
斗貴子は、皆を守るために命をかけたカズキに代わり、蝶野と決着をつけようとするが…。
完全描きおろし『武装錬金アフター』と、特別読切『エンバーミング-DEAD BODY and BRIDE-』も収録した感動の最終巻!
約束のネバーランド
テニスの王子様
べるぜバブ
逃げ上手の若君
地獄先生ぬ〜べ〜
ボボボーボ・ボーボボ
ONE PIECE
SKET DANCE
ウィッチウォッチ
ONE PIECE
べるぜバブ
HUNTER×HUNTER
BASTARD!!
世紀末リーダー伝たけし!
魔人探偵脳噛ネウロ
PPPPPP
Dr.スランプ
SKET DANCE
武装錬金
斗貴子は、皆を守るために命をかけたカズキに代わり、蝶野と決着をつけようとするが…。
完全描きおろし『武装錬金アフター』と、特別読切『エンバーミング-DEAD BODY and BRIDE-』も収録した感動の最終巻!
コメント
夢追う物語ではなくて、日常を守るために戦う物語として
始まった『武装錬金』。
カズキのヴィクター化から、カズキと斗貴子さんは日常から
非日常の世界へと突入しますが(思えばこれが迷走の始まり
だったかな)、最後は日常の象徴であるまひろと3バカのもと
に帰還します。
日常の平和な世界を守る物語だったこそ、守り抜いた日常へと
帰還していくラストの書き下ろしは大団円だと強く感じました。
そして、『武装錬金』本当に完結しました。
足掛け3年近くにわたって楽しませてもらった作品でした。
客観的に見れば、名作崩れな作品かもしれません。
また、ジャンプ本誌で打ち切られて、志半ばに終わった
作品かもしれません。
それでも、私はこの作品で描かれたカズキの「優しさ」が好きです。
蝶野編の「すまない蝶野公爵」の後悔
早坂姉弟編の「諦めるな」の咆吼
再殺編の「信念なんだ」の決意
などなど、甘さ、偽善と呼ばれるような綺麗言を貫き、
「優しさは強さ」であることを真正面から向き合った
カズキの行動に何度胸を打たれたことか。
本当に最高でした。
おそらく後々まで思い出に残る漫画作品になると思います。
和月先生ありがとうございました。
次回作を楽しみにまってます。
本誌連載では収まりきらなかったお話を書き下ろしで収録。
よくぞここまで綺麗にまとめたと思いますよ。
心に「ほっ」と来る、良いハッピーエンドだったなぁ。
しっかりとした内容で終わり、
和月さんらしさが出ていた。
パピヨンはキャラとしては最高
アニメに便乗して買ったんですが、ギャグ要素満載でとてもおもしろいです。
特にパピヨン。
憎めないですね。
本誌連載では収まりきらなかったお話を書き下ろしで収録。
よくぞここまで綺麗にまとめたと思いますよ。
心に「ほっ」と来る、良いハッピーエンドだったなぁ。
燃え上がれ俺の小宇宙!
…では無く。
貫け、俺の武装錬金!
と言う事で。
なんだかそれだけで全てが語れる気がしますが、完結してからのメディア展開の方が凄いと言う謎作品です。
人気はあるのに本誌は打ち切りと言う、ジャンプの方針とは言え勿体ない事するよなあと思ったものでした。
とっこさんとかずきんが幸せならそれでいいや。
ファイナルがあって、ピリオドがあってという展開は、でも、あがいた甲斐がある展開ではないでしょうか?
なぜか打ち切られたのに他誌で+3話されて、何とか終われた作品。
打ち切ったくせにアニメ化も。
おもしろかったのになー
週刊連載でうち切りくらってもエンディングが見れたことが喜ばしいと思うべきか。
パピヨンの濃さに主人公たち完全に負けてますね。
アニメ化おめでとうございます(笑)(でも大丈夫なの?)エンバーミングはやっぱ連載しないんでしょうか。
個性あふれるキャラクター達が絡み合い、関係性を形作らされ、
強く生かされている。
キャラクターやストーリーに対する愛情なしでは不可能。
絵だって迫力あり、大変に上手い。
さすが。
一読の価値あり。
確かになぜ連載打ち切りになったかよく分からない。
思った以上にラブコメしてます。
てか、基本ラブコメだったんですね((((((^_^;)
バトル物だとばかり思ってました。
カズキとトキコのバカップルぶりがLastで見れて良かった~。
いっつも戦ってたし。
一緒に年を重ねて、幸せになってもらいたい。
てか、パピヨンも一緒に…
どうして9巻で『最終話』とか『ファイナル』とかになっているのか。
大人の事情 というヤツなのだろうか?
