NARUTO―ナルト― モノクロ版 NARUTO―ナルト― 2024.01.06 カグヤを封印することに成功し、全てが終局へと向かう中、サスケが反旗を翻す!互いに相容れない想いを通すため、相対するナルトとサスケ。二人の英雄の、全てを賭けた戦いの幕が今、切って落とされる! レビューを見る 購入・お申し込みはこちら
最後まで自分の意志を貫きとおしたナルトとサスケの戦いを見て、二人とも成長したな~と感動。 ナルトはいろんな人たちとの関わりの中で分かりやすい成長を見せていたけれど、サスケはよく分かんない感じだった。のに、最後の独白でそうだったのか…と感慨深くなりました。 戦いの中でサスケの考える「火影」とは何なのかが明かされ、サスケ何言ってんだーと思う一方で、理想はそうなのかもしれないと考えさせられます。 あと今更ですがやっぱりイタチ兄さんは偉大だった…最終話でいろいろ衝撃を受けましたが、それはともかく次の世代にちゃんと受け継がれている様子が見れたのが良かったです。
自粛期間くらいの時に一気に読んだ中忍試験辺りが1番好きトータルして読んで、サスケの情緒心配なったロック・リーとシカマルとカカシ先生が推しリーの過去も含め、努力のみで全ての力を手に入れる感じがめっちゃ好きなんかめっちゃ可愛いほわほわの白いぬいぐるみとかをプレゼントしてあげたい
信頼、仲間。孤独、犠牲。疎外、承認。 重要なテーマが繰り返し提示される物語だった。 戦争と統治の問題も問うていた。 キャラクターではシカマルとマイト・ガイが一番好きでした。 最後は、片腕無くすぐらいやりあってこそ、認め合える、ということで腑に落ちました。 ナルトの妻は誰なんだ?と思い、読み直してみて、ヒナタか!ヒマワリの目で分かりました。 社会学的には、ジェンダー問題は全然ダメ、出自の差別問題も解決し切れていない。 カグヤとクロゼツを通して、愛着の問題はえぐっていた。
中学あたりからはまって読んで気がついたら自分が先に大人になってた… 個人的に最高潮が53巻だったのでその後はちょっと話についていけなかったところもある。 サスケが里に戻ってきて良かったって気持ちもあるけど一番ムカつくキャラクターでした。額当てを渡すシーンは涙が出そうになった。 最終話のみんなの子ども達がそれぞれ親の特徴受け継いでて笑った。キバの奥さん?誰?デブですけど何か?って今度自分も使おう。チョウジとカルイの馴れ初めを見てみたい。 長期連載が終わってしまうとすごく寂しいけどいい形で終わってくれて本当に良かった。お疲れ様でした。 続編も絶対コミック化してくれ…
面白い ついに完結、長かった物語を締めるときに物足りないものも投げっぱなしで残念なものもあるけど、NARUTOは私的にはほぼ満足の完結でした。物語の風呂敷を広げるだけ広げて完結しない物語が数多くある中、こういう完結を読むと、大長編はやっぱり良いなぁとつくづく思います。お疲れ様でした、そしてゆっくり休んでから、「キン肉マン」のように、更に続編が生まれるとまた嬉しいのですがどうでしょうね
TSUTAYAに通って2か月ほどかけてやっとこそ読み終えた。全巻登録は大変なので最終巻だけってことで 長い!少年ジャ〇プ作品の宿命とはいえやっぱ長い。序盤(少年期編)くらいまでは純粋に面白かった。絵も上手いしキャラもかなり魅力的。ナルトが少しずつ周囲の人間に認められていくのも王道ながら熱い。特にどのキャラも何かしらのコンプレックスを抱えているのが印象的で、ナルトは言うまでもなく、忍者としての才能が欠落していたロック・リー、自身の出生そのものを呪っていたネジ、他にも色々あるがどのキャラも自分のマイナスをバネにして頑張る姿がグッとくる。 ただそれ以降がやはりダレてしまっていたと思う。ぜんぶぜーんぶ一つの作品の中でやろうとしてしまったものだから全体がボヤッとしてしまったのではないだろうか。広げた風呂敷を全て畳もうとしてそれなりにまとめ切ったのは頑張ったと思うが、それよりももっと軸を絞って描いてくれた方が良かったと思う。最終戦争もそこまで盛り上がらなかったし(昔強かった奴とかいきなりだされてもねぇ)再不斬みたいな最高の死に様だったキャラを引っ張り出してしまったのも勿体なかった。っていうかインドラとかアシュラとかいきなり言われてついていけるか!終盤の写輪眼、九尾ゲーにも辟易 とはいえそれでもラストは良かった。全てを終えた後のナルトとサスケの喧嘩.....そう、あれは喧嘩といっていいと思う。殺し合いでも決闘でもなく「喧嘩」だったのだ。ナルトの「なんでだかわかんねぇけど、ほっとけねぇんだ」「お前が痛ぇと俺も痛ぇんだ」ってセリフにはかなりグッときた。助けたいのは理屈じゃないんだと。それ以上の理由はもういらないよね まあなんだかんだ言っても面白い作品ではあった。いつまでも終わる気配のない某漫画作品に比べたらしっかり完結させただけ良くやったと思う。 ってわけでお疲れ様でした!
最後まで自分の意志を貫きとおしたナルトとサスケの戦いを見て、二人とも成長したな~と感動。 ナルトはいろんな人たちとの関わりの中で分かりやすい成長を見せていたけれど、サスケはよく分かんない感じだった。のに、最後の独白でそうだったのか…と感慨深くなりました。 戦いの中でサスケの考える「火影」とは何なのかが明かされ、サスケ何言ってんだーと思う一方で、理想はそうなのかもしれないと考えさせられます。 あと今更ですがやっぱりイタチ兄さんは偉大だった…最終話でいろいろ衝撃を受けましたが、それはともかく次の世代にちゃんと受け継がれている様子が見れたのが良かったです。
最後はまあこんなもんかな。最後の戦いはほんとにまるきりこれっぽちも興味なくてざっと眺めるように読んでたけど、そんなに悪い終わりではなかった。いい終わりでもないけど。とにかくここまで読んでくるの疲れましたね
中学あたりからはまって読んで気がついたら自分が先に大人になってた… 個人的に最高潮が53巻だったのでその後はちょっと話についていけなかったところもある。 サスケが里に戻ってきて良かったって気持ちもあるけど一番ムカつくキャラクターでした。額当てを渡すシーンは涙が出そうになった。 最終話のみんなの子ども達がそれぞれ親の特徴受け継いでて笑った。キバの奥さん?誰?デブですけど何か?って今度自分も使おう。チョウジとカルイの馴れ初めを見てみたい。 長期連載が終わってしまうとすごく寂しいけどいい形で終わってくれて本当に良かった。お疲れ様でした。 続編も絶対コミック化してくれ…
自粛期間くらいの時に一気に読んだ中忍試験辺りが1番好きトータルして読んで、サスケの情緒心配なったロック・リーとシカマルとカカシ先生が推しリーの過去も含め、努力のみで全ての力を手に入れる感じがめっちゃ好きなんかめっちゃ可愛いほわほわの白いぬいぐるみとかをプレゼントしてあげたい
信頼、仲間。孤独、犠牲。疎外、承認。 重要なテーマが繰り返し提示される物語だった。 戦争と統治の問題も問うていた。 キャラクターではシカマルとマイト・ガイが一番好きでした。 最後は、片腕無くすぐらいやりあってこそ、認め合える、ということで腑に落ちました。 ナルトの妻は誰なんだ?と思い、読み直してみて、ヒナタか!ヒマワリの目で分かりました。 社会学的には、ジェンダー問題は全然ダメ、出自の差別問題も解決し切れていない。 カグヤとクロゼツを通して、愛着の問題はえぐっていた。
大切な仲間を守るために自己犠牲も厭わず、誰一人見捨てることなく、自分を貫く。 「まっすぐ自分の言葉は曲げねえ・・・それがオレの忍道だ!」ナルトが言うからこそ間違いなくこんなにも響くものになった。 サスケや悪役として出てくるキャラたちの気持ちも理解できるから憎めないし、そういう人たちの気持ちを動かすことが出来るナルトは唯一無二で、人間として学ぶべきものがたくさんある気がした。 何回も泣いた。心が震える素敵な漫画だった。
現実はこんなふうに蘇って直接伝えられないから日頃から残していかないとね全体的にこう!と思い込んで力の強い人が暴れることが多かったけど、それを経て一段上の次元の次の考えに移行している人はいるもので、自分の考えはまだ途中だろうということは忘れないようにしたい自覚の有無や自他問わず、ナルトみたいな言葉を放ちながらサスケになってしまうことって結構ありがちだと思うので
面白い ついに完結、長かった物語を締めるときに物足りないものも投げっぱなしで残念なものもあるけど、NARUTOは私的にはほぼ満足の完結でした。物語の風呂敷を広げるだけ広げて完結しない物語が数多くある中、こういう完結を読むと、大長編はやっぱり良いなぁとつくづく思います。お疲れ様でした、そしてゆっくり休んでから、「キン肉マン」のように、更に続編が生まれるとまた嬉しいのですがどうでしょうね
ついにNARUTOが終わった…感無量。 一人ぼっちの下忍時代からカカシ先生や自来也などに師事し、我愛羅や木の葉の仲間たちに囲まれ、ナルトよくぞここまで成長した、と涙ぐみながら読んだ。 ぶっちゃけ、大人になったナルトのビジュアルは好きではないのだけれど、ちゃんと全員のその後を描ききったのは評価します。あ、でもやっぱり我愛羅のビジュアルもちょっと、、、だな、、、。 何はともあれ、素晴らしい作品を岸本先生ありがとうございました。
40巻手前で読むのをやめていたが、完結したと聞いて。 細かいところを見ていけば、グダグダだったり、突っ込みどころ満載だったりすることもあるが、それをまあ良いやんと思える力がある。 NARUTOも私の青春の一つだったんだと感じた。
全巻読了。 とても好感を持てたのは、ナルトが最初からスーパーヒーローだったわけではなくて、修行や決死の闘いのなかで成長していくところ。イルカ、カカシ、自来也と恩師に恵まれたのもよかったんだろうな。ちゃんとナルトを信じきってくれた。 他のキャラのバックグラウンドや努力、成長をしっかり見せてくれたのもよかった。 心理学でもかじったのかな?と思うくらい、各キャラの心情がしっかり描かれていて、名台詞・名場面も多くて、ただの戦闘バカのバトル漫画ではない、深い漫画だった。
サスケが友というもの、ナルトのことを本当に理解していての考え方だということをきちんと説明してくれたからこの終わり方でも納得がいったんだと思う。 良かった。お疲れ様でした。 あーボルトの拗ねたほっぺたにちゅーしたい!
