
それぞれに信念を背負い、培ってきた力全てを注ぎぶつかり合う選手達…!
BJ(ブラックジャッカル)対AD(アドラーズ)、遂に決着!
日向は牛島の猛打を止められるのか、そして影山との対決の結末は!
バレー漫画の金字塔、ここに完結――!
ハイキュー!!
それぞれに信念を背負い、培ってきた力全てを注ぎぶつかり合う選手達…!
BJ(ブラックジャッカル)対AD(アドラーズ)、遂に決着!
日向は牛島の猛打を止められるのか、そして影山との対決の結末は!
バレー漫画の金字塔、ここに完結――!
コメント
面白い
アニメから入ったのですが、原作絵も可愛い。
スラダン世代としては、
あの激闘は、スラダンへのオマージュかと思っちゃう。
白熱した試合の1コマ1コマをありがとう。
一方で、スラダンと違うのは、
「皆違って、皆いい」精神にあふれているところ。
バレーを続けていようといまいと、
一人一人に人生があることをちゃんと描いているのが、
すっごく今時の漫画だなぁと思う。
作者のキャラへの愛に万歳。
なんて最高の漫画なのだろう。
この漫画がある今、この時代に生きていて本当に良かった。
何度励まされたかしれない、何度この作品の登場人物に背中を押されたか、何度一緒に悔し涙を流したかしれない。
唯一無二。
ハイキュー!
以上の作品に、この先出会える気がしない。
チームとか友情とか仲間と成長する青春と、ひたすらにやり続けることの偉大さ、悔しさをバネに乗り越えて自分のものにしていく強さ、自分の道を切り開いていける信念。
全てが感無量。
お疲れ様でした…!
日向のレシーブにびゃんびゃん泣きました。
これからもずっとこの作品を好きでいられるだろうとか、バレーボールへの興味といったワクワク感がある。
特に今、この作品を読めた人は、自分を含め幸せだと思います。
夢小説みたい
オリンピックだの海外リーグだのもう自分の作ったキャラでやらせたいことだけ点で描くとか、この人の漫画なのに個人的な妄想を読まされてる気分。
創作物はみんな妄想なんですが、読者置いてけぼりで一人ではすはすしてる感じが夢女子っぽい。
主人公が急にオールマイティになって周りの凄い選手にスゲーて言われてるサマもついていけない。
好きな人はすきなんだろうけどなぁ。
私にはほんとに合わなかった。
まとめ買いしたから全部よんだけど途中から苦行でした。
スポーツ漫画の最高峰!!
。
。
最後の最後まで最高に熱くて面白かった、ハイキュー!
間違いなくスポーツ漫画の最高峰!
本誌の時はページ数の関係でみっちみちに詰め込まれていたコマ割りに間が取られていて、特にプレーとモノローグが乗った時の文章の呼吸が整った感じがします。
先生のカバー袖のコメントにもじんと来ましたが、個人的にワザが光っているなと思ったのは奥付の位置。
奥付より後に加筆1P、本誌最終回のラスト2Pが続けて載っています。
奥付をこの配置にしたことで、「この物語は終わらない、未来へと続く」図式がさらに強調されて、漫画作品としては一旦幕を引くものの、日向と影山のバレーボールを巡るみちゆき(あるいは作中のすべての人物の未来)はまだ先に開かれている、という晴れやかさで締め括られている。
かつてこんな終わり方をした漫画があったか、と問われるとすぐに思い当たらず、改めて古舘先生天才だな…と思いました。
本当に本当に出会えてよかった作品です。
古舘先生、8年半の連載お疲れ様でした!
みんな格好良すぎる!
こんな高校生活があったらこの先何があっても大丈夫だと思えますね!
キャラ一人一人が最後まで拾われていて、みんなの成長や進路も見ることができてファンとしては感無量です。
武田先生と一緒に感激して泣きたいくらい。
こんな高校生活はなかったけど、とりあえず私も筋肉は付けようと思います。
全人類に読んでほしい1冊です!!