しっかりとした内容で終わり、
和月さんらしさが出ていた。
パピヨンはキャラとしては最高
シンプルで安定してて読みやすい良作なことは確か。
なのだが、ホムンクルスはともかくとしてあまり錬金術ではない。
アーティファクトか。
まあもう、錬金術の薀蓄の類はすっ飛ばして、好きな様にやっている。
そのぶんちと突き抜けた面白さも出ていて、悪くなかった。
トキコさん可愛いし。
作者解説を見ると、意外だがずいぶんと真面目な人のようで、それが暴走した結果、ああいうとんでもないライバイルになったようだ。
アニメに便乗して買ったんですが、ギャグ要素満載でとてもおもしろいです。
特にパピヨン。
憎めないですね。
超燃える。
可燃性危険物です。
燃えポイント?
主人公の燃え具合。
ホントによく燃える。
前作のGUN BLAZE WESTで描き切れなかった燃えっぷりがジツにベネ
エネルギー散らしながら空へ空へと火渡を吹っ飛ばしていくシーンとか熱すぎましたね。
燃えポイント?
パピヨン
この漫画の初期の打ち切り危機を脱したのはまさに彼の功績。
変態・爆薬・根暗とテロリスト3拍子がそろった彼が、目ん玉の中に泥の河の渦を巻きながら
覚醒して銃弾をはじきながら親兄弟を食う回とか濃すぎてジャンプを何回も読み返したもんですw
パピヨンだけでなく、ムーンフェイスや戦部、キャプテンブラボーなど、ハッタリの効いた変態強キャラは見ていて楽しかったですね。
燃えポイント?
ネット上での祭り。
自分もそれに乗ったクチでしたが、2chでの押しっぷりが半端なかった。
面白さに加えて、コアなファンと悪乗りしたねらーの力の後押しがなければ、本編打ち切り後の
アフター、ピリオドの読み切り連載による完結とアニメ化はありえなかったと思う。
個人的にそう信じています。
TQNのAAが貼られて喜んでレスつけてた自分が懐かしいw
そんな感じで自分の中では楽しい思い出の詰まったシリーズですね。
個性あふれるキャラクター達が絡み合い、関係性を形作らされ、
強く生かされている。
キャラクターやストーリーに対する愛情なしでは不可能。
絵だって迫力あり、大変に上手い。
さすが。
一読の価値あり。
確かになぜ連載打ち切りになったかよく分からない。
ファイナルがあって、ピリオドがあってという展開は、でも、あがいた甲斐がある展開ではないでしょうか?
特別読切 エンバーミング -DEAD BODY and BRIDE-
武装錬金アフター
(2007.6.30 第4刷)
燃え上がれ俺の小宇宙!
…では無く。
貫け、俺の武装錬金!
と言う事で。
なんだかそれだけで全てが語れる気がしますが、完結してからのメディア展開の方が凄いと言う謎作品です。
人気はあるのに本誌は打ち切りと言う、ジャンプの方針とは言え勿体ない事するよなあと思ったものでした。
とっこさんとかずきんが幸せならそれでいいや。
超燃える。
可燃性危険物です。
燃えポイント?
主人公の燃え具合。
ホントによく燃える。
前作のGUN BLAZE WESTで描き切れなかった燃えっぷりがジツにベネ
エネルギー散らしながら空へ空へと火渡を吹っ飛ばしていくシーンとか熱すぎましたね。
燃えポイント?
パピヨン
この漫画の初期の打ち切り危機を脱したのはまさに彼の功績。
変態・爆薬・根暗とテロリスト3拍子がそろった彼が、目ん玉の中に泥の河の渦を巻きながら
覚醒して銃弾をはじきながら親兄弟を食う回とか濃すぎてジャンプを何回も読み返したもんですw
パピヨンだけでなく、ムーンフェイスや戦部、キャプテンブラボーなど、ハッタリの効いた変態強キャラは見ていて楽しかったですね。
燃えポイント?