完結。700、ナルトで完結はキリもゴロもよくて大団円。 カグヤ封印して、世界が元通りでめでたしめでたしとなるはずが、ナルトとサスケの戦いが始まります。本当の最終決戦。場所はやはり終末の谷。 絆の重さ。それを紡いてきたから知るナルトと、断ち切られたから知るサスケ。光と影を象徴する二人。求めるもの、掲げるものは同じなのに、そこへの道程が違うために、すれ違いぶつかり合ってきた二人。 決着でつながる血流と石像の手。無限月読から解放するときの二人の結印。いろんなところに暗示がちりばめられていて、読み返すたびに震えてきます。 エピローグが第一話プロローグ下地にした語りであるのも、ナルトの光と影を暗示してますしね。 最終回は、働き盛りのナルト達世代がけん引する新たな時代と、さらにその先の若さあふれる世代を描いて、未来への希望しかない終わりでした。 三代目のいうように「木の葉はまた芽吹く」、そして絆は続いていくんでしょう。 最後に、好きなキャラはシカマルです。 中忍試験のブリッジで音忍倒したところから。搦手もいいとこ、ド派手忍術どかーんじゃないところが好みです。
大分大人になってから読んで良かった NARUTOは私が中学生の頃アニメが始まった作品でしたが、当時は他にも人気作品が拮抗していて私にとっては魅力が見えにくい作品でした。 それが大分大人になって、最近配信のアニメを見たら面白く漫画を一気買いしましたが、正直大人になってから見たからこそ、ナルトの良さに気づけたと思います。 不器用でもひたむきに頑張る姿、絶対に諦めないド根性。 そういうナルトの姿がまぶしいと思ったし、そんなナルトを信じて、背中を押せる大人たちがかっこいいです。 ナルトは大人キャラも本当に魅力的。 その良さに気づいたのは、自分が大人になったからだなぁと。 最終巻、ナルトの成長した姿はほほえましく頼もしくて大好きです。 どの年齢の方にも読んでほしい素晴らしい作品です。
木ノ葉隠れの里の忍者学校の問題児・ナルトが火影を目指し、忍者として成長していく物語。 登場するキャラクターの得意技など個性がバラエティーに富んでいてい面白い。 自分も忍者だったら、なんて想像したりした。
最終巻だけでも読む価値あり。 ナルトとサスケの決着には何も文句無しです。あの時のナルトが一番男前だと思いました。そして、サスケの独白にも心打たれました…。終わりに至るまで色々とありすぎましたが、ラストの締め括り方はお見事?BORUTOは、やはり読後に観に行ったほうが断然感動できます。
これの登録を忘れていた。完結したので友達に借りて一気読み。実はアニメ化する前(もう20年近く前?)5巻くらいまで読んだ事があったけど、いまいちだった思い出がある。昔からサスケが好きだったけど、今読んでサスケとイタチの兄弟エピソードにはマジ泣いた\(^o^)/ ティッシュだいぶ消費したw ナルトのパパ、ミナトの話にも泣いた\(^o^)/ ミナトはイタチの次に好きだ! 基本的に、主人公に感情移入出来なくて、主人公のライバルとか、敵役が好みなんだけど、珍しくナルトは好きだと思えるキャラだった。初期は他のキャラに食われて空気感パネェんだけど、背負ってるバックグランドの重みだとか、圧倒的な強さを見せるライバルや敵に対して、成長して強くなる少年マンガの王道セオリーとか、なんか歳のせいかやたら泣けたw最後は、よくわからんメタなラスボスと戦ったり、なんかメタな展開は多いけど、主人公とそのライバル=親友を超えた絆的な…運命? ってのが結局、萌えるんだと思う!
私が一番好きな少年漫画w友情や仲間の絆をこんな風に感動的に描ける人はこの人しかいないと思う。 また主人公がすごく頑張り屋さんで憎めないキャラなのも素敵w辛い過去を乗り越えて、険しい道を歩く姿はすごく感動するものがある。 また忍びの世界が素敵過ぎるw色んな能力や個性があり、その中でもちょっと謎に包まれているカカシ先生というキャラクターは私の乙女心をくすぐるものがあった?笑
超人気長寿漫画の最終巻。細かい描写とか、登場人物の詳細とか、覚えてたらもっと楽しめたんだろうな、って感じるところは多々あったけど、さすがこれだけの作品になると、有終の美を見事に飾っていると思います。主役2人の共闘からのぶつかり合いは見物だったし、お互いに憧れ合っていた描写も見事でした。面白かったです。
ついにNARUTOが終わった…感無量。 一人ぼっちの下忍時代からカカシ先生や自来也などに師事し、我愛羅や木の葉の仲間たちに囲まれ、ナルトよくぞここまで成長した、と涙ぐみながら読んだ。 ぶっちゃけ、大人になったナルトのビジュアルは好きではないのだけれど、ちゃんと全員のその後を描ききったのは評価します。あ、でもやっぱり我愛羅のビジュアルもちょっと、、、だな、、、。 何はともあれ、素晴らしい作品を岸本先生ありがとうございました。
超人気長寿漫画の最終巻。細かい描写とか、登場人物の詳細とか、覚えてたらもっと楽しめたんだろうな、って感じるところは多々あったけど、さすがこれだけの作品になると、有終の美を見事に飾っていると思います。主役2人の共闘からのぶつかり合いは見物だったし、お互いに憧れ合っていた描写も見事でした。面白かったです。
40巻手前で読むのをやめていたが、完結したと聞いて。 細かいところを見ていけば、グダグダだったり、突っ込みどころ満載だったりすることもあるが、それをまあ良いやんと思える力がある。 NARUTOも私の青春の一つだったんだと感じた。
最終巻だけでも読む価値あり。 ナルトとサスケの決着には何も文句無しです。あの時のナルトが一番男前だと思いました。そして、サスケの独白にも心打たれました…。終わりに至るまで色々とありすぎましたが、ラストの締め括り方はお見事?BORUTOは、やはり読後に観に行ったほうが断然感動できます。
大分大人になってから読んで良かった NARUTOは私が中学生の頃アニメが始まった作品でしたが、当時は他にも人気作品が拮抗していて私にとっては魅力が見えにくい作品でした。 それが大分大人になって、最近配信のアニメを見たら面白く漫画を一気買いしましたが、正直大人になってから見たからこそ、ナルトの良さに気づけたと思います。 不器用でもひたむきに頑張る姿、絶対に諦めないド根性。 そういうナルトの姿がまぶしいと思ったし、そんなナルトを信じて、背中を押せる大人たちがかっこいいです。 ナルトは大人キャラも本当に魅力的。 その良さに気づいたのは、自分が大人になったからだなぁと。 最終巻、ナルトの成長した姿はほほえましく頼もしくて大好きです。 どの年齢の方にも読んでほしい素晴らしい作品です。
信頼、仲間。孤独、犠牲。疎外、承認。 重要なテーマが繰り返し提示される物語だった。 戦争と統治の問題も問うていた。 キャラクターではシカマルとマイト・ガイが一番好きでした。 最後は、片腕無くすぐらいやりあってこそ、認め合える、ということで腑に落ちました。 ナルトの妻は誰なんだ?と思い、読み直してみて、ヒナタか!ヒマワリの目で分かりました。 社会学的には、ジェンダー問題は全然ダメ、出自の差別問題も解決し切れていない。 カグヤとクロゼツを通して、愛着の問題はえぐっていた。
面白い ついに完結、長かった物語を締めるときに物足りないものも投げっぱなしで残念なものもあるけど、NARUTOは私的にはほぼ満足の完結でした。物語の風呂敷を広げるだけ広げて完結しない物語が数多くある中、こういう完結を読むと、大長編はやっぱり良いなぁとつくづく思います。お疲れ様でした、そしてゆっくり休んでから、「キン肉マン」のように、更に続編が生まれるとまた嬉しいのですがどうでしょうね
TSUTAYAに通って2か月ほどかけてやっとこそ読み終えた。全巻登録は大変なので最終巻だけってことで 長い!少年ジャ〇プ作品の宿命とはいえやっぱ長い。序盤(少年期編)くらいまでは純粋に面白かった。絵も上手いしキャラもかなり魅力的。ナルトが少しずつ周囲の人間に認められていくのも王道ながら熱い。特にどのキャラも何かしらのコンプレックスを抱えているのが印象的で、ナルトは言うまでもなく、忍者としての才能が欠落していたロック・リー、自身の出生そのものを呪っていたネジ、他にも色々あるがどのキャラも自分のマイナスをバネにして頑張る姿がグッとくる。 ただそれ以降がやはりダレてしまっていたと思う。ぜんぶぜーんぶ一つの作品の中でやろうとしてしまったものだから全体がボヤッとしてしまったのではないだろうか。広げた風呂敷を全て畳もうとしてそれなりにまとめ切ったのは頑張ったと思うが、それよりももっと軸を絞って描いてくれた方が良かったと思う。最終戦争もそこまで盛り上がらなかったし(昔強かった奴とかいきなりだされてもねぇ)再不斬みたいな最高の死に様だったキャラを引っ張り出してしまったのも勿体なかった。っていうかインドラとかアシュラとかいきなり言われてついていけるか!終盤の写輪眼、九尾ゲーにも辟易 とはいえそれでもラストは良かった。全てを終えた後のナルトとサスケの喧嘩.....そう、あれは喧嘩といっていいと思う。殺し合いでも決闘でもなく「喧嘩」だったのだ。ナルトの「なんでだかわかんねぇけど、ほっとけねぇんだ」「お前が痛ぇと俺も痛ぇんだ」ってセリフにはかなりグッときた。助けたいのは理屈じゃないんだと。それ以上の理由はもういらないよね まあなんだかんだ言っても面白い作品ではあった。いつまでも終わる気配のない某漫画作品に比べたらしっかり完結させただけ良くやったと思う。 ってわけでお疲れ様でした!
