを知ってまだ半年も経ってなくて、千年血戦篇以前のアニメは駆け足で見て、マンガは55巻~74巻しか読んでません。
漫画の戦闘シーンは本当に慣れてなくて、小さなコマは特に何を見ているのかわからなかったりして、キャラとプロットの情報量の多さに圧倒されて、ストーリーを追うのが精一杯でした。
持ってる55巻~は何度も読み返すことになるでしょう。
その上での74巻の感想:一護ファンとしては、あの時点で今までのように諦めてしまうのは彼らしくないと思った。
ユーハバッハの能力を考えると、あれだけの戦いの後の絶望感は理解できるのだけど… ”あっさり”感を感じました。
ユーハバッハの最期は少しあっけない気もしたけど、過去に闘った何人かが呼ばれた理由がパズルのようにはまっていくのは良かった。
雨竜が聖別されなかったことや隊長たちなど疑問に残る部分も多々ありますが、その後(10年後)の皆の元気な様子とかわいい子供たちをみる事ができて嬉しかった。
小説を読むのが楽しみです。
かつて某球磨川さんがいってました。
「20巻以上の漫画は惰性だ」と。
残念だけど、そうなってしまった印象が強いかな、ブリーチ。
好きなんだけどね、キャラクター設定の凝りようとか。
キャラブックとか見てるのは好きなんですよ。
最後まで書いたけど、駆け足感は強いかなぁ。
父親連中や藍染参戦とかがポンポン入ってきたせいかもしれない。
しかし、ユーハバッハ倒した後、一護のあの表情は何なんでしょう。
哀れみ?理解不能?安堵や歓喜ではないよね。
うーん。
んで?チャドの大活躍はいつなのさ!
やっぱり特筆すべきはバトルシーンを含めたキャラのかっこよさだったな、この漫画は。
特に”卍解”の圧倒的破壊力にはいつも悶絶。
『お、どんなのが飛び出すの!
』って、そこでボルテージマックスになりますもん。
最後、あいぜんとかグリムジョーとかひつがやとかが勢揃いしたのは良かったけど、あまり前後関係とかなくて、ただ出てきましたみたいな感じだったから、やっぱり全体を通してのストーリー性としては、ちょっと不満を覚えてしまうのでした。
でもトータルとして、かなり楽しめた漫画でした。
好き。
アニメを楽しみにして頑張って生きる~~!
オサレだった
仲間と刻んできた想いの全てを刀に込め、一護はユーハバッハとの最終決戦へ!
死神vs滅却師、千年に亘る永き因縁の結末は…!
感動の『BLEACH』最終巻!
(Amazon紹介より)
最後の方はいろいろな敵と能力と言語が入り混じりすぎていて、主人公も話そのものもカオスになってしまいました。
尸魂界編の躍動感と分かりやすさが続いていたら、申し分ない名作になっていたのに…とは思ったものの、?読ませる力?は圧巻の一言です。
普通のコミックより少々分厚いですし、その後の話は他の作品ですと、オマケ程度で最終話にちょこっと載せる程度ですが、BLEACHの場合、まるまる一話使ってしまうのが凄いかと思います。
ちなみに、ルキアと恋次が結婚に至るまでの話は別売りのノベルにて載ってますので、ここは知りたい所です。
幼馴染みなだけでは無い筈です。
あと、この後の話も別売りのノベル版ですが一巻から読んできた方々は流石に大人になってるかと思うんです。
なので、ノベルで補充という形でも充分過ぎるかと思います。
賛否両論の最終巻ですが僕はこれで良いと思います。
だらだらと長く続くより、これで良いような気がします。
もっとゆっくり世界に浸らしてくれてもよかったなぁ。
物語上のキャラクターの重要性という点では朽木ルキアである。
しかし、重要な女性キャラと恋愛の分離は既に『ドラゴンボール』で実現している。
同時期に連載した『NARUTO -ナルト-』でもナルサクかナルヒナかという論争があり、最終的にナルヒナになった。
井上織姫は破面篇では「あーあ 人生が5回くらいあったらいいのになあ!