ネット上での祭り。
自分もそれに乗ったクチでしたが、2chでの押しっぷりが半端なかった。
面白さに加えて、コアなファンと悪乗りしたねらーの力の後押しがなければ、本編打ち切り後の
アフター、ピリオドの読み切り連載による完結とアニメ化はありえなかったと思う。
個人的にそう信じています。
TQNのAAが貼られて喜んでレスつけてた自分が懐かしいw
そんな感じで自分の中では楽しい思い出の詰まったシリーズですね。
夢追う物語ではなくて、日常を守るために戦う物語として
始まった『武装錬金』。
カズキのヴィクター化から、カズキと斗貴子さんは日常から
非日常の世界へと突入しますが(思えばこれが迷走の始まり
だったかな)、最後は日常の象徴であるまひろと3バカのもと
に帰還します。
日常の平和な世界を守る物語だったこそ、守り抜いた日常へと
帰還していくラストの書き下ろしは大団円だと強く感じました。
そして、『武装錬金』本当に完結しました。
足掛け3年近くにわたって楽しませてもらった作品でした。
客観的に見れば、名作崩れな作品かもしれません。
また、ジャンプ本誌で打ち切られて、志半ばに終わった
作品かもしれません。
それでも、私はこの作品で描かれたカズキの「優しさ」が好きです。
蝶野編の「すまない蝶野公爵」の後悔
早坂姉弟編の「諦めるな」の咆吼
再殺編の「信念なんだ」の決意
などなど、甘さ、偽善と呼ばれるような綺麗言を貫き、
「優しさは強さ」であることを真正面から向き合った
カズキの行動に何度胸を打たれたことか。
本当に最高でした。
おそらく後々まで思い出に残る漫画作品になると思います。
和月先生ありがとうございました。
次回作を楽しみにまってます。
本編の完結編に加え、書き下ろしの本編後日談、短編が収録されています。
本編は内容を詰め込み過ぎなかんがあり、うまくまとめられていない感じです。
個性あふれるキャラクター達が絡み合い、関係性を形作らされ、
強く生かされている。
キャラクターやストーリーに対する愛情なしでは不可能。
絵だって迫力あり、大変に上手い。
さすが。
一読の価値あり。
確かになぜ連載打ち切りになったかよく分からない。
超燃える。
可燃性危険物です。
燃えポイント?
主人公の燃え具合。
ホントによく燃える。
前作のGUN BLAZE WESTで描き切れなかった燃えっぷりがジツにベネ
エネルギー散らしながら空へ空へと火渡を吹っ飛ばしていくシーンとか熱すぎましたね。
燃えポイント?
パピヨン
この漫画の初期の打ち切り危機を脱したのはまさに彼の功績。
変態・爆薬・根暗とテロリスト3拍子がそろった彼が、目ん玉の中に泥の河の渦を巻きながら
覚醒して銃弾をはじきながら親兄弟を食う回とか濃すぎてジャンプを何回も読み返したもんですw
パピヨンだけでなく、ムーンフェイスや戦部、キャプテンブラボーなど、ハッタリの効いた変態強キャラは見ていて楽しかったですね。
燃えポイント?
ネット上での祭り。
自分もそれに乗ったクチでしたが、2chでの押しっぷりが半端なかった。
面白さに加えて、コアなファンと悪乗りしたねらーの力の後押しがなければ、本編打ち切り後の
アフター、ピリオドの読み切り連載による完結とアニメ化はありえなかったと思う。
個人的にそう信じています。
TQNのAAが貼られて喜んでレスつけてた自分が懐かしいw
そんな感じで自分の中では楽しい思い出の詰まったシリーズですね。
ジャ○プじゃなければきっともう少し長く連載できていたんじゃないかと思います。
悪くは無い気がしますが、終わり方の評価としては…コレぐらいでしょうか。
超燃える。
可燃性危険物です。
燃えポイント?
主人公の燃え具合。
ホントによく燃える。
前作のGUN BLAZE WESTで描き切れなかった燃えっぷりがジツにベネ
エネルギー散らしながら空へ空へと火渡を吹っ飛ばしていくシーンとか熱すぎましたね。
燃えポイント?
パピヨン
この漫画の初期の打ち切り危機を脱したのはまさに彼の功績。
変態・爆薬・根暗とテロリスト3拍子がそろった彼が、目ん玉の中に泥の河の渦を巻きながら
覚醒して銃弾をはじきながら親兄弟を食う回とか濃すぎてジャンプを何回も読み返したもんですw
パピヨンだけでなく、ムーンフェイスや戦部、キャプテンブラボーなど、ハッタリの効いた変態強キャラは見ていて楽しかったですね。
燃えポイント?