サスケが友というもの、ナルトのことを本当に理解していての考え方だということをきちんと説明してくれたからこの終わり方でも納得がいったんだと思う。 良かった。お疲れ様でした。 あーボルトの拗ねたほっぺたにちゅーしたい!
これの登録を忘れていた。完結したので友達に借りて一気読み。実はアニメ化する前(もう20年近く前?)5巻くらいまで読んだ事があったけど、いまいちだった思い出がある。昔からサスケが好きだったけど、今読んでサスケとイタチの兄弟エピソードにはマジ泣いた\(^o^)/ ティッシュだいぶ消費したw ナルトのパパ、ミナトの話にも泣いた\(^o^)/ ミナトはイタチの次に好きだ! 基本的に、主人公に感情移入出来なくて、主人公のライバルとか、敵役が好みなんだけど、珍しくナルトは好きだと思えるキャラだった。初期は他のキャラに食われて空気感パネェんだけど、背負ってるバックグランドの重みだとか、圧倒的な強さを見せるライバルや敵に対して、成長して強くなる少年マンガの王道セオリーとか、なんか歳のせいかやたら泣けたw最後は、よくわからんメタなラスボスと戦ったり、なんかメタな展開は多いけど、主人公とそのライバル=親友を超えた絆的な…運命? ってのが結局、萌えるんだと思う!
私が一番好きな少年漫画w友情や仲間の絆をこんな風に感動的に描ける人はこの人しかいないと思う。 また主人公がすごく頑張り屋さんで憎めないキャラなのも素敵w辛い過去を乗り越えて、険しい道を歩く姿はすごく感動するものがある。 また忍びの世界が素敵過ぎるw色んな能力や個性があり、その中でもちょっと謎に包まれているカカシ先生というキャラクターは私の乙女心をくすぐるものがあった?笑
中学あたりからはまって読んで気がついたら自分が先に大人になってた… 個人的に最高潮が53巻だったのでその後はちょっと話についていけなかったところもある。 サスケが里に戻ってきて良かったって気持ちもあるけど一番ムカつくキャラクターでした。額当てを渡すシーンは涙が出そうになった。 最終話のみんなの子ども達がそれぞれ親の特徴受け継いでて笑った。キバの奥さん?誰?デブですけど何か?って今度自分も使おう。チョウジとカルイの馴れ初めを見てみたい。 長期連載が終わってしまうとすごく寂しいけどいい形で終わってくれて本当に良かった。お疲れ様でした。 続編も絶対コミック化してくれ…
現実はこんなふうに蘇って直接伝えられないから日頃から残していかないとね全体的にこう!と思い込んで力の強い人が暴れることが多かったけど、それを経て一段上の次元の次の考えに移行している人はいるもので、自分の考えはまだ途中だろうということは忘れないようにしたい自覚の有無や自他問わず、ナルトみたいな言葉を放ちながらサスケになってしまうことって結構ありがちだと思うので
最後はまあこんなもんかな。最後の戦いはほんとにまるきりこれっぽちも興味なくてざっと眺めるように読んでたけど、そんなに悪い終わりではなかった。いい終わりでもないけど。とにかくここまで読んでくるの疲れましたね
大切な仲間を守るために自己犠牲も厭わず、誰一人見捨てることなく、自分を貫く。 「まっすぐ自分の言葉は曲げねえ・・・それがオレの忍道だ!」ナルトが言うからこそ間違いなくこんなにも響くものになった。 サスケや悪役として出てくるキャラたちの気持ちも理解できるから憎めないし、そういう人たちの気持ちを動かすことが出来るナルトは唯一無二で、人間として学ぶべきものがたくさんある気がした。 何回も泣いた。心が震える素敵な漫画だった。
自粛期間くらいの時に一気に読んだ中忍試験辺りが1番好きトータルして読んで、サスケの情緒心配なったロック・リーとシカマルとカカシ先生が推しリーの過去も含め、努力のみで全ての力を手に入れる感じがめっちゃ好きなんかめっちゃ可愛いほわほわの白いぬいぐるみとかをプレゼントしてあげたい
全巻読了。 とても好感を持てたのは、ナルトが最初からスーパーヒーローだったわけではなくて、修行や決死の闘いのなかで成長していくところ。イルカ、カカシ、自来也と恩師に恵まれたのもよかったんだろうな。ちゃんとナルトを信じきってくれた。 他のキャラのバックグラウンドや努力、成長をしっかり見せてくれたのもよかった。 心理学でもかじったのかな?と思うくらい、各キャラの心情がしっかり描かれていて、名台詞・名場面も多くて、ただの戦闘バカのバトル漫画ではない、深い漫画だった。
最後まで自分の意志を貫きとおしたナルトとサスケの戦いを見て、二人とも成長したな~と感動。 ナルトはいろんな人たちとの関わりの中で分かりやすい成長を見せていたけれど、サスケはよく分かんない感じだった。のに、最後の独白でそうだったのか…と感慨深くなりました。 戦いの中でサスケの考える「火影」とは何なのかが明かされ、サスケ何言ってんだーと思う一方で、理想はそうなのかもしれないと考えさせられます。 あと今更ですがやっぱりイタチ兄さんは偉大だった…最終話でいろいろ衝撃を受けましたが、それはともかく次の世代にちゃんと受け継がれている様子が見れたのが良かったです。
完結。700、ナルトで完結はキリもゴロもよくて大団円。 カグヤ封印して、世界が元通りでめでたしめでたしとなるはずが、ナルトとサスケの戦いが始まります。本当の最終決戦。場所はやはり終末の谷。 絆の重さ。それを紡いてきたから知るナルトと、断ち切られたから知るサスケ。光と影を象徴する二人。求めるもの、掲げるものは同じなのに、そこへの道程が違うために、すれ違いぶつかり合ってきた二人。 決着でつながる血流と石像の手。無限月読から解放するときの二人の結印。いろんなところに暗示がちりばめられていて、読み返すたびに震えてきます。 エピローグが第一話プロローグ下地にした語りであるのも、ナルトの光と影を暗示してますしね。 最終回は、働き盛りのナルト達世代がけん引する新たな時代と、さらにその先の若さあふれる世代を描いて、未来への希望しかない終わりでした。 三代目のいうように「木の葉はまた芽吹く」、そして絆は続いていくんでしょう。 最後に、好きなキャラはシカマルです。 中忍試験のブリッジで音忍倒したところから。搦手もいいとこ、ド派手忍術どかーんじゃないところが好みです。
木ノ葉隠れの里の忍者学校の問題児・ナルトが火影を目指し、忍者として成長していく物語。 登場するキャラクターの得意技など個性がバラエティーに富んでいてい面白い。 自分も忍者だったら、なんて想像したりした。
TSUTAYAに通って2か月ほどかけてやっとこそ読み終えた。全巻登録は大変なので最終巻だけってことで 長い!少年ジャ〇プ作品の宿命とはいえやっぱ長い。序盤(少年期編)くらいまでは純粋に面白かった。絵も上手いしキャラもかなり魅力的。ナルトが少しずつ周囲の人間に認められていくのも王道ながら熱い。特にどのキャラも何かしらのコンプレックスを抱えているのが印象的で、ナルトは言うまでもなく、忍者としての才能が欠落していたロック・リー、自身の出生そのものを呪っていたネジ、他にも色々あるがどのキャラも自分のマイナスをバネにして頑張る姿がグッとくる。 ただそれ以降がやはりダレてしまっていたと思う。ぜんぶぜーんぶ一つの作品の中でやろうとしてしまったものだから全体がボヤッとしてしまったのではないだろうか。広げた風呂敷を全て畳もうとしてそれなりにまとめ切ったのは頑張ったと思うが、それよりももっと軸を絞って描いてくれた方が良かったと思う。最終戦争もそこまで盛り上がらなかったし(昔強かった奴とかいきなりだされてもねぇ)再不斬みたいな最高の死に様だったキャラを引っ張り出してしまったのも勿体なかった。っていうかインドラとかアシュラとかいきなり言われてついていけるか!終盤の写輪眼、九尾ゲーにも辟易 とはいえそれでもラストは良かった。全てを終えた後のナルトとサスケの喧嘩.....そう、あれは喧嘩といっていいと思う。殺し合いでも決闘でもなく「喧嘩」だったのだ。ナルトの「なんでだかわかんねぇけど、ほっとけねぇんだ」「お前が痛ぇと俺も痛ぇんだ」ってセリフにはかなりグッときた。助けたいのは理屈じゃないんだと。それ以上の理由はもういらないよね まあなんだかんだ言っても面白い作品ではあった。いつまでも終わる気配のない某漫画作品に比べたらしっかり完結させただけ良くやったと思う。 ってわけでお疲れ様でした!