そしたらあたし、5回とも違う街で生まれて5回とも違うものをお腹いっぱいに食べて5回とも違う仕事をして…それで5回とも…同じ人を好きになる」との名台詞があり(『BLEACH―ブリーチ― 27』)、ヒロインしている。
但し、虚圏での囚われのお姫様という受動性点が昭和のヒロイン的に逆に批判された。
しかし、『BLEACH―ブリーチ― 60』で黒崎一護の母親の過去が描かれ、それが織姫と似ていた。
小説『BLEACH WE DO knot ALWAYS LOVE YOU』でも夏梨が織姫は母親に似ていると言っている。
これで一織が納得できるようになった。
織姫が可愛かったし一護はカッコ良かった。
”少し老けた”冬獅郎もカッコ良かったです。
(73巻)
ミーハー的な感想はさて置き、Bleachを知ってまだ半年も経ってなくて、千年血戦篇以前のアニメは駆け足で見て、マンガは55巻~74巻しか読んでません。
漫画の戦闘シーンは本当に慣れてなくて、小さなコマは特に何を見ているのかわからなかったりして、キャラとプロットの情報量の多さに圧倒されて、ストーリーを追うのが精一杯でした。
持ってる55巻~は何度も読み返すことになるでしょう。
その上での74巻の感想:一護ファンとしては、あの時点で今までのように諦めてしまうのは彼らしくないと思った。
ユーハバッハの能力を考えると、あれだけの戦いの後の絶望感は理解できるのだけど… ”あっさり”感を感じました。
ユーハバッハの最期は少しあっけない気もしたけど、過去に闘った何人かが呼ばれた理由がパズルのようにはまっていくのは良かった。
雨竜が聖別されなかったことや隊長たちなど疑問に残る部分も多々ありますが、その後(10年後)の皆の元気な様子とかわいい子供たちをみる事ができて嬉しかった。
小説を読むのが楽しみです。
とんでもない能力過ぎて結末はそうごちゃごちゃやれないのであっさりしていた印象も受けるが、一護の中の力や恋次との関係、意外な共闘と魅力的な要素はいっぱいあった。
エピローグをしっかりやってくれたことは素晴らしい。
もう少し十三隊の面々をやってほしかった気もするが、空座町にしっかり立ち返ってやってくれるのはありがたい。
一番惜しいのはエピローグから漏れている人が数人いること。
戦闘の結末からどうなったかすら分からない人が残っているのは困る。
やっぱり特筆すべきはバトルシーンを含めたキャラのかっこよさだったな、この漫画は。
特に”卍解”の圧倒的破壊力にはいつも悶絶。
『お、どんなのが飛び出すの!
』って、そこでボルテージマックスになりますもん。
最後、あいぜんとかグリムジョーとかひつがやとかが勢揃いしたのは良かったけど、あまり前後関係とかなくて、ただ出てきましたみたいな感じだったから、やっぱり全体を通してのストーリー性としては、ちょっと不満を覚えてしまうのでした。
でもトータルとして、かなり楽しめた漫画でした。
好き。
アニメを楽しみにして頑張って生きる~~!
ありがとう
とても面白くてワクワクしっぱなしでした。
この漫画に出会えて最高です。
これこそはカラーで!
BLEACHをもってる人もこれだけはカラーで買っても間違いない!
やっぱり絵が綺麗なので乱菊さんのかみとかが映える
LIVE感とか言われながらも、週刊で読まなければ十分に楽しめました。
千年決戦篇アニメ化楽しみにしてます。
もっとゆっくり世界に浸らしてくれてもよかったなぁ。
とんでもない能力過ぎて結末はそうごちゃごちゃやれないのであっさりしていた印象も受けるが、一護の中の力や恋次との関係、意外な共闘と魅力的な要素はいっぱいあった。
エピローグをしっかりやってくれたことは素晴らしい。
もう少し十三隊の面々をやってほしかった気もするが、空座町にしっかり立ち返ってやってくれるのはありがたい。
一番惜しいのはエピローグから漏れている人が数人いること。
戦闘の結末からどうなったかすら分からない人が残っているのは困る。
キャラの多さのわりにラストがあっさりし過ぎ・・・
織姫が可愛かったし一護はカッコ良かった。
”少し老けた”冬獅郎もカッコ良かったです。
(73巻)
ミーハー的な感想はさて置き、Bleachを知ってまだ半年も経ってなくて、千年血戦篇以前のアニメは駆け足で見て、マンガは55巻~74巻しか読んでません。
漫画の戦闘シーンは本当に慣れてなくて、小さなコマは特に何を見ているのかわからなかったりして、キャラとプロットの情報量の多さに圧倒されて、ストーリーを追うのが精一杯でした。
持ってる55巻~は何度も読み返すことになるでしょう。
その上での74巻の感想:一護ファンとしては、あの時点で今までのように諦めてしまうのは彼らしくないと思った。
ユーハバッハの能力を考えると、あれだけの戦いの後の絶望感は理解できるのだけど… ”あっさり”感を感じました。
ユーハバッハの最期は少しあっけない気もしたけど、過去に闘った何人かが呼ばれた理由がパズルのようにはまっていくのは良かった。
雨竜が聖別されなかったことや隊長たちなど疑問に残る部分も多々ありますが、その後(10年後)の皆の元気な様子とかわいい子供たちをみる事ができて嬉しかった。
小説を読むのが楽しみです。
面白い
一貫してオシャレな漫画。
自分が中学くらいのときにすごく流行った漫画だったけど中学時代に読まなくてよかった。
きっと顔に手を当てて目を見開く中学生になっていただろうから。
強い感情を誰かに向けるキャラクターが多いのも魅力的。
王道だけど市丸ギンと松本乱菊が最高。
ユーハバッハの死は、今まで自身が殺した人の手で死んだような終わり方でちょっとスカッとした。
なぜこんなことに…って思う展開が時々あるのが玉にキズ。
浮竹さんのファンだった人当時どんな気持ちだったんだろ…
物語上のキャラクターの重要性という点では朽木ルキアである。
しかし、重要な女性キャラと恋愛の分離は既に『ドラゴンボール』で実現している。
同時期に連載した『NARUTO -ナルト-』でもナルサクかナルヒナかという論争があり、最終的にナルヒナになった。
井上織姫は破面篇では「あーあ 人生が5回くらいあったらいいのになあ!