ネット上での祭り。
自分もそれに乗ったクチでしたが、2chでの押しっぷりが半端なかった。
面白さに加えて、コアなファンと悪乗りしたねらーの力の後押しがなければ、本編打ち切り後の
アフター、ピリオドの読み切り連載による完結とアニメ化はありえなかったと思う。
個人的にそう信じています。
TQNのAAが貼られて喜んでレスつけてた自分が懐かしいw
そんな感じで自分の中では楽しい思い出の詰まったシリーズですね。
なぜか打ち切られたのに他誌で+3話されて、何とか終われた作品。
打ち切ったくせにアニメ化も。
おもしろかったのになー
思った以上にラブコメしてます。
てか、基本ラブコメだったんですね((((((^_^;)
バトル物だとばかり思ってました。
カズキとトキコのバカップルぶりがLastで見れて良かった~。
いっつも戦ってたし。
一緒に年を重ねて、幸せになってもらいたい。
てか、パピヨンも一緒に…
どうして9巻で『最終話』とか『ファイナル』とかになっているのか。
大人の事情 というヤツなのだろうか?
本編の完結編に加え、書き下ろしの本編後日談、短編が収録されています。
本編は内容を詰め込み過ぎなかんがあり、うまくまとめられていない感じです。
本編の完結編に加え、書き下ろしの本編後日談、短編が収録されています。
本編は内容を詰め込み過ぎなかんがあり、うまくまとめられていない感じです。
アニメに便乗して買ったんですが、ギャグ要素満載でとてもおもしろいです。
特にパピヨン。
憎めないですね。
個性あふれるキャラクター達が絡み合い、関係性を形作らされ、
強く生かされている。
キャラクターやストーリーに対する愛情なしでは不可能。
絵だって迫力あり、大変に上手い。
さすが。
一読の価値あり。
確かになぜ連載打ち切りになったかよく分からない。
特別読切 エンバーミング -DEAD BODY and BRIDE-
武装錬金アフター
(2007.6.30 第4刷)
特別読切 エンバーミング -DEAD BODY and BRIDE-
武装錬金アフター
(2007.6.30 第4刷)
週刊連載でうち切りくらってもエンディングが見れたことが喜ばしいと思うべきか。
パピヨンの濃さに主人公たち完全に負けてますね。
燃え上がれ俺の小宇宙!
…では無く。
貫け、俺の武装錬金!
と言う事で。
なんだかそれだけで全てが語れる気がしますが、完結してからのメディア展開の方が凄いと言う謎作品です。
人気はあるのに本誌は打ち切りと言う、ジャンプの方針とは言え勿体ない事するよなあと思ったものでした。
とっこさんとかずきんが幸せならそれでいいや。
本誌連載では収まりきらなかったお話を書き下ろしで収録。
よくぞここまで綺麗にまとめたと思いますよ。
心に「ほっ」と来る、良いハッピーエンドだったなぁ。
アニメに便乗して買ったんですが、ギャグ要素満載でとてもおもしろいです。
特にパピヨン。
憎めないですね。
シンプルで安定してて読みやすい良作なことは確か。
シンプルで安定してて読みやすい良作なことは確か。
なのだが、ホムンクルスはともかくとしてあまり錬金術ではない。
アーティファクトか。
まあもう、錬金術の薀蓄の類はすっ飛ばして、好きな様にやっている。
そのぶんちと突き抜けた面白さも出ていて、悪くなかった。
トキコさん可愛いし。
作者解説を見ると、意外だがずいぶんと真面目な人のようで、それが暴走した結果、ああいうとんでもないライバイルになったようだ。
10巻でピリオド。
そしてアフター。
こうなった事情は書いてあるけど、これ、リアルタイムで追ってたら、なんのこっちゃと思ったはず。
おまけに特別読み切りはエンバーミング。
確かこれ、連載したんじゃなかったっけ。
そっちの単行本に入れたほうがよかったのに。
パピヨン、いいね!
笑
思った以上にラブコメしてます。
てか、基本ラブコメだったんですね((((((^_^;)
バトル物だとばかり思ってました。
カズキとトキコのバカップルぶりがLastで見れて良かった~。
いっつも戦ってたし。
一緒に年を重ねて、幸せになってもらいたい。
てか、パピヨンも一緒に…
どうして9巻で『最終話』とか『ファイナル』とかになっているのか。
大人の事情 というヤツなのだろうか?