登場人物が他校も含めてみんな魅力的でどのキャラクターも応援したくなります。
本当に面白いし、泣けるし、感動するし、読み終わった後に世界が変わりました。
まだ読んでない方はこれからこんな素敵な作品が読めるなんて羨ましいくらいです!
本当に大好きな作品です。
キャラが個性的で面白いし、バレーのレベルがそこまで現実離れしていなくて良いと思った。
スポーツ全般に言えることかもしれないけど読んでいて清々しい。
青春、最高
なんでずっと読んでこなかったんだろうってぐらいおもしろくて楽しい作品でした。
青春を思い出させてくれてありがとうハイキュー!
だいすき!
まだ負けてない! 全部出し切る生き様が気持ちいい
最終話を読みながら、これで漫画が終わってしまい、この先の彼らを見られなくなるのかと泣けてきたが、またいつか彼らの活躍を見てみたい!
45巻を読み終わって、彼らの人生何もまだ終わってないんだ。
これからも続いていくし、私の心にずっと残っていくんだと前向きになれました。
古舘先生の登場人物たちへの愛が沢山詰まった素敵な作品です。
これからも何度も読み返したいです。
面白かったですが、キャラを好きになれませんでした。
また、バレーの知識が皆無なのでルールを知っていたらより面白いのだろうと思いました。
大好きです。
キャラもストーリーもこんなに好きになれたマンガないです。
終わるのが寂しすぎて手に取ったものの、なかなか読めなかった…
登場人物みんなの卒業後が丁寧に描かれてて、バレーの楽しさが丁寧に描かれてて最高の最終巻??
ハイキュー!
読むと嫌いな練習も行けたような(笑)次の話を読む為に生きてこれたような。
支えになってくれた本でした。
みんな格好良すぎる!
こんな高校生活があったらこの先何があっても大丈夫だと思えますね!
キャラ一人一人が最後まで拾われていて、みんなの成長や進路も見ることができてファンとしては感無量です。
武田先生と一緒に感激して泣きたいくらい。
こんな高校生活はなかったけど、とりあえず私も筋肉は付けようと思います。
スラダン世代としては、
あの激闘は、スラダンへのオマージュかと思っちゃう。
白熱した試合の1コマ1コマをありがとう。
一方で、スラダンと違うのは、
「皆違って、皆いい」精神にあふれているところ。
バレーを続けていようといまいと、
一人一人に人生があることをちゃんと描いているのが、
すっごく今時の漫画だなぁと思う。
作者のキャラへの愛に万歳。
45巻」の感想記事(SSブログ)へのリンクです。
https://yuri-hyky-dia-issho.blog.ss-blog.jp/2020-11-06
プロになった最終章の展開も、斬新でアリだなとは思ったけど、やっぱり読み始めの頃の圧倒的インパクトには及ばないという印象。
長期連載ものを読んでいて思うのは、最後にピークを持ってくることの圧倒的難しさ。
本作でもそれを感じてしまいました。
それはそうとして、長い連載お疲れさまでした。
楽しい物語をまた一つ、ありがとうございました。
チームとか友情とか仲間と成長する青春と、ひたすらにやり続けることの偉大さ、悔しさをバネに乗り越えて自分のものにしていく強さ、自分の道を切り開いていける信念。
全てが感無量。
泣いた…。
ついに迎えた完結巻。
本当に最初から最後まで素晴らしかった。
登場人物全員への愛、バレーボールへの愛、作品への愛…。
こんなに愛情がこもった作品に出会えて一読者として本当に幸せだった。
バレーボールが面白いことをすさまじい熱量で教えてくれた。
一生懸命になったものはどんな形であれ絶対明日の自分、未来の自分に繋がることを信じさせてくれた。
一生心の中で生きていく作品だと思う。
作者の古舘先生と関わったスタッフ全員にありがとうと伝えたい。
最終巻も本当に熱かった…バレーボール知らない人でも彼らのバレーにかける一生懸命さ…努力、情熱。
そして最終巻はみんなが大人になった成長が見れる…ほんとにいい漫画でした。
色んな人に読んでほしい漫画です。
なんて最高の漫画なのだろう。
この漫画がある今、この時代に生きていて本当に良かった。
何度励まされたかしれない、何度この作品の登場人物に背中を押されたか、何度一緒に悔し涙を流したかしれない。
唯一無二。
ハイキュー!