そしたらあたし、5回とも違う街で生まれて5回とも違うものをお腹いっぱいに食べて5回とも違う仕事をして…それで5回とも…同じ人を好きになる」との名台詞があり(『BLEACH―ブリーチ― 27』)、ヒロインしている。
但し、虚圏での囚われのお姫様という受動性点が昭和のヒロイン的に逆に批判された。
しかし、『BLEACH―ブリーチ― 60』で黒崎一護の母親の過去が描かれ、それが織姫と似ていた。
小説『BLEACH WE DO knot ALWAYS LOVE YOU』でも夏梨が織姫は母親に似ていると言っている。
これで一織が納得できるようになった。
やっぱり特筆すべきはバトルシーンを含めたキャラのかっこよさだったな、この漫画は。
特に”卍解”の圧倒的破壊力にはいつも悶絶。
『お、どんなのが飛び出すの!
』って、そこでボルテージマックスになりますもん。
最後、あいぜんとかグリムジョーとかひつがやとかが勢揃いしたのは良かったけど、あまり前後関係とかなくて、ただ出てきましたみたいな感じだったから、やっぱり全体を通してのストーリー性としては、ちょっと不満を覚えてしまうのでした。
でもトータルとして、かなり楽しめた漫画でした。
好き。
もっとゆっくり世界に浸らしてくれてもよかったなぁ。
織姫が可愛かったし一護はカッコ良かった。
”少し老けた”冬獅郎もカッコ良かったです。
(73巻)
ミーハー的な感想はさて置き、Bleachを知ってまだ半年も経ってなくて、千年血戦篇以前のアニメは駆け足で見て、マンガは55巻~74巻しか読んでません。
漫画の戦闘シーンは本当に慣れてなくて、小さなコマは特に何を見ているのかわからなかったりして、キャラとプロットの情報量の多さに圧倒されて、ストーリーを追うのが精一杯でした。
持ってる55巻~は何度も読み返すことになるでしょう。
その上での74巻の感想:一護ファンとしては、あの時点で今までのように諦めてしまうのは彼らしくないと思った。
ユーハバッハの能力を考えると、あれだけの戦いの後の絶望感は理解できるのだけど… ”あっさり”感を感じました。
ユーハバッハの最期は少しあっけない気もしたけど、過去に闘った何人かが呼ばれた理由がパズルのようにはまっていくのは良かった。
雨竜が聖別されなかったことや隊長たちなど疑問に残る部分も多々ありますが、その後(10年後)の皆の元気な様子とかわいい子供たちをみる事ができて嬉しかった。
小説を読むのが楽しみです。
普通のコミックより少々分厚いですし、その後の話は他の作品ですと、オマケ程度で最終話にちょこっと載せる程度ですが、BLEACHの場合、まるまる一話使ってしまうのが凄いかと思います。
ちなみに、ルキアと恋次が結婚に至るまでの話は別売りのノベルにて載ってますので、ここは知りたい所です。
幼馴染みなだけでは無い筈です。
あと、この後の話も別売りのノベル版ですが一巻から読んできた方々は流石に大人になってるかと思うんです。
なので、ノベルで補充という形でも充分過ぎるかと思います。
賛否両論の最終巻ですが僕はこれで良いと思います。
だらだらと長く続くより、これで良いような気がします。
オサレだった
面白い
一貫してオシャレな漫画。
自分が中学くらいのときにすごく流行った漫画だったけど中学時代に読まなくてよかった。
きっと顔に手を当てて目を見開く中学生になっていただろうから。
強い感情を誰かに向けるキャラクターが多いのも魅力的。
王道だけど市丸ギンと松本乱菊が最高。
ユーハバッハの死は、今まで自身が殺した人の手で死んだような終わり方でちょっとスカッとした。
なぜこんなことに…って思う展開が時々あるのが玉にキズ。
浮竹さんのファンだった人当時どんな気持ちだったんだろ…
護るために戦う。
正解不正解や利害のない「友」のために、友と共に、戦う。
「勇気」の物語。
絶望を何度も乗り越えて、死の恐怖があるからこそ、日々を真剣に主体的に生きる。
LIVE感とか言われながらも、週刊で読まなければ十分に楽しめました。
千年決戦篇アニメ化楽しみにしてます。
ごちゃついたなー。
でも着地だけ普通だったー。
ぎゃくにビックリしなおしたー。
仲間と刻んできた想いの全てを刀に込め、一護はユーハバッハとの最終決戦へ!