本誌連載では収まりきらなかったお話を書き下ろしで収録。
よくぞここまで綺麗にまとめたと思いますよ。
心に「ほっ」と来る、良いハッピーエンドだったなぁ。
しっかりとした内容で終わり、
和月さんらしさが出ていた。
パピヨンはキャラとしては最高
10巻でピリオド。
そしてアフター。
こうなった事情は書いてあるけど、これ、リアルタイムで追ってたら、なんのこっちゃと思ったはず。
おまけに特別読み切りはエンバーミング。
確かこれ、連載したんじゃなかったっけ。
そっちの単行本に入れたほうがよかったのに。
なのだが、ホムンクルスはともかくとしてあまり錬金術ではない。
アーティファクトか。
まあもう、錬金術の薀蓄の類はすっ飛ばして、好きな様にやっている。
そのぶんちと突き抜けた面白さも出ていて、悪くなかった。
トキコさん可愛いし。
作者解説を見ると、意外だがずいぶんと真面目な人のようで、それが暴走した結果、ああいうとんでもないライバイルになったようだ。
週刊連載でうち切りくらってもエンディングが見れたことが喜ばしいと思うべきか。
パピヨンの濃さに主人公たち完全に負けてますね。
しっかりとした内容で終わり、
和月さんらしさが出ていた。
パピヨンはキャラとしては最高
パピヨン、いいね!
笑
夢追う物語ではなくて、日常を守るために戦う物語として
始まった『武装錬金』。
カズキのヴィクター化から、カズキと斗貴子さんは日常から
非日常の世界へと突入しますが(思えばこれが迷走の始まり
だったかな)、最後は日常の象徴であるまひろと3バカのもと
に帰還します。
日常の平和な世界を守る物語だったこそ、守り抜いた日常へと
帰還していくラストの書き下ろしは大団円だと強く感じました。
そして、『武装錬金』本当に完結しました。
足掛け3年近くにわたって楽しませてもらった作品でした。
客観的に見れば、名作崩れな作品かもしれません。
また、ジャンプ本誌で打ち切られて、志半ばに終わった
作品かもしれません。
それでも、私はこの作品で描かれたカズキの「優しさ」が好きです。
蝶野編の「すまない蝶野公爵」の後悔
早坂姉弟編の「諦めるな」の咆吼
再殺編の「信念なんだ」の決意
などなど、甘さ、偽善と呼ばれるような綺麗言を貫き、
「優しさは強さ」であることを真正面から向き合った
カズキの行動に何度胸を打たれたことか。
本当に最高でした。
おそらく後々まで思い出に残る漫画作品になると思います。
和月先生ありがとうございました。
次回作を楽しみにまってます。
ファイナルがあって、ピリオドがあってという展開は、でも、あがいた甲斐がある展開ではないでしょうか?
アニメ化おめでとうございます(笑)(でも大丈夫なの?)エンバーミングはやっぱ連載しないんでしょうか。
なぜか打ち切られたのに他誌で+3話されて、何とか終われた作品。
打ち切ったくせにアニメ化も。
おもしろかったのになー
アニメ化おめでとうございます(笑)(でも大丈夫なの?)エンバーミングはやっぱ連載しないんでしょうか。
ジャ○プじゃなければきっともう少し長く連載できていたんじゃないかと思います。
悪くは無い気がしますが、終わり方の評価としては…コレぐらいでしょうか。
ファイナルがあって、ピリオドがあってという展開は、でも、あがいた甲斐がある展開ではないでしょうか?
夢追う物語ではなくて、日常を守るために戦う物語として
始まった『武装錬金』。
カズキのヴィクター化から、カズキと斗貴子さんは日常から
非日常の世界へと突入しますが(思えばこれが迷走の始まり
だったかな)、最後は日常の象徴であるまひろと3バカのもと
に帰還します。
日常の平和な世界を守る物語だったこそ、守り抜いた日常へと
帰還していくラストの書き下ろしは大団円だと強く感じました。
そして、『武装錬金』本当に完結しました。
足掛け3年近くにわたって楽しませてもらった作品でした。
客観的に見れば、名作崩れな作品かもしれません。
また、ジャンプ本誌で打ち切られて、志半ばに終わった
作品かもしれません。
それでも、私はこの作品で描かれたカズキの「優しさ」が好きです。
蝶野編の「すまない蝶野公爵」の後悔
早坂姉弟編の「諦めるな」の咆吼
再殺編の「信念なんだ」の決意
などなど、甘さ、偽善と呼ばれるような綺麗言を貫き、
「優しさは強さ」であることを真正面から向き合った
カズキの行動に何度胸を打たれたことか。
本当に最高でした。
おそらく後々まで思い出に残る漫画作品になると思います。
和月先生ありがとうございました。
次回作を楽しみにまってます。
燃え上がれ俺の小宇宙!