大切な仲間を守るために自己犠牲も厭わず、誰一人見捨てることなく、自分を貫く。 「まっすぐ自分の言葉は曲げねえ・・・それがオレの忍道だ!」ナルトが言うからこそ間違いなくこんなにも響くものになった。 サスケや悪役として出てくるキャラたちの気持ちも理解できるから憎めないし、そういう人たちの気持ちを動かすことが出来るナルトは唯一無二で、人間として学ぶべきものがたくさんある気がした。 何回も泣いた。心が震える素敵な漫画だった。
中学あたりからはまって読んで気がついたら自分が先に大人になってた… 個人的に最高潮が53巻だったのでその後はちょっと話についていけなかったところもある。 サスケが里に戻ってきて良かったって気持ちもあるけど一番ムカつくキャラクターでした。額当てを渡すシーンは涙が出そうになった。 最終話のみんなの子ども達がそれぞれ親の特徴受け継いでて笑った。キバの奥さん?誰?デブですけど何か?って今度自分も使おう。チョウジとカルイの馴れ初めを見てみたい。 長期連載が終わってしまうとすごく寂しいけどいい形で終わってくれて本当に良かった。お疲れ様でした。 続編も絶対コミック化してくれ…
自粛期間くらいの時に一気に読んだ中忍試験辺りが1番好きトータルして読んで、サスケの情緒心配なったロック・リーとシカマルとカカシ先生が推しリーの過去も含め、努力のみで全ての力を手に入れる感じがめっちゃ好きなんかめっちゃ可愛いほわほわの白いぬいぐるみとかをプレゼントしてあげたい
最終巻だけでも読む価値あり。 ナルトとサスケの決着には何も文句無しです。あの時のナルトが一番男前だと思いました。そして、サスケの独白にも心打たれました…。終わりに至るまで色々とありすぎましたが、ラストの締め括り方はお見事?BORUTOは、やはり読後に観に行ったほうが断然感動できます。
現実はこんなふうに蘇って直接伝えられないから日頃から残していかないとね全体的にこう!と思い込んで力の強い人が暴れることが多かったけど、それを経て一段上の次元の次の考えに移行している人はいるもので、自分の考えはまだ途中だろうということは忘れないようにしたい自覚の有無や自他問わず、ナルトみたいな言葉を放ちながらサスケになってしまうことって結構ありがちだと思うので
面白い ついに完結、長かった物語を締めるときに物足りないものも投げっぱなしで残念なものもあるけど、NARUTOは私的にはほぼ満足の完結でした。物語の風呂敷を広げるだけ広げて完結しない物語が数多くある中、こういう完結を読むと、大長編はやっぱり良いなぁとつくづく思います。お疲れ様でした、そしてゆっくり休んでから、「キン肉マン」のように、更に続編が生まれるとまた嬉しいのですがどうでしょうね
最後はまあこんなもんかな。最後の戦いはほんとにまるきりこれっぽちも興味なくてざっと眺めるように読んでたけど、そんなに悪い終わりではなかった。いい終わりでもないけど。とにかくここまで読んでくるの疲れましたね
これの登録を忘れていた。完結したので友達に借りて一気読み。実はアニメ化する前(もう20年近く前?)5巻くらいまで読んだ事があったけど、いまいちだった思い出がある。昔からサスケが好きだったけど、今読んでサスケとイタチの兄弟エピソードにはマジ泣いた\(^o^)/ ティッシュだいぶ消費したw ナルトのパパ、ミナトの話にも泣いた\(^o^)/ ミナトはイタチの次に好きだ! 基本的に、主人公に感情移入出来なくて、主人公のライバルとか、敵役が好みなんだけど、珍しくナルトは好きだと思えるキャラだった。初期は他のキャラに食われて空気感パネェんだけど、背負ってるバックグランドの重みだとか、圧倒的な強さを見せるライバルや敵に対して、成長して強くなる少年マンガの王道セオリーとか、なんか歳のせいかやたら泣けたw最後は、よくわからんメタなラスボスと戦ったり、なんかメタな展開は多いけど、主人公とそのライバル=親友を超えた絆的な…運命? ってのが結局、萌えるんだと思う!
大分大人になってから読んで良かった NARUTOは私が中学生の頃アニメが始まった作品でしたが、当時は他にも人気作品が拮抗していて私にとっては魅力が見えにくい作品でした。 それが大分大人になって、最近配信のアニメを見たら面白く漫画を一気買いしましたが、正直大人になってから見たからこそ、ナルトの良さに気づけたと思います。 不器用でもひたむきに頑張る姿、絶対に諦めないド根性。 そういうナルトの姿がまぶしいと思ったし、そんなナルトを信じて、背中を押せる大人たちがかっこいいです。 ナルトは大人キャラも本当に魅力的。 その良さに気づいたのは、自分が大人になったからだなぁと。 最終巻、ナルトの成長した姿はほほえましく頼もしくて大好きです。 どの年齢の方にも読んでほしい素晴らしい作品です。
全巻読了。 とても好感を持てたのは、ナルトが最初からスーパーヒーローだったわけではなくて、修行や決死の闘いのなかで成長していくところ。イルカ、カカシ、自来也と恩師に恵まれたのもよかったんだろうな。ちゃんとナルトを信じきってくれた。 他のキャラのバックグラウンドや努力、成長をしっかり見せてくれたのもよかった。 心理学でもかじったのかな?と思うくらい、各キャラの心情がしっかり描かれていて、名台詞・名場面も多くて、ただの戦闘バカのバトル漫画ではない、深い漫画だった。
サスケが友というもの、ナルトのことを本当に理解していての考え方だということをきちんと説明してくれたからこの終わり方でも納得がいったんだと思う。 良かった。お疲れ様でした。 あーボルトの拗ねたほっぺたにちゅーしたい!
木ノ葉隠れの里の忍者学校の問題児・ナルトが火影を目指し、忍者として成長していく物語。 登場するキャラクターの得意技など個性がバラエティーに富んでいてい面白い。 自分も忍者だったら、なんて想像したりした。
信頼、仲間。孤独、犠牲。疎外、承認。 重要なテーマが繰り返し提示される物語だった。 戦争と統治の問題も問うていた。 キャラクターではシカマルとマイト・ガイが一番好きでした。 最後は、片腕無くすぐらいやりあってこそ、認め合える、ということで腑に落ちました。 ナルトの妻は誰なんだ?と思い、読み直してみて、ヒナタか!ヒマワリの目で分かりました。 社会学的には、ジェンダー問題は全然ダメ、出自の差別問題も解決し切れていない。 カグヤとクロゼツを通して、愛着の問題はえぐっていた。
40巻手前で読むのをやめていたが、完結したと聞いて。 細かいところを見ていけば、グダグダだったり、突っ込みどころ満載だったりすることもあるが、それをまあ良いやんと思える力がある。 NARUTOも私の青春の一つだったんだと感じた。
超人気長寿漫画の最終巻。細かい描写とか、登場人物の詳細とか、覚えてたらもっと楽しめたんだろうな、って感じるところは多々あったけど、さすがこれだけの作品になると、有終の美を見事に飾っていると思います。主役2人の共闘からのぶつかり合いは見物だったし、お互いに憧れ合っていた描写も見事でした。面白かったです。
完結。700、ナルトで完結はキリもゴロもよくて大団円。 カグヤ封印して、世界が元通りでめでたしめでたしとなるはずが、ナルトとサスケの戦いが始まります。本当の最終決戦。場所はやはり終末の谷。 絆の重さ。それを紡いてきたから知るナルトと、断ち切られたから知るサスケ。光と影を象徴する二人。求めるもの、掲げるものは同じなのに、そこへの道程が違うために、すれ違いぶつかり合ってきた二人。 決着でつながる血流と石像の手。無限月読から解放するときの二人の結印。いろんなところに暗示がちりばめられていて、読み返すたびに震えてきます。 エピローグが第一話プロローグ下地にした語りであるのも、ナルトの光と影を暗示してますしね。 最終回は、働き盛りのナルト達世代がけん引する新たな時代と、さらにその先の若さあふれる世代を描いて、未来への希望しかない終わりでした。 三代目のいうように「木の葉はまた芽吹く」、そして絆は続いていくんでしょう。 最後に、好きなキャラはシカマルです。 中忍試験のブリッジで音忍倒したところから。搦手もいいとこ、ド派手忍術どかーんじゃないところが好みです。
私が一番好きな少年漫画w友情や仲間の絆をこんな風に感動的に描ける人はこの人しかいないと思う。 また主人公がすごく頑張り屋さんで憎めないキャラなのも素敵w辛い過去を乗り越えて、険しい道を歩く姿はすごく感動するものがある。 また忍びの世界が素敵過ぎるw色んな能力や個性があり、その中でもちょっと謎に包まれているカカシ先生というキャラクターは私の乙女心をくすぐるものがあった?笑
ついにNARUTOが終わった…感無量。 一人ぼっちの下忍時代からカカシ先生や自来也などに師事し、我愛羅や木の葉の仲間たちに囲まれ、ナルトよくぞここまで成長した、と涙ぐみながら読んだ。 ぶっちゃけ、大人になったナルトのビジュアルは好きではないのだけれど、ちゃんと全員のその後を描ききったのは評価します。あ、でもやっぱり我愛羅のビジュアルもちょっと、、、だな、、、。 何はともあれ、素晴らしい作品を岸本先生ありがとうございました。
最後まで自分の意志を貫きとおしたナルトとサスケの戦いを見て、二人とも成長したな~と感動。 ナルトはいろんな人たちとの関わりの中で分かりやすい成長を見せていたけれど、サスケはよく分かんない感じだった。のに、最後の独白でそうだったのか…と感慨深くなりました。 戦いの中でサスケの考える「火影」とは何なのかが明かされ、サスケ何言ってんだーと思う一方で、理想はそうなのかもしれないと考えさせられます。 あと今更ですがやっぱりイタチ兄さんは偉大だった…最終話でいろいろ衝撃を受けましたが、それはともかく次の世代にちゃんと受け継がれている様子が見れたのが良かったです。
コメント
何回読んでもNARUTO面白い!
サスケが言ってた気になることは、BORUTOに続くんかな…?
読んだことないから読んでみようかな~
最後クラマ寝てたの可愛かった!