死神vs滅却師、千年に亘る永き因縁の結末は…!
感動の『BLEACH』最終巻!
(Amazon紹介より)
最後の方はいろいろな敵と能力と言語が入り混じりすぎていて、主人公も話そのものもカオスになってしまいました。
尸魂界編の躍動感と分かりやすさが続いていたら、申し分ない名作になっていたのに…とは思ったものの、?読ませる力?は圧巻の一言です。
キャラの多さのわりにラストがあっさりし過ぎ・・・
ありがとう
とても面白くてワクワクしっぱなしでした。
この漫画に出会えて最高です。
とんでもない能力過ぎて結末はそうごちゃごちゃやれないのであっさりしていた印象も受けるが、一護の中の力や恋次との関係、意外な共闘と魅力的な要素はいっぱいあった。
エピローグをしっかりやってくれたことは素晴らしい。
もう少し十三隊の面々をやってほしかった気もするが、空座町にしっかり立ち返ってやってくれるのはありがたい。
一番惜しいのはエピローグから漏れている人が数人いること。
戦闘の結末からどうなったかすら分からない人が残っているのは困る。
LIVE感とか言われながらも、週刊で読まなければ十分に楽しめました。
千年決戦篇アニメ化楽しみにしてます。
やっぱり特筆すべきはバトルシーンを含めたキャラのかっこよさだったな、この漫画は。
特に”卍解”の圧倒的破壊力にはいつも悶絶。
『お、どんなのが飛び出すの!
』って、そこでボルテージマックスになりますもん。
最後、あいぜんとかグリムジョーとかひつがやとかが勢揃いしたのは良かったけど、あまり前後関係とかなくて、ただ出てきましたみたいな感じだったから、やっぱり全体を通してのストーリー性としては、ちょっと不満を覚えてしまうのでした。
でもトータルとして、かなり楽しめた漫画でした。
好き。
私の大好物です。
漫画特有の3巻くらいまで面白くなくて飽きてしまう症候群に陥りやすい漫画だが、そこを抜けてしまえば読む手は止まらないはず。
なかなか評価がされないこの漫画だが、圧倒的な伏線回収と話の進め方はブラボ。
完全に話を(刀の能力など)理解するには3回は読まないといけないと思う。
とりあえず、更木強すぎる。
私の大好物です。
漫画特有の3巻くらいまで面白くなくて飽きてしまう症候群に陥りやすい漫画だが、そこを抜けてしまえば読む手は止まらないはず。
なかなか評価がされないこの漫画だが、圧倒的な伏線回収と話の進め方はブラボ。
完全に話を(刀の能力など)理解するには3回は読まないといけないと思う。
とりあえず、更木強すぎる。
かつて某球磨川さんがいってました。
「20巻以上の漫画は惰性だ」と。
残念だけど、そうなってしまった印象が強いかな、ブリーチ。
好きなんだけどね、キャラクター設定の凝りようとか。
キャラブックとか見てるのは好きなんですよ。
最後まで書いたけど、駆け足感は強いかなぁ。
父親連中や藍染参戦とかがポンポン入ってきたせいかもしれない。
しかし、ユーハバッハ倒した後、一護のあの表情は何なんでしょう。
哀れみ?理解不能?安堵や歓喜ではないよね。
うーん。
んで?チャドの大活躍はいつなのさ!
74
ザ王道少年マンガ!
文句なく大名作だと思います。
それぞれの想いが実って良かった!
アニメを楽しみにして頑張って生きる~~!