…では無く。
貫け、俺の武装錬金!
と言う事で。
なんだかそれだけで全てが語れる気がしますが、完結してからのメディア展開の方が凄いと言う謎作品です。
人気はあるのに本誌は打ち切りと言う、ジャンプの方針とは言え勿体ない事するよなあと思ったものでした。
とっこさんとかずきんが幸せならそれでいいや。
アニメ化おめでとうございます(笑)(でも大丈夫なの?)エンバーミングはやっぱ連載しないんでしょうか。
個性あふれるキャラクター達が絡み合い、関係性を形作らされ、
強く生かされている。
キャラクターやストーリーに対する愛情なしでは不可能。
絵だって迫力あり、大変に上手い。
さすが。
一読の価値あり。
確かになぜ連載打ち切りになったかよく分からない。
本誌連載では収まりきらなかったお話を書き下ろしで収録。
よくぞここまで綺麗にまとめたと思いますよ。
心に「ほっ」と来る、良いハッピーエンドだったなぁ。
ファイナルがあって、ピリオドがあってという展開は、でも、あがいた甲斐がある展開ではないでしょうか?
夢追う物語ではなくて、日常を守るために戦う物語として
始まった『武装錬金』。
カズキのヴィクター化から、カズキと斗貴子さんは日常から
非日常の世界へと突入しますが(思えばこれが迷走の始まり
だったかな)、最後は日常の象徴であるまひろと3バカのもと
に帰還します。
日常の平和な世界を守る物語だったこそ、守り抜いた日常へと
帰還していくラストの書き下ろしは大団円だと強く感じました。
そして、『武装錬金』本当に完結しました。
足掛け3年近くにわたって楽しませてもらった作品でした。
客観的に見れば、名作崩れな作品かもしれません。
また、ジャンプ本誌で打ち切られて、志半ばに終わった
作品かもしれません。
それでも、私はこの作品で描かれたカズキの「優しさ」が好きです。
蝶野編の「すまない蝶野公爵」の後悔
早坂姉弟編の「諦めるな」の咆吼
再殺編の「信念なんだ」の決意
などなど、甘さ、偽善と呼ばれるような綺麗言を貫き、
「優しさは強さ」であることを真正面から向き合った
カズキの行動に何度胸を打たれたことか。
本当に最高でした。
おそらく後々まで思い出に残る漫画作品になると思います。
和月先生ありがとうございました。
次回作を楽しみにまってます。
思った以上にラブコメしてます。
てか、基本ラブコメだったんですね((((((^_^;)
バトル物だとばかり思ってました。
カズキとトキコのバカップルぶりがLastで見れて良かった~。
いっつも戦ってたし。
一緒に年を重ねて、幸せになってもらいたい。
てか、パピヨンも一緒に…
どうして9巻で『最終話』とか『ファイナル』とかになっているのか。
大人の事情 というヤツなのだろうか?
なぜか打ち切られたのに他誌で+3話されて、何とか終われた作品。
打ち切ったくせにアニメ化も。
おもしろかったのになー
週刊連載でうち切りくらってもエンディングが見れたことが喜ばしいと思うべきか。
パピヨンの濃さに主人公たち完全に負けてますね。
パピヨン、いいね!
笑
アニメに便乗して買ったんですが、ギャグ要素満載でとてもおもしろいです。
特にパピヨン。
憎めないですね。
シンプルで安定してて読みやすい良作なことは確か。
しっかりとした内容で終わり、
和月さんらしさが出ていた。
パピヨンはキャラとしては最高
10巻でピリオド。
そしてアフター。
こうなった事情は書いてあるけど、これ、リアルタイムで追ってたら、なんのこっちゃと思ったはず。
おまけに特別読み切りはエンバーミング。
確かこれ、連載したんじゃなかったっけ。
そっちの単行本に入れたほうがよかったのに。
本編の完結編に加え、書き下ろしの本編後日談、短編が収録されています。
本編は内容を詰め込み過ぎなかんがあり、うまくまとめられていない感じです。
ジャ○プじゃなければきっともう少し長く連載できていたんじゃないかと思います。
悪くは無い気がしますが、終わり方の評価としては…コレぐらいでしょうか。
燃え上がれ俺の小宇宙!