ナルトはいろんな人たちとの関わりの中で分かりやすい成長を見せていたけれど、サスケはよく分かんない感じだった。
のに、最後の独白でそうだったのか…と感慨深くなりました。
戦いの中でサスケの考える「火影」とは何なのかが明かされ、
サスケ何言ってんだーと思う一方で、理想はそうなのかもしれないと考えさせられます。
あと今更ですがやっぱりイタチ兄さんは偉大だった…
最終話でいろいろ衝撃を受けましたが、それはともかく次の世代にちゃんと受け継がれている様子が見れたのが良かったです。
中忍試験辺りが1番好き
トータルして読んで、
サスケの情緒心配なった
ロック・リーとシカマルとカカシ先生が推し
リーの過去も含め、
努力のみで全ての力を手に入れる感じがめっちゃ好き
なんかめっちゃ可愛いほわほわの白いぬいぐるみとかをプレゼントしてあげたい
孤独、犠牲。
疎外、承認。
重要なテーマが繰り返し提示される物語だった。
戦争と統治の問題も問うていた。
キャラクターではシカマルとマイト・ガイが一番好きでした。
最後は、片腕無くすぐらいやりあってこそ、認め合える、ということで腑に落ちました。
ナルトの妻は誰なんだ?と思い、読み直してみて、ヒナタか!
ヒマワリの目で分かりました。
社会学的には、ジェンダー問題は全然ダメ、出自の差別問題も解決し切れていない。
カグヤとクロゼツを通して、愛着の問題はえぐっていた。
個人的に最高潮が53巻だったのでその後はちょっと話についていけなかったところもある。
サスケが里に戻ってきて良かったって気持ちもあるけど一番ムカつくキャラクターでした。
額当てを渡すシーンは涙が出そうになった。
最終話のみんなの子ども達がそれぞれ親の特徴受け継いでて笑った。
キバの奥さん?誰?
デブですけど何か?って今度自分も使おう。
チョウジとカルイの馴れ初めを見てみたい。
長期連載が終わってしまうとすごく寂しいけどいい形で終わってくれて本当に良かった。
お疲れ様でした。
続編も絶対コミック化してくれ…
面白い
物語の風呂敷を広げるだけ広げて完結しない物語が数多くある中、こういう完結を読むと、大長編はやっぱり良いなぁとつくづく思います。
お疲れ様でした、そしてゆっくり休んでから、「キン肉マン」のように、更に続編が生まれるとまた嬉しいのですがどうでしょうね
ゴチャゴチャした感があったけど、最後はよかった!
穢土転生でも出てこなかった、自来也は本当は生きてる?自来也好きだったのに…。
全巻登録は大変なので最終巻だけってことで
長い!
少年ジャ〇プ作品の宿命とはいえやっぱ長い。
序盤(少年期編)くらいまでは純粋に面白かった。
絵も上手いしキャラもかなり魅力的。
ナルトが少しずつ周囲の人間に認められていくのも王道ながら熱い。
特にどのキャラも何かしらのコンプレックスを抱えているのが印象的で、ナルトは言うまでもなく、忍者としての才能が欠落していたロック・リー、自身の出生そのものを呪っていたネジ、他にも色々あるがどのキャラも自分のマイナスをバネにして頑張る姿がグッとくる。
ただそれ以降がやはりダレてしまっていたと思う。
ぜんぶぜーんぶ一つの作品の中でやろうとしてしまったものだから全体がボヤッとしてしまったのではないだろうか。
広げた風呂敷を全て畳もうとしてそれなりにまとめ切ったのは頑張ったと思うが、それよりももっと軸を絞って描いてくれた方が良かったと思う。
最終戦争もそこまで盛り上がらなかったし(昔強かった奴とかいきなりだされてもねぇ)再不斬みたいな最高の死に様だったキャラを引っ張り出してしまったのも勿体なかった。
っていうかインドラとかアシュラとかいきなり言われてついていけるか!
終盤の写輪眼、九尾ゲーにも辟易
とはいえそれでもラストは良かった。
全てを終えた後のナルトとサスケの喧嘩.....そう、あれは喧嘩といっていいと思う。
殺し合いでも決闘でもなく「喧嘩」だったのだ。
ナルトの「なんでだかわかんねぇけど、ほっとけねぇんだ」「お前が痛ぇと俺も痛ぇんだ」ってセリフにはかなりグッときた。
助けたいのは理屈じゃないんだと。
それ以上の理由はもういらないよね
まあなんだかんだ言っても面白い作品ではあった。
いつまでも終わる気配のない某漫画作品に比べたらしっかり完結させただけ良くやったと思う。
ってわけでお疲れ様でした!
ナルトはいろんな人たちとの関わりの中で分かりやすい成長を見せていたけれど、サスケはよく分かんない感じだった。
のに、最後の独白でそうだったのか…と感慨深くなりました。
戦いの中でサスケの考える「火影」とは何なのかが明かされ、
サスケ何言ってんだーと思う一方で、理想はそうなのかもしれないと考えさせられます。
あと今更ですがやっぱりイタチ兄さんは偉大だった…
最終話でいろいろ衝撃を受けましたが、それはともかく次の世代にちゃんと受け継がれている様子が見れたのが良かったです。
最後の戦いはほんとにまるきりこれっぽちも興味なくてざっと眺めるように読んでたけど、そんなに悪い終わりではなかった。
いい終わりでもないけど。
とにかくここまで読んでくるの疲れましたね
72巻
途中ちょっとダレたり、パラパラ読みになったりもしましたが、面白く最後まで読めました。
個人的に最高潮が53巻だったのでその後はちょっと話についていけなかったところもある。
サスケが里に戻ってきて良かったって気持ちもあるけど一番ムカつくキャラクターでした。
額当てを渡すシーンは涙が出そうになった。
最終話のみんなの子ども達がそれぞれ親の特徴受け継いでて笑った。
キバの奥さん?誰?
デブですけど何か?って今度自分も使おう。
チョウジとカルイの馴れ初めを見てみたい。
長期連載が終わってしまうとすごく寂しいけどいい形で終わってくれて本当に良かった。
お疲れ様でした。
続編も絶対コミック化してくれ…
中忍試験辺りが1番好き
トータルして読んで、
サスケの情緒心配なった
ロック・リーとシカマルとカカシ先生が推し
リーの過去も含め、
努力のみで全ての力を手に入れる感じがめっちゃ好き
なんかめっちゃ可愛いほわほわの白いぬいぐるみとかをプレゼントしてあげたい
途中から見てなかったのですが、このためにさかのぼって見てしまいました。
孤独、犠牲。
疎外、承認。
重要なテーマが繰り返し提示される物語だった。
戦争と統治の問題も問うていた。
キャラクターではシカマルとマイト・ガイが一番好きでした。
最後は、片腕無くすぐらいやりあってこそ、認め合える、ということで腑に落ちました。
ナルトの妻は誰なんだ?と思い、読み直してみて、ヒナタか!
ヒマワリの目で分かりました。
社会学的には、ジェンダー問題は全然ダメ、出自の差別問題も解決し切れていない。
カグヤとクロゼツを通して、愛着の問題はえぐっていた。
「まっすぐ自分の言葉は曲げねえ・・・それがオレの忍道だ!
」
ナルトが言うからこそ間違いなくこんなにも響くものになった。
サスケや悪役として出てくるキャラたちの気持ちも理解できるから憎めないし、そういう人たちの気持ちを動かすことが出来るナルトは唯一無二で、人間として学ぶべきものがたくさんある気がした。
何回も泣いた。
心が震える素敵な漫画だった。
壮大な中二か、反抗期か。
ともあれはた迷惑な奴だ。
完全に黒歴史だろう。
ウスラトンカチはてめーだ。
完結おめでとうございます。
全体的にこう!
と思い込んで力の強い人が暴れることが多かったけど、それを経て一段上の次元の次の考えに移行している人はいるもので、自分の考えはまだ途中だろうということは忘れないようにしたい
自覚の有無や自他問わず、ナルトみたいな言葉を放ちながらサスケになってしまうことって結構ありがちだと思うので
カカシ班やアスマ班などの班それぞれの個性やストーリーが個人的には好きです!
最終回は本誌ではフルカラーだったのかな、
すごい壮大な話だった
ナルトが良い男すぎる!
熱い!
面白い
物語の風呂敷を広げるだけ広げて完結しない物語が数多くある中、こういう完結を読むと、大長編はやっぱり良いなぁとつくづく思います。
お疲れ様でした、そしてゆっくり休んでから、「キン肉マン」のように、更に続編が生まれるとまた嬉しいのですがどうでしょうね
一人ぼっちの下忍時代からカカシ先生や自来也などに師事し、我愛羅や木の葉の仲間たちに囲まれ、ナルトよくぞここまで成長した、と涙ぐみながら読んだ。
ぶっちゃけ、大人になったナルトのビジュアルは好きではないのだけれど、ちゃんと全員のその後を描ききったのは評価します。
あ、でもやっぱり我愛羅のビジュアルもちょっと、、、だな、、、。
何はともあれ、素晴らしい作品を岸本先生ありがとうございました。
細かいところを見ていけば、グダグダだったり、突っ込みどころ満載だったりすることもあるが、それをまあ良いやんと思える力がある。
NARUTOも私の青春の一つだったんだと感じた。
とても好感を持てたのは、ナルトが最初からスーパーヒーローだったわけではなくて、修行や決死の闘いのなかで成長していくところ。
イルカ、カカシ、自来也と恩師に恵まれたのもよかったんだろうな。
ちゃんとナルトを信じきってくれた。
他のキャラのバックグラウンドや努力、成長をしっかり見せてくれたのもよかった。
心理学でもかじったのかな?と思うくらい、各キャラの心情がしっかり描かれていて、名台詞・名場面も多くて、ただの戦闘バカのバトル漫画ではない、深い漫画だった。
ゴチャゴチャした感があったけど、最後はよかった!
穢土転生でも出てこなかった、自来也は本当は生きてる?自来也好きだったのに…。
お互いの忍道をかけての最終対決ッ!