物語上のキャラクターの重要性という点では朽木ルキアである。
しかし、重要な女性キャラと恋愛の分離は既に『ドラゴンボール』で実現している。
同時期に連載した『NARUTO -ナルト-』でもナルサクかナルヒナかという論争があり、最終的にナルヒナになった。
井上織姫は破面篇では「あーあ 人生が5回くらいあったらいいのになあ!
そしたらあたし、5回とも違う街で生まれて5回とも違うものをお腹いっぱいに食べて5回とも違う仕事をして…それで5回とも…同じ人を好きになる」との名台詞があり(『BLEACH―ブリーチ― 27』)、ヒロインしている。
但し、虚圏での囚われのお姫様という受動性点が昭和のヒロイン的に逆に批判された。
しかし、『BLEACH―ブリーチ― 60』で黒崎一護の母親の過去が描かれ、それが織姫と似ていた。
小説『BLEACH WE DO knot ALWAYS LOVE YOU』でも夏梨が織姫は母親に似ていると言っている。
これで一織が納得できるようになった。
もっとゆっくり世界に浸らしてくれてもよかったなぁ。
74
ザ王道少年マンガ!
文句なく大名作だと思います。
それぞれの想いが実って良かった!
ありがとう
とても面白くてワクワクしっぱなしでした。
この漫画に出会えて最高です。
アニメを楽しみにして頑張って生きる~~!
ごちゃついたなー。
でも着地だけ普通だったー。
ぎゃくにビックリしなおしたー。
普通のコミックより少々分厚いですし、その後の話は他の作品ですと、オマケ程度で最終話にちょこっと載せる程度ですが、BLEACHの場合、まるまる一話使ってしまうのが凄いかと思います。
ちなみに、ルキアと恋次が結婚に至るまでの話は別売りのノベルにて載ってますので、ここは知りたい所です。
幼馴染みなだけでは無い筈です。
あと、この後の話も別売りのノベル版ですが一巻から読んできた方々は流石に大人になってるかと思うんです。
なので、ノベルで補充という形でも充分過ぎるかと思います。
賛否両論の最終巻ですが僕はこれで良いと思います。
だらだらと長く続くより、これで良いような気がします。
これこそはカラーで!
BLEACHをもってる人もこれだけはカラーで買っても間違いない!
やっぱり絵が綺麗なので乱菊さんのかみとかが映える
仲間と刻んできた想いの全てを刀に込め、一護はユーハバッハとの最終決戦へ!
死神vs滅却師、千年に亘る永き因縁の結末は…!
感動の『BLEACH』最終巻!
(Amazon紹介より)
最後の方はいろいろな敵と能力と言語が入り混じりすぎていて、主人公も話そのものもカオスになってしまいました。
尸魂界編の躍動感と分かりやすさが続いていたら、申し分ない名作になっていたのに…とは思ったものの、?読ませる力?は圧巻の一言です。
かつて某球磨川さんがいってました。
「20巻以上の漫画は惰性だ」と。
残念だけど、そうなってしまった印象が強いかな、ブリーチ。
好きなんだけどね、キャラクター設定の凝りようとか。
キャラブックとか見てるのは好きなんですよ。
最後まで書いたけど、駆け足感は強いかなぁ。
父親連中や藍染参戦とかがポンポン入ってきたせいかもしれない。
しかし、ユーハバッハ倒した後、一護のあの表情は何なんでしょう。
哀れみ?理解不能?安堵や歓喜ではないよね。
うーん。
んで?チャドの大活躍はいつなのさ!
これこそはカラーで!
BLEACHをもってる人もこれだけはカラーで買っても間違いない!
やっぱり絵が綺麗なので乱菊さんのかみとかが映える
オサレだった
護るために戦う。
正解不正解や利害のない「友」のために、友と共に、戦う。
「勇気」の物語。
絶望を何度も乗り越えて、死の恐怖があるからこそ、日々を真剣に主体的に生きる。
織姫が可愛かったし一護はカッコ良かった。
”少し老けた”冬獅郎もカッコ良かったです。
(73巻)
ミーハー的な感想はさて置き、Bleachを知ってまだ半年も経ってなくて、千年血戦篇以前のアニメは駆け足で見て、マンガは55巻~74巻しか読んでません。
漫画の戦闘シーンは本当に慣れてなくて、小さなコマは特に何を見ているのかわからなかったりして、キャラとプロットの情報量の多さに圧倒されて、ストーリーを追うのが精一杯でした。
持ってる55巻~は何度も読み返すことになるでしょう。
その上での74巻の感想:一護ファンとしては、あの時点で今までのように諦めてしまうのは彼らしくないと思った。
ユーハバッハの能力を考えると、あれだけの戦いの後の絶望感は理解できるのだけど… ”あっさり”感を感じました。
ユーハバッハの最期は少しあっけない気もしたけど、過去に闘った何人かが呼ばれた理由がパズルのようにはまっていくのは良かった。
雨竜が聖別されなかったことや隊長たちなど疑問に残る部分も多々ありますが、その後(10年後)の皆の元気な様子とかわいい子供たちをみる事ができて嬉しかった。
小説を読むのが楽しみです。
やっぱり特筆すべきはバトルシーンを含めたキャラのかっこよさだったな、この漫画は。
特に”卍解”の圧倒的破壊力にはいつも悶絶。
『お、どんなのが飛び出すの!