…では無く。
貫け、俺の武装錬金!
と言う事で。
なんだかそれだけで全てが語れる気がしますが、完結してからのメディア展開の方が凄いと言う謎作品です。
人気はあるのに本誌は打ち切りと言う、ジャンプの方針とは言え勿体ない事するよなあと思ったものでした。
とっこさんとかずきんが幸せならそれでいいや。
超燃える。
可燃性危険物です。
燃えポイント?
主人公の燃え具合。
ホントによく燃える。
前作のGUN BLAZE WESTで描き切れなかった燃えっぷりがジツにベネ
エネルギー散らしながら空へ空へと火渡を吹っ飛ばしていくシーンとか熱すぎましたね。
燃えポイント?
パピヨン
この漫画の初期の打ち切り危機を脱したのはまさに彼の功績。
変態・爆薬・根暗とテロリスト3拍子がそろった彼が、目ん玉の中に泥の河の渦を巻きながら
覚醒して銃弾をはじきながら親兄弟を食う回とか濃すぎてジャンプを何回も読み返したもんですw
パピヨンだけでなく、ムーンフェイスや戦部、キャプテンブラボーなど、ハッタリの効いた変態強キャラは見ていて楽しかったですね。
燃えポイント?
ネット上での祭り。
自分もそれに乗ったクチでしたが、2chでの押しっぷりが半端なかった。
面白さに加えて、コアなファンと悪乗りしたねらーの力の後押しがなければ、本編打ち切り後の
アフター、ピリオドの読み切り連載による完結とアニメ化はありえなかったと思う。
個人的にそう信じています。
TQNのAAが貼られて喜んでレスつけてた自分が懐かしいw
そんな感じで自分の中では楽しい思い出の詰まったシリーズですね。
なのだが、ホムンクルスはともかくとしてあまり錬金術ではない。
アーティファクトか。
まあもう、錬金術の薀蓄の類はすっ飛ばして、好きな様にやっている。
そのぶんちと突き抜けた面白さも出ていて、悪くなかった。
トキコさん可愛いし。
作者解説を見ると、意外だがずいぶんと真面目な人のようで、それが暴走した結果、ああいうとんでもないライバイルになったようだ。
特別読切 エンバーミング -DEAD BODY and BRIDE-
武装錬金アフター
(2007.6.30 第4刷)
なぜか打ち切られたのに他誌で+3話されて、何とか終われた作品。
打ち切ったくせにアニメ化も。
おもしろかったのになー
しっかりとした内容で終わり、
和月さんらしさが出ていた。
パピヨンはキャラとしては最高
パピヨン、いいね!
笑
週刊連載でうち切りくらってもエンディングが見れたことが喜ばしいと思うべきか。
パピヨンの濃さに主人公たち完全に負けてますね。
ファイナルがあって、ピリオドがあってという展開は、でも、あがいた甲斐がある展開ではないでしょうか?