15年の長期連載。
中だるみもあったが、うまく完結した。
ナルトワールドはまだまだ続く。
これから世に送り出される外伝等も楽しみ。
最初からブレない、ナルトとサクラが好きですね。
うずまきとうちわが、太陽と月を、アシュラとインドラを暗示している辺り、話の軸もぶれてなくて、凄いなと思います。
お疲れ様でした。
この終わり方でも納得がいったんだと思う。
良かった。
お疲れ様でした。
あーボルトの拗ねたほっぺたにちゅーしたい!
700、ナルトで完結はキリもゴロもよくて大団円。
カグヤ封印して、世界が元通りでめでたしめでたしとなるはずが、ナルトとサスケの戦いが始まります。
本当の最終決戦。
場所はやはり終末の谷。
絆の重さ。
それを紡いてきたから知るナルトと、断ち切られたから知るサスケ。
光と影を象徴する二人。
求めるもの、掲げるものは同じなのに、そこへの道程が違うために、すれ違いぶつかり合ってきた二人。
決着でつながる血流と石像の手。
無限月読から解放するときの二人の結印。
いろんなところに暗示がちりばめられていて、読み返すたびに震えてきます。
エピローグが第一話プロローグ下地にした語りであるのも、ナルトの光と影を暗示してますしね。
最終回は、働き盛りのナルト達世代がけん引する新たな時代と、さらにその先の若さあふれる世代を描いて、未来への希望しかない終わりでした。
三代目のいうように「木の葉はまた芽吹く」、そして絆は続いていくんでしょう。
最後に、好きなキャラはシカマルです。
中忍試験のブリッジで音忍倒したところから。
搦手もいいとこ、ド派手忍術どかーんじゃないところが好みです。
大分大人になってから読んで良かった
それが大分大人になって、最近配信のアニメを見たら面白く漫画を一気買いしましたが、
正直大人になってから見たからこそ、ナルトの良さに気づけたと思います。
不器用でもひたむきに頑張る姿、絶対に諦めないド根性。
そういうナルトの姿がまぶしいと思ったし、そんなナルトを信じて、背中を押せる大人たちがかっこいいです。
ナルトは大人キャラも本当に魅力的。
その良さに気づいたのは、自分が大人になったからだなぁと。
最終巻、ナルトの成長した姿はほほえましく頼もしくて大好きです。
どの年齢の方にも読んでほしい素晴らしい作品です。
登場するキャラクターの得意技など個性がバラエティーに富んでいてい面白い。
自分も忍者だったら、なんて想像したりした。
全編通して、カカシが非常にいい味出してたな。
何回読んでもNARUTO面白い!
サスケが言ってた気になることは、BORUTOに続くんかな…?
読んだことないから読んでみようかな~
最後クラマ寝てたの可愛かった!
ナルトとサスケの決着には何も文句無しです。
あの時のナルトが一番男前だと思いました。
そして、サスケの独白にも心打たれました…。
終わりに至るまで色々とありすぎましたが、ラストの締め括り方はお見事?
BORUTOは、やはり読後に観に行ったほうが断然感動できます。
完結したので友達に借りて一気読み。
実はアニメ化する前(もう20年近く前?)5巻くらいまで読んだ事があったけど、いまいちだった思い出がある。
昔からサスケが好きだったけど、今読んでサスケとイタチの兄弟エピソードにはマジ泣いた\(^o^)/ ティッシュだいぶ消費したw ナルトのパパ、ミナトの話にも泣いた\(^o^)/ ミナトはイタチの次に好きだ!
基本的に、主人公に感情移入出来なくて、主人公のライバルとか、敵役が好みなんだけど、珍しくナルトは好きだと思えるキャラだった。
初期は他のキャラに食われて空気感パネェんだけど、背負ってるバックグランドの重みだとか、圧倒的な強さを見せるライバルや敵に対して、成長して強くなる少年マンガの王道セオリーとか、なんか歳のせいかやたら泣けたw
最後は、よくわからんメタなラスボスと戦ったり、なんかメタな展開は多いけど、主人公とそのライバル=親友を超えた絆的な…運命? ってのが結局、萌えるんだと思う!
友情や仲間の絆をこんな風に感動的に描ける人はこの人しかいないと思う。
また主人公がすごく頑張り屋さんで憎めないキャラなのも素敵w
辛い過去を乗り越えて、険しい道を歩く姿はすごく感動するものがある。
また忍びの世界が素敵過ぎるw
色んな能力や個性があり、その中でもちょっと謎に包まれているカカシ先生というキャラクターは私の乙女心をくすぐるものがあった?笑
よくナルトは、見放さなかったよ。
どこまでも、へばりついていたもんね。
細かい描写とか、登場人物の詳細とか、覚えてたらもっと楽しめたんだろうな、って感じるところは多々あったけど、さすがこれだけの作品になると、有終の美を見事に飾っていると思います。
主役2人の共闘からのぶつかり合いは見物だったし、お互いに憧れ合っていた描写も見事でした。
面白かったです。
一人ぼっちの下忍時代からカカシ先生や自来也などに師事し、我愛羅や木の葉の仲間たちに囲まれ、ナルトよくぞここまで成長した、と涙ぐみながら読んだ。
ぶっちゃけ、大人になったナルトのビジュアルは好きではないのだけれど、ちゃんと全員のその後を描ききったのは評価します。
あ、でもやっぱり我愛羅のビジュアルもちょっと、、、だな、、、。
何はともあれ、素晴らしい作品を岸本先生ありがとうございました。
細かい描写とか、登場人物の詳細とか、覚えてたらもっと楽しめたんだろうな、って感じるところは多々あったけど、さすがこれだけの作品になると、有終の美を見事に飾っていると思います。
主役2人の共闘からのぶつかり合いは見物だったし、お互いに憧れ合っていた描写も見事でした。
面白かったです。
72巻
途中ちょっとダレたり、パラパラ読みになったりもしましたが、面白く最後まで読めました。
途中から見てなかったのですが、このためにさかのぼって見てしまいました。
最終回は本誌ではフルカラーだったのかな、
すごい壮大な話だった
ナルトが良い男すぎる!
熱い!
細かいところを見ていけば、グダグダだったり、突っ込みどころ満載だったりすることもあるが、それをまあ良いやんと思える力がある。
NARUTOも私の青春の一つだったんだと感じた。
ナルトとサスケの決着には何も文句無しです。
あの時のナルトが一番男前だと思いました。
そして、サスケの独白にも心打たれました…。
終わりに至るまで色々とありすぎましたが、ラストの締め括り方はお見事?
BORUTOは、やはり読後に観に行ったほうが断然感動できます。
よくナルトは、見放さなかったよ。
どこまでも、へばりついていたもんね。
大分大人になってから読んで良かった
それが大分大人になって、最近配信のアニメを見たら面白く漫画を一気買いしましたが、
正直大人になってから見たからこそ、ナルトの良さに気づけたと思います。
不器用でもひたむきに頑張る姿、絶対に諦めないド根性。
そういうナルトの姿がまぶしいと思ったし、そんなナルトを信じて、背中を押せる大人たちがかっこいいです。
ナルトは大人キャラも本当に魅力的。
その良さに気づいたのは、自分が大人になったからだなぁと。
最終巻、ナルトの成長した姿はほほえましく頼もしくて大好きです。
どの年齢の方にも読んでほしい素晴らしい作品です。
何回読んでもNARUTO面白い!
サスケが言ってた気になることは、BORUTOに続くんかな…?
読んだことないから読んでみようかな~
最後クラマ寝てたの可愛かった!
全編通して、カカシが非常にいい味出してたな。
孤独、犠牲。
疎外、承認。
重要なテーマが繰り返し提示される物語だった。
戦争と統治の問題も問うていた。
キャラクターではシカマルとマイト・ガイが一番好きでした。
最後は、片腕無くすぐらいやりあってこそ、認め合える、ということで腑に落ちました。
ナルトの妻は誰なんだ?と思い、読み直してみて、ヒナタか!
ヒマワリの目で分かりました。
社会学的には、ジェンダー問題は全然ダメ、出自の差別問題も解決し切れていない。
カグヤとクロゼツを通して、愛着の問題はえぐっていた。
お互いの忍道をかけての最終対決ッ!
15年の長期連載。
中だるみもあったが、うまく完結した。
ナルトワールドはまだまだ続く。
これから世に送り出される外伝等も楽しみ。
面白い
物語の風呂敷を広げるだけ広げて完結しない物語が数多くある中、こういう完結を読むと、大長編はやっぱり良いなぁとつくづく思います。
お疲れ様でした、そしてゆっくり休んでから、「キン肉マン」のように、更に続編が生まれるとまた嬉しいのですがどうでしょうね
全巻登録は大変なので最終巻だけってことで
長い!
少年ジャ〇プ作品の宿命とはいえやっぱ長い。
序盤(少年期編)くらいまでは純粋に面白かった。
絵も上手いしキャラもかなり魅力的。
ナルトが少しずつ周囲の人間に認められていくのも王道ながら熱い。
特にどのキャラも何かしらのコンプレックスを抱えているのが印象的で、ナルトは言うまでもなく、忍者としての才能が欠落していたロック・リー、自身の出生そのものを呪っていたネジ、他にも色々あるがどのキャラも自分のマイナスをバネにして頑張る姿がグッとくる。
ただそれ以降がやはりダレてしまっていたと思う。
ぜんぶぜーんぶ一つの作品の中でやろうとしてしまったものだから全体がボヤッとしてしまったのではないだろうか。
広げた風呂敷を全て畳もうとしてそれなりにまとめ切ったのは頑張ったと思うが、それよりももっと軸を絞って描いてくれた方が良かったと思う。
最終戦争もそこまで盛り上がらなかったし(昔強かった奴とかいきなりだされてもねぇ)再不斬みたいな最高の死に様だったキャラを引っ張り出してしまったのも勿体なかった。
っていうかインドラとかアシュラとかいきなり言われてついていけるか!