』って、そこでボルテージマックスになりますもん。
最後、あいぜんとかグリムジョーとかひつがやとかが勢揃いしたのは良かったけど、あまり前後関係とかなくて、ただ出てきましたみたいな感じだったから、やっぱり全体を通してのストーリー性としては、ちょっと不満を覚えてしまうのでした。
でもトータルとして、かなり楽しめた漫画でした。
好き。
仲間と刻んできた想いの全てを刀に込め、一護はユーハバッハとの最終決戦へ!
死神vs滅却師、千年に亘る永き因縁の結末は…!
感動の『BLEACH』最終巻!
(Amazon紹介より)
最後の方はいろいろな敵と能力と言語が入り混じりすぎていて、主人公も話そのものもカオスになってしまいました。
尸魂界編の躍動感と分かりやすさが続いていたら、申し分ない名作になっていたのに…とは思ったものの、?読ませる力?は圧巻の一言です。
これこそはカラーで!
BLEACHをもってる人もこれだけはカラーで買っても間違いない!
やっぱり絵が綺麗なので乱菊さんのかみとかが映える
かつて某球磨川さんがいってました。
「20巻以上の漫画は惰性だ」と。
残念だけど、そうなってしまった印象が強いかな、ブリーチ。
好きなんだけどね、キャラクター設定の凝りようとか。
キャラブックとか見てるのは好きなんですよ。
最後まで書いたけど、駆け足感は強いかなぁ。
父親連中や藍染参戦とかがポンポン入ってきたせいかもしれない。
しかし、ユーハバッハ倒した後、一護のあの表情は何なんでしょう。
哀れみ?理解不能?安堵や歓喜ではないよね。
うーん。
んで?チャドの大活躍はいつなのさ!
オサレだった
LIVE感とか言われながらも、週刊で読まなければ十分に楽しめました。
千年決戦篇アニメ化楽しみにしてます。
私の大好物です。
漫画特有の3巻くらいまで面白くなくて飽きてしまう症候群に陥りやすい漫画だが、そこを抜けてしまえば読む手は止まらないはず。
なかなか評価がされないこの漫画だが、圧倒的な伏線回収と話の進め方はブラボ。
完全に話を(刀の能力など)理解するには3回は読まないといけないと思う。
とりあえず、更木強すぎる。
護るために戦う。
正解不正解や利害のない「友」のために、友と共に、戦う。
「勇気」の物語。
絶望を何度も乗り越えて、死の恐怖があるからこそ、日々を真剣に主体的に生きる。
アニメを楽しみにして頑張って生きる~~!
面白い
一貫してオシャレな漫画。
自分が中学くらいのときにすごく流行った漫画だったけど中学時代に読まなくてよかった。
きっと顔に手を当てて目を見開く中学生になっていただろうから。
強い感情を誰かに向けるキャラクターが多いのも魅力的。
王道だけど市丸ギンと松本乱菊が最高。
ユーハバッハの死は、今まで自身が殺した人の手で死んだような終わり方でちょっとスカッとした。
なぜこんなことに…って思う展開が時々あるのが玉にキズ。
浮竹さんのファンだった人当時どんな気持ちだったんだろ…
74
ザ王道少年マンガ!
文句なく大名作だと思います。
それぞれの想いが実って良かった!
物語上のキャラクターの重要性という点では朽木ルキアである。
しかし、重要な女性キャラと恋愛の分離は既に『ドラゴンボール』で実現している。
同時期に連載した『NARUTO -ナルト-』でもナルサクかナルヒナかという論争があり、最終的にナルヒナになった。
井上織姫は破面篇では「あーあ 人生が5回くらいあったらいいのになあ!