アニメ化おめでとうございます(笑)(でも大丈夫なの?)エンバーミングはやっぱ連載しないんでしょうか。
ジャ○プじゃなければきっともう少し長く連載できていたんじゃないかと思います。
悪くは無い気がしますが、終わり方の評価としては…コレぐらいでしょうか。
夢追う物語ではなくて、日常を守るために戦う物語として
始まった『武装錬金』。
カズキのヴィクター化から、カズキと斗貴子さんは日常から
非日常の世界へと突入しますが(思えばこれが迷走の始まり
だったかな)、最後は日常の象徴であるまひろと3バカのもと
に帰還します。
日常の平和な世界を守る物語だったこそ、守り抜いた日常へと
帰還していくラストの書き下ろしは大団円だと強く感じました。
そして、『武装錬金』本当に完結しました。
足掛け3年近くにわたって楽しませてもらった作品でした。
客観的に見れば、名作崩れな作品かもしれません。
また、ジャンプ本誌で打ち切られて、志半ばに終わった
作品かもしれません。
それでも、私はこの作品で描かれたカズキの「優しさ」が好きです。
蝶野編の「すまない蝶野公爵」の後悔
早坂姉弟編の「諦めるな」の咆吼
再殺編の「信念なんだ」の決意
などなど、甘さ、偽善と呼ばれるような綺麗言を貫き、
「優しさは強さ」であることを真正面から向き合った
カズキの行動に何度胸を打たれたことか。
本当に最高でした。
おそらく後々まで思い出に残る漫画作品になると思います。
和月先生ありがとうございました。
次回作を楽しみにまってます。
10巻でピリオド。
そしてアフター。
こうなった事情は書いてあるけど、これ、リアルタイムで追ってたら、なんのこっちゃと思ったはず。
おまけに特別読み切りはエンバーミング。
確かこれ、連載したんじゃなかったっけ。
そっちの単行本に入れたほうがよかったのに。
本編の完結編に加え、書き下ろしの本編後日談、短編が収録されています。
本編は内容を詰め込み過ぎなかんがあり、うまくまとめられていない感じです。
個性あふれるキャラクター達が絡み合い、関係性を形作らされ、
強く生かされている。
キャラクターやストーリーに対する愛情なしでは不可能。
絵だって迫力あり、大変に上手い。
さすが。
一読の価値あり。
確かになぜ連載打ち切りになったかよく分からない。
超燃える。
可燃性危険物です。
燃えポイント?
主人公の燃え具合。
ホントによく燃える。
前作のGUN BLAZE WESTで描き切れなかった燃えっぷりがジツにベネ
エネルギー散らしながら空へ空へと火渡を吹っ飛ばしていくシーンとか熱すぎましたね。
燃えポイント?
パピヨン
この漫画の初期の打ち切り危機を脱したのはまさに彼の功績。
変態・爆薬・根暗とテロリスト3拍子がそろった彼が、目ん玉の中に泥の河の渦を巻きながら
覚醒して銃弾をはじきながら親兄弟を食う回とか濃すぎてジャンプを何回も読み返したもんですw
パピヨンだけでなく、ムーンフェイスや戦部、キャプテンブラボーなど、ハッタリの効いた変態強キャラは見ていて楽しかったですね。
燃えポイント?
ネット上での祭り。
自分もそれに乗ったクチでしたが、2chでの押しっぷりが半端なかった。
面白さに加えて、コアなファンと悪乗りしたねらーの力の後押しがなければ、本編打ち切り後の
アフター、ピリオドの読み切り連載による完結とアニメ化はありえなかったと思う。
個人的にそう信じています。
TQNのAAが貼られて喜んでレスつけてた自分が懐かしいw
そんな感じで自分の中では楽しい思い出の詰まったシリーズですね。
特別読切 エンバーミング -DEAD BODY and BRIDE-
武装錬金アフター
(2007.6.30 第4刷)
燃え上がれ俺の小宇宙!
…では無く。
貫け、俺の武装錬金!
と言う事で。
なんだかそれだけで全てが語れる気がしますが、完結してからのメディア展開の方が凄いと言う謎作品です。
人気はあるのに本誌は打ち切りと言う、ジャンプの方針とは言え勿体ない事するよなあと思ったものでした。
とっこさんとかずきんが幸せならそれでいいや。
なのだが、ホムンクルスはともかくとしてあまり錬金術ではない。
アーティファクトか。
まあもう、錬金術の薀蓄の類はすっ飛ばして、好きな様にやっている。
そのぶんちと突き抜けた面白さも出ていて、悪くなかった。
トキコさん可愛いし。
作者解説を見ると、意外だがずいぶんと真面目な人のようで、それが暴走した結果、ああいうとんでもないライバイルになったようだ。
思った以上にラブコメしてます。
てか、基本ラブコメだったんですね((((((^_^;)
バトル物だとばかり思ってました。
カズキとトキコのバカップルぶりがLastで見れて良かった~。
いっつも戦ってたし。
一緒に年を重ねて、幸せになってもらいたい。
てか、パピヨンも一緒に…
どうして9巻で『最終話』とか『ファイナル』とかになっているのか。
大人の事情 というヤツなのだろうか?
シンプルで安定してて読みやすい良作なことは確か。
アニメに便乗して買ったんですが、ギャグ要素満載でとてもおもしろいです。
特にパピヨン。
憎めないですね。
本誌連載では収まりきらなかったお話を書き下ろしで収録。
よくぞここまで綺麗にまとめたと思いますよ。
心に「ほっ」と来る、良いハッピーエンドだったなぁ。