終盤の写輪眼、九尾ゲーにも辟易
とはいえそれでもラストは良かった。
全てを終えた後のナルトとサスケの喧嘩.....そう、あれは喧嘩といっていいと思う。
殺し合いでも決闘でもなく「喧嘩」だったのだ。
ナルトの「なんでだかわかんねぇけど、ほっとけねぇんだ」「お前が痛ぇと俺も痛ぇんだ」ってセリフにはかなりグッときた。
助けたいのは理屈じゃないんだと。
それ以上の理由はもういらないよね
まあなんだかんだ言っても面白い作品ではあった。
いつまでも終わる気配のない某漫画作品に比べたらしっかり完結させただけ良くやったと思う。
ってわけでお疲れ様でした!
カカシ班やアスマ班などの班それぞれの個性やストーリーが個人的には好きです!
この終わり方でも納得がいったんだと思う。
良かった。
お疲れ様でした。
あーボルトの拗ねたほっぺたにちゅーしたい!
完結したので友達に借りて一気読み。
実はアニメ化する前(もう20年近く前?)5巻くらいまで読んだ事があったけど、いまいちだった思い出がある。
昔からサスケが好きだったけど、今読んでサスケとイタチの兄弟エピソードにはマジ泣いた\(^o^)/ ティッシュだいぶ消費したw ナルトのパパ、ミナトの話にも泣いた\(^o^)/ ミナトはイタチの次に好きだ!
基本的に、主人公に感情移入出来なくて、主人公のライバルとか、敵役が好みなんだけど、珍しくナルトは好きだと思えるキャラだった。
初期は他のキャラに食われて空気感パネェんだけど、背負ってるバックグランドの重みだとか、圧倒的な強さを見せるライバルや敵に対して、成長して強くなる少年マンガの王道セオリーとか、なんか歳のせいかやたら泣けたw
最後は、よくわからんメタなラスボスと戦ったり、なんかメタな展開は多いけど、主人公とそのライバル=親友を超えた絆的な…運命? ってのが結局、萌えるんだと思う!
友情や仲間の絆をこんな風に感動的に描ける人はこの人しかいないと思う。
また主人公がすごく頑張り屋さんで憎めないキャラなのも素敵w
辛い過去を乗り越えて、険しい道を歩く姿はすごく感動するものがある。
また忍びの世界が素敵過ぎるw
色んな能力や個性があり、その中でもちょっと謎に包まれているカカシ先生というキャラクターは私の乙女心をくすぐるものがあった?笑
ゴチャゴチャした感があったけど、最後はよかった!
穢土転生でも出てこなかった、自来也は本当は生きてる?自来也好きだったのに…。
個人的に最高潮が53巻だったのでその後はちょっと話についていけなかったところもある。
サスケが里に戻ってきて良かったって気持ちもあるけど一番ムカつくキャラクターでした。
額当てを渡すシーンは涙が出そうになった。
最終話のみんなの子ども達がそれぞれ親の特徴受け継いでて笑った。
キバの奥さん?誰?
デブですけど何か?って今度自分も使おう。
チョウジとカルイの馴れ初めを見てみたい。
長期連載が終わってしまうとすごく寂しいけどいい形で終わってくれて本当に良かった。
お疲れ様でした。
続編も絶対コミック化してくれ…
全体的にこう!
と思い込んで力の強い人が暴れることが多かったけど、それを経て一段上の次元の次の考えに移行している人はいるもので、自分の考えはまだ途中だろうということは忘れないようにしたい
自覚の有無や自他問わず、ナルトみたいな言葉を放ちながらサスケになってしまうことって結構ありがちだと思うので
最後の戦いはほんとにまるきりこれっぽちも興味なくてざっと眺めるように読んでたけど、そんなに悪い終わりではなかった。
いい終わりでもないけど。
とにかくここまで読んでくるの疲れましたね
「まっすぐ自分の言葉は曲げねえ・・・それがオレの忍道だ!
」
ナルトが言うからこそ間違いなくこんなにも響くものになった。
サスケや悪役として出てくるキャラたちの気持ちも理解できるから憎めないし、そういう人たちの気持ちを動かすことが出来るナルトは唯一無二で、人間として学ぶべきものがたくさんある気がした。
何回も泣いた。
心が震える素敵な漫画だった。
中忍試験辺りが1番好き
トータルして読んで、
サスケの情緒心配なった
ロック・リーとシカマルとカカシ先生が推し
リーの過去も含め、
努力のみで全ての力を手に入れる感じがめっちゃ好き
なんかめっちゃ可愛いほわほわの白いぬいぐるみとかをプレゼントしてあげたい
とても好感を持てたのは、ナルトが最初からスーパーヒーローだったわけではなくて、修行や決死の闘いのなかで成長していくところ。
イルカ、カカシ、自来也と恩師に恵まれたのもよかったんだろうな。
ちゃんとナルトを信じきってくれた。
他のキャラのバックグラウンドや努力、成長をしっかり見せてくれたのもよかった。
心理学でもかじったのかな?と思うくらい、各キャラの心情がしっかり描かれていて、名台詞・名場面も多くて、ただの戦闘バカのバトル漫画ではない、深い漫画だった。
ナルトはいろんな人たちとの関わりの中で分かりやすい成長を見せていたけれど、サスケはよく分かんない感じだった。
のに、最後の独白でそうだったのか…と感慨深くなりました。
戦いの中でサスケの考える「火影」とは何なのかが明かされ、
サスケ何言ってんだーと思う一方で、理想はそうなのかもしれないと考えさせられます。
あと今更ですがやっぱりイタチ兄さんは偉大だった…
最終話でいろいろ衝撃を受けましたが、それはともかく次の世代にちゃんと受け継がれている様子が見れたのが良かったです。
700、ナルトで完結はキリもゴロもよくて大団円。
カグヤ封印して、世界が元通りでめでたしめでたしとなるはずが、ナルトとサスケの戦いが始まります。
本当の最終決戦。
場所はやはり終末の谷。
絆の重さ。
それを紡いてきたから知るナルトと、断ち切られたから知るサスケ。
光と影を象徴する二人。
求めるもの、掲げるものは同じなのに、そこへの道程が違うために、すれ違いぶつかり合ってきた二人。
決着でつながる血流と石像の手。
無限月読から解放するときの二人の結印。
いろんなところに暗示がちりばめられていて、読み返すたびに震えてきます。
エピローグが第一話プロローグ下地にした語りであるのも、ナルトの光と影を暗示してますしね。
最終回は、働き盛りのナルト達世代がけん引する新たな時代と、さらにその先の若さあふれる世代を描いて、未来への希望しかない終わりでした。
三代目のいうように「木の葉はまた芽吹く」、そして絆は続いていくんでしょう。
最後に、好きなキャラはシカマルです。
中忍試験のブリッジで音忍倒したところから。
搦手もいいとこ、ド派手忍術どかーんじゃないところが好みです。
最初からブレない、ナルトとサクラが好きですね。
うずまきとうちわが、太陽と月を、アシュラとインドラを暗示している辺り、話の軸もぶれてなくて、凄いなと思います。
お疲れ様でした。
登場するキャラクターの得意技など個性がバラエティーに富んでいてい面白い。
自分も忍者だったら、なんて想像したりした。
壮大な中二か、反抗期か。
ともあれはた迷惑な奴だ。
完全に黒歴史だろう。
ウスラトンカチはてめーだ。
完結おめでとうございます。
全巻登録は大変なので最終巻だけってことで
長い!
少年ジャ〇プ作品の宿命とはいえやっぱ長い。
序盤(少年期編)くらいまでは純粋に面白かった。
絵も上手いしキャラもかなり魅力的。
ナルトが少しずつ周囲の人間に認められていくのも王道ながら熱い。
特にどのキャラも何かしらのコンプレックスを抱えているのが印象的で、ナルトは言うまでもなく、忍者としての才能が欠落していたロック・リー、自身の出生そのものを呪っていたネジ、他にも色々あるがどのキャラも自分のマイナスをバネにして頑張る姿がグッとくる。
ただそれ以降がやはりダレてしまっていたと思う。
ぜんぶぜーんぶ一つの作品の中でやろうとしてしまったものだから全体がボヤッとしてしまったのではないだろうか。
広げた風呂敷を全て畳もうとしてそれなりにまとめ切ったのは頑張ったと思うが、それよりももっと軸を絞って描いてくれた方が良かったと思う。
最終戦争もそこまで盛り上がらなかったし(昔強かった奴とかいきなりだされてもねぇ)再不斬みたいな最高の死に様だったキャラを引っ張り出してしまったのも勿体なかった。
っていうかインドラとかアシュラとかいきなり言われてついていけるか!
終盤の写輪眼、九尾ゲーにも辟易
とはいえそれでもラストは良かった。
全てを終えた後のナルトとサスケの喧嘩.....そう、あれは喧嘩といっていいと思う。
殺し合いでも決闘でもなく「喧嘩」だったのだ。
ナルトの「なんでだかわかんねぇけど、ほっとけねぇんだ」「お前が痛ぇと俺も痛ぇんだ」ってセリフにはかなりグッときた。
助けたいのは理屈じゃないんだと。
それ以上の理由はもういらないよね
まあなんだかんだ言っても面白い作品ではあった。
いつまでも終わる気配のない某漫画作品に比べたらしっかり完結させただけ良くやったと思う。
ってわけでお疲れ様でした!
「まっすぐ自分の言葉は曲げねえ・・・それがオレの忍道だ!
」
ナルトが言うからこそ間違いなくこんなにも響くものになった。
サスケや悪役として出てくるキャラたちの気持ちも理解できるから憎めないし、そういう人たちの気持ちを動かすことが出来るナルトは唯一無二で、人間として学ぶべきものがたくさんある気がした。
何回も泣いた。
心が震える素敵な漫画だった。
最終回は本誌ではフルカラーだったのかな、
すごい壮大な話だった
ナルトが良い男すぎる!