そしたらあたし、5回とも違う街で生まれて5回とも違うものをお腹いっぱいに食べて5回とも違う仕事をして…それで5回とも…同じ人を好きになる」との名台詞があり(『BLEACH―ブリーチ― 27』)、ヒロインしている。
但し、虚圏での囚われのお姫様という受動性点が昭和のヒロイン的に逆に批判された。
しかし、『BLEACH―ブリーチ― 60』で黒崎一護の母親の過去が描かれ、それが織姫と似ていた。
小説『BLEACH WE DO knot ALWAYS LOVE YOU』でも夏梨が織姫は母親に似ていると言っている。
これで一織が納得できるようになった。
キャラの多さのわりにラストがあっさりし過ぎ・・・
ありがとう
とても面白くてワクワクしっぱなしでした。
この漫画に出会えて最高です。
ごちゃついたなー。
でも着地だけ普通だったー。
ぎゃくにビックリしなおしたー。
とんでもない能力過ぎて結末はそうごちゃごちゃやれないのであっさりしていた印象も受けるが、一護の中の力や恋次との関係、意外な共闘と魅力的な要素はいっぱいあった。
エピローグをしっかりやってくれたことは素晴らしい。
もう少し十三隊の面々をやってほしかった気もするが、空座町にしっかり立ち返ってやってくれるのはありがたい。
一番惜しいのはエピローグから漏れている人が数人いること。
戦闘の結末からどうなったかすら分からない人が残っているのは困る。
もっとゆっくり世界に浸らしてくれてもよかったなぁ。
普通のコミックより少々分厚いですし、その後の話は他の作品ですと、オマケ程度で最終話にちょこっと載せる程度ですが、BLEACHの場合、まるまる一話使ってしまうのが凄いかと思います。
ちなみに、ルキアと恋次が結婚に至るまでの話は別売りのノベルにて載ってますので、ここは知りたい所です。
幼馴染みなだけでは無い筈です。
あと、この後の話も別売りのノベル版ですが一巻から読んできた方々は流石に大人になってるかと思うんです。
なので、ノベルで補充という形でも充分過ぎるかと思います。
賛否両論の最終巻ですが僕はこれで良いと思います。
だらだらと長く続くより、これで良いような気がします。
普通のコミックより少々分厚いですし、その後の話は他の作品ですと、オマケ程度で最終話にちょこっと載せる程度ですが、BLEACHの場合、まるまる一話使ってしまうのが凄いかと思います。
ちなみに、ルキアと恋次が結婚に至るまでの話は別売りのノベルにて載ってますので、ここは知りたい所です。
幼馴染みなだけでは無い筈です。
あと、この後の話も別売りのノベル版ですが一巻から読んできた方々は流石に大人になってるかと思うんです。
なので、ノベルで補充という形でも充分過ぎるかと思います。
賛否両論の最終巻ですが僕はこれで良いと思います。
だらだらと長く続くより、これで良いような気がします。
面白い
一貫してオシャレな漫画。
自分が中学くらいのときにすごく流行った漫画だったけど中学時代に読まなくてよかった。
きっと顔に手を当てて目を見開く中学生になっていただろうから。
強い感情を誰かに向けるキャラクターが多いのも魅力的。
王道だけど市丸ギンと松本乱菊が最高。
ユーハバッハの死は、今まで自身が殺した人の手で死んだような終わり方でちょっとスカッとした。
なぜこんなことに…って思う展開が時々あるのが玉にキズ。
浮竹さんのファンだった人当時どんな気持ちだったんだろ…
ありがとう
とても面白くてワクワクしっぱなしでした。
この漫画に出会えて最高です。
私の大好物です。
漫画特有の3巻くらいまで面白くなくて飽きてしまう症候群に陥りやすい漫画だが、そこを抜けてしまえば読む手は止まらないはず。
なかなか評価がされないこの漫画だが、圧倒的な伏線回収と話の進め方はブラボ。
完全に話を(刀の能力など)理解するには3回は読まないといけないと思う。
とりあえず、更木強すぎる。
オサレだった
物語上のキャラクターの重要性という点では朽木ルキアである。
しかし、重要な女性キャラと恋愛の分離は既に『ドラゴンボール』で実現している。
同時期に連載した『NARUTO -ナルト-』でもナルサクかナルヒナかという論争があり、最終的にナルヒナになった。
井上織姫は破面篇では「あーあ 人生が5回くらいあったらいいのになあ!
そしたらあたし、5回とも違う街で生まれて5回とも違うものをお腹いっぱいに食べて5回とも違う仕事をして…それで5回とも…同じ人を好きになる」との名台詞があり(『BLEACH―ブリーチ― 27』)、ヒロインしている。
但し、虚圏での囚われのお姫様という受動性点が昭和のヒロイン的に逆に批判された。
しかし、『BLEACH―ブリーチ― 60』で黒崎一護の母親の過去が描かれ、それが織姫と似ていた。
小説『BLEACH WE DO knot ALWAYS LOVE YOU』でも夏梨が織姫は母親に似ていると言っている。
これで一織が納得できるようになった。
とんでもない能力過ぎて結末はそうごちゃごちゃやれないのであっさりしていた印象も受けるが、一護の中の力や恋次との関係、意外な共闘と魅力的な要素はいっぱいあった。
エピローグをしっかりやってくれたことは素晴らしい。
もう少し十三隊の面々をやってほしかった気もするが、空座町にしっかり立ち返ってやってくれるのはありがたい。
一番惜しいのはエピローグから漏れている人が数人いること。
戦闘の結末からどうなったかすら分からない人が残っているのは困る。
もっとゆっくり世界に浸らしてくれてもよかったなぁ。
織姫が可愛かったし一護はカッコ良かった。
”少し老けた”冬獅郎もカッコ良かったです。
(73巻)
ミーハー的な感想はさて置き、Bleachを知ってまだ半年も経ってなくて、千年血戦篇以前のアニメは駆け足で見て、マンガは55巻~74巻しか読んでません。
漫画の戦闘シーンは本当に慣れてなくて、小さなコマは特に何を見ているのかわからなかったりして、キャラとプロットの情報量の多さに圧倒されて、ストーリーを追うのが精一杯でした。
持ってる55巻~は何度も読み返すことになるでしょう。
その上での74巻の感想:一護ファンとしては、あの時点で今までのように諦めてしまうのは彼らしくないと思った。
ユーハバッハの能力を考えると、あれだけの戦いの後の絶望感は理解できるのだけど… ”あっさり”感を感じました。
ユーハバッハの最期は少しあっけない気もしたけど、過去に闘った何人かが呼ばれた理由がパズルのようにはまっていくのは良かった。
雨竜が聖別されなかったことや隊長たちなど疑問に残る部分も多々ありますが、その後(10年後)の皆の元気な様子とかわいい子供たちをみる事ができて嬉しかった。
小説を読むのが楽しみです。
ごちゃついたなー。
でも着地だけ普通だったー。
ぎゃくにビックリしなおしたー。
アニメを楽しみにして頑張って生きる~~!
74
ザ王道少年マンガ!
文句なく大名作だと思います。
それぞれの想いが実って良かった!
キャラの多さのわりにラストがあっさりし過ぎ・・・
かつて某球磨川さんがいってました。
「20巻以上の漫画は惰性だ」と。
残念だけど、そうなってしまった印象が強いかな、ブリーチ。
好きなんだけどね、キャラクター設定の凝りようとか。
キャラブックとか見てるのは好きなんですよ。
最後まで書いたけど、駆け足感は強いかなぁ。
父親連中や藍染参戦とかがポンポン入ってきたせいかもしれない。
しかし、ユーハバッハ倒した後、一護のあの表情は何なんでしょう。
哀れみ?理解不能?安堵や歓喜ではないよね。
うーん。
んで?チャドの大活躍はいつなのさ!
LIVE感とか言われながらも、週刊で読まなければ十分に楽しめました。
千年決戦篇アニメ化楽しみにしてます。
やっぱり特筆すべきはバトルシーンを含めたキャラのかっこよさだったな、この漫画は。
特に”卍解”の圧倒的破壊力にはいつも悶絶。
『お、どんなのが飛び出すの!
』って、そこでボルテージマックスになりますもん。
最後、あいぜんとかグリムジョーとかひつがやとかが勢揃いしたのは良かったけど、あまり前後関係とかなくて、ただ出てきましたみたいな感じだったから、やっぱり全体を通してのストーリー性としては、ちょっと不満を覚えてしまうのでした。
でもトータルとして、かなり楽しめた漫画でした。
好き。
護るために戦う。
正解不正解や利害のない「友」のために、友と共に、戦う。
「勇気」の物語。
絶望を何度も乗り越えて、死の恐怖があるからこそ、日々を真剣に主体的に生きる。
これこそはカラーで!
BLEACHをもってる人もこれだけはカラーで買っても間違いない!
やっぱり絵が綺麗なので乱菊さんのかみとかが映える
仲間と刻んできた想いの全てを刀に込め、一護はユーハバッハとの最終決戦へ!
死神vs滅却師、千年に亘る永き因縁の結末は…!
感動の『BLEACH』最終巻!
(Amazon紹介より)
最後の方はいろいろな敵と能力と言語が入り混じりすぎていて、主人公も話そのものもカオスになってしまいました。
尸魂界編の躍動感と分かりやすさが続いていたら、申し分ない名作になっていたのに…とは思ったものの、?読ませる力?は圧巻の一言です。