熱い!
個人的に最高潮が53巻だったのでその後はちょっと話についていけなかったところもある。
サスケが里に戻ってきて良かったって気持ちもあるけど一番ムカつくキャラクターでした。
額当てを渡すシーンは涙が出そうになった。
最終話のみんなの子ども達がそれぞれ親の特徴受け継いでて笑った。
キバの奥さん?誰?
デブですけど何か?って今度自分も使おう。
チョウジとカルイの馴れ初めを見てみたい。
長期連載が終わってしまうとすごく寂しいけどいい形で終わってくれて本当に良かった。
お疲れ様でした。
続編も絶対コミック化してくれ…
中忍試験辺りが1番好き
トータルして読んで、
サスケの情緒心配なった
ロック・リーとシカマルとカカシ先生が推し
リーの過去も含め、
努力のみで全ての力を手に入れる感じがめっちゃ好き
なんかめっちゃ可愛いほわほわの白いぬいぐるみとかをプレゼントしてあげたい
ナルトとサスケの決着には何も文句無しです。
あの時のナルトが一番男前だと思いました。
そして、サスケの独白にも心打たれました…。
終わりに至るまで色々とありすぎましたが、ラストの締め括り方はお見事?
BORUTOは、やはり読後に観に行ったほうが断然感動できます。
全体的にこう!
と思い込んで力の強い人が暴れることが多かったけど、それを経て一段上の次元の次の考えに移行している人はいるもので、自分の考えはまだ途中だろうということは忘れないようにしたい
自覚の有無や自他問わず、ナルトみたいな言葉を放ちながらサスケになってしまうことって結構ありがちだと思うので
よくナルトは、見放さなかったよ。
どこまでも、へばりついていたもんね。
面白い
物語の風呂敷を広げるだけ広げて完結しない物語が数多くある中、こういう完結を読むと、大長編はやっぱり良いなぁとつくづく思います。
お疲れ様でした、そしてゆっくり休んでから、「キン肉マン」のように、更に続編が生まれるとまた嬉しいのですがどうでしょうね
壮大な中二か、反抗期か。
ともあれはた迷惑な奴だ。
完全に黒歴史だろう。
ウスラトンカチはてめーだ。
完結おめでとうございます。
カカシ班やアスマ班などの班それぞれの個性やストーリーが個人的には好きです!
お互いの忍道をかけての最終対決ッ!
15年の長期連載。
中だるみもあったが、うまく完結した。
ナルトワールドはまだまだ続く。
これから世に送り出される外伝等も楽しみ。
最後の戦いはほんとにまるきりこれっぽちも興味なくてざっと眺めるように読んでたけど、そんなに悪い終わりではなかった。
いい終わりでもないけど。
とにかくここまで読んでくるの疲れましたね
72巻
途中ちょっとダレたり、パラパラ読みになったりもしましたが、面白く最後まで読めました。
完結したので友達に借りて一気読み。
実はアニメ化する前(もう20年近く前?)5巻くらいまで読んだ事があったけど、いまいちだった思い出がある。
昔からサスケが好きだったけど、今読んでサスケとイタチの兄弟エピソードにはマジ泣いた\(^o^)/ ティッシュだいぶ消費したw ナルトのパパ、ミナトの話にも泣いた\(^o^)/ ミナトはイタチの次に好きだ!
基本的に、主人公に感情移入出来なくて、主人公のライバルとか、敵役が好みなんだけど、珍しくナルトは好きだと思えるキャラだった。
初期は他のキャラに食われて空気感パネェんだけど、背負ってるバックグランドの重みだとか、圧倒的な強さを見せるライバルや敵に対して、成長して強くなる少年マンガの王道セオリーとか、なんか歳のせいかやたら泣けたw
最後は、よくわからんメタなラスボスと戦ったり、なんかメタな展開は多いけど、主人公とそのライバル=親友を超えた絆的な…運命? ってのが結局、萌えるんだと思う!
大分大人になってから読んで良かった
それが大分大人になって、最近配信のアニメを見たら面白く漫画を一気買いしましたが、
正直大人になってから見たからこそ、ナルトの良さに気づけたと思います。
不器用でもひたむきに頑張る姿、絶対に諦めないド根性。
そういうナルトの姿がまぶしいと思ったし、そんなナルトを信じて、背中を押せる大人たちがかっこいいです。
ナルトは大人キャラも本当に魅力的。
その良さに気づいたのは、自分が大人になったからだなぁと。
最終巻、ナルトの成長した姿はほほえましく頼もしくて大好きです。
どの年齢の方にも読んでほしい素晴らしい作品です。
とても好感を持てたのは、ナルトが最初からスーパーヒーローだったわけではなくて、修行や決死の闘いのなかで成長していくところ。
イルカ、カカシ、自来也と恩師に恵まれたのもよかったんだろうな。
ちゃんとナルトを信じきってくれた。
他のキャラのバックグラウンドや努力、成長をしっかり見せてくれたのもよかった。
心理学でもかじったのかな?と思うくらい、各キャラの心情がしっかり描かれていて、名台詞・名場面も多くて、ただの戦闘バカのバトル漫画ではない、深い漫画だった。
何回読んでもNARUTO面白い!
サスケが言ってた気になることは、BORUTOに続くんかな…?
読んだことないから読んでみようかな~
最後クラマ寝てたの可愛かった!
途中から見てなかったのですが、このためにさかのぼって見てしまいました。
この終わり方でも納得がいったんだと思う。
良かった。
お疲れ様でした。
あーボルトの拗ねたほっぺたにちゅーしたい!
登場するキャラクターの得意技など個性がバラエティーに富んでいてい面白い。
自分も忍者だったら、なんて想像したりした。
最初からブレない、ナルトとサクラが好きですね。
うずまきとうちわが、太陽と月を、アシュラとインドラを暗示している辺り、話の軸もぶれてなくて、凄いなと思います。
お疲れ様でした。
孤独、犠牲。
疎外、承認。
重要なテーマが繰り返し提示される物語だった。
戦争と統治の問題も問うていた。
キャラクターではシカマルとマイト・ガイが一番好きでした。
最後は、片腕無くすぐらいやりあってこそ、認め合える、ということで腑に落ちました。
ナルトの妻は誰なんだ?と思い、読み直してみて、ヒナタか!
ヒマワリの目で分かりました。
社会学的には、ジェンダー問題は全然ダメ、出自の差別問題も解決し切れていない。
カグヤとクロゼツを通して、愛着の問題はえぐっていた。
全編通して、カカシが非常にいい味出してたな。
細かいところを見ていけば、グダグダだったり、突っ込みどころ満載だったりすることもあるが、それをまあ良いやんと思える力がある。
NARUTOも私の青春の一つだったんだと感じた。
細かい描写とか、登場人物の詳細とか、覚えてたらもっと楽しめたんだろうな、って感じるところは多々あったけど、さすがこれだけの作品になると、有終の美を見事に飾っていると思います。
主役2人の共闘からのぶつかり合いは見物だったし、お互いに憧れ合っていた描写も見事でした。
面白かったです。
700、ナルトで完結はキリもゴロもよくて大団円。
カグヤ封印して、世界が元通りでめでたしめでたしとなるはずが、ナルトとサスケの戦いが始まります。
本当の最終決戦。
場所はやはり終末の谷。
絆の重さ。
それを紡いてきたから知るナルトと、断ち切られたから知るサスケ。
光と影を象徴する二人。
求めるもの、掲げるものは同じなのに、そこへの道程が違うために、すれ違いぶつかり合ってきた二人。
決着でつながる血流と石像の手。
無限月読から解放するときの二人の結印。
いろんなところに暗示がちりばめられていて、読み返すたびに震えてきます。
エピローグが第一話プロローグ下地にした語りであるのも、ナルトの光と影を暗示してますしね。
最終回は、働き盛りのナルト達世代がけん引する新たな時代と、さらにその先の若さあふれる世代を描いて、未来への希望しかない終わりでした。
三代目のいうように「木の葉はまた芽吹く」、そして絆は続いていくんでしょう。
最後に、好きなキャラはシカマルです。
中忍試験のブリッジで音忍倒したところから。
搦手もいいとこ、ド派手忍術どかーんじゃないところが好みです。
友情や仲間の絆をこんな風に感動的に描ける人はこの人しかいないと思う。
また主人公がすごく頑張り屋さんで憎めないキャラなのも素敵w
辛い過去を乗り越えて、険しい道を歩く姿はすごく感動するものがある。
また忍びの世界が素敵過ぎるw
色んな能力や個性があり、その中でもちょっと謎に包まれているカカシ先生というキャラクターは私の乙女心をくすぐるものがあった?笑
ゴチャゴチャした感があったけど、最後はよかった!
穢土転生でも出てこなかった、自来也は本当は生きてる?自来也好きだったのに…。
一人ぼっちの下忍時代からカカシ先生や自来也などに師事し、我愛羅や木の葉の仲間たちに囲まれ、ナルトよくぞここまで成長した、と涙ぐみながら読んだ。
ぶっちゃけ、大人になったナルトのビジュアルは好きではないのだけれど、ちゃんと全員のその後を描ききったのは評価します。
あ、でもやっぱり我愛羅のビジュアルもちょっと、、、だな、、、。
何はともあれ、素晴らしい作品を岸本先生ありがとうございました。
ナルトはいろんな人たちとの関わりの中で分かりやすい成長を見せていたけれど、サスケはよく分かんない感じだった。
のに、最後の独白でそうだったのか…と感慨深くなりました。
戦いの中でサスケの考える「火影」とは何なのかが明かされ、
サスケ何言ってんだーと思う一方で、理想はそうなのかもしれないと考えさせられます。
あと今更ですがやっぱりイタチ兄さんは偉大だった…
最終話でいろいろ衝撃を受けましたが、それはともかく次の世代にちゃんと受け継がれている様子が見れたのが良かったです。