以上の作品に、この先出会える気がしない。
それぞれに信念を背負い、培ってきた力全てを注ぎぶつかり合う選手達…!
BJ対AD、決着!
日向は牛島の猛打を止められるのか、そして影山との対決の結末は!
バレー漫画の金字塔、ここに完結──!
・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆
正直、バレーボールは漫画やアニメ、小説にするのは向いてないスポーツだと思っていました。
プレーが数秒から数十秒という短時間でいちいち止まってしまうので、テンポが悪くなるから。
そう思っていただけに、バレーボールの漫画がこうして大ヒットしたことに驚きでした。
もちろん、大変嬉しいことだと思います。
私も、中学・高校・(大学は飛ばして)社会人…と、長らくバレーボールをやってきた人間なのですが、私の頃の男子バレーってすごく日陰な扱いなんですよね。
女子と比べて、競技人数がどんどん減ってる・華がない・弱い(というか、他国と体格が違いすぎる)…、だから盛り上がらないし人気もない。
そんな競技でした。
しかし、この漫画と、2010年代に彗星の如く現れた「NEXT4」と呼ばれる若手プレーヤーたちのおかげで、ほんの少しかもしれませんが輝いた時期がありました。
嬉しかったです。
前置きが長くなりました汗
この作品は、絵に関してはバレーボールのスピード感というか、勢いがすごく上手に表現されていて素晴らしいと思いました。
しかし、話の内容はあまりピンときませんでした。
登場人物が多いわりに、一部を除いてあまり個性がなかったからかも。
あと、個人的には高校時代をもっと続けてほしかったです。
『アイシールド21』も最後の最後に世界編みたいなのをやって「あーあ」と思ったのですが、今回も「あーあ」と思ってしまいました。
東京オリンピック、無事に開催できるといいなぁと思います。
もうプレーヤーとしては引退していますが、テレビで熱狂的に応援したいです。
最高のコンビでライバルだった影山と日向が別々のチームで戦って、オリンピックでまた一緒のチームになって、またラスト別のチームで戦って。
スラムダンクの流川と花道もこういうラスト見たかったんだよ…と思った。
天童のパティシエは意外。
黒尾、そっちに行ったのか!
スーツ姿胡散臭い!
どのキャラももっと見てみたいと思うほど素敵だった!
お疲れ様でした…!
日向のレシーブにびゃんびゃん泣きました。
面白い
アニメから入ったのですが、原作絵も可愛い。
やはり春高バレーがピークだったかな。
この作品がバレー界に残した功績は大きい。
完
武田先生と一緒に感激して泣きたいくらい。
ラストスパートを駆け上がった
全人類に読んでほしい1冊です!!
登場人物が他校も含めてみんな魅力的でどのキャラクターも応援したくなります。
本当に面白いし、泣けるし、感動するし、読み終わった後に世界が変わりました。
まだ読んでない方はこれからこんな素敵な作品が読めるなんて羨ましいくらいです!
本当に大好きな作品です。
みしっと詰まった良いマンガでした。
ありがとうございました!
すごくすごく好きでした!
終わって欲しくなかったけど、まさか高校生だけじゃなく、社会人になってからのドリームチームまでたくさん描いてくれて楽しかったです!
すごく楽しい時間をありがとうございました!
本誌の時はページ数の関係でみっちみちに詰め込まれていたコマ割りに間が取られていて、特にプレーとモノローグが乗った時の文章の呼吸が整った感じがします。
先生のカバー袖のコメントにもじんと来ましたが、個人的にワザが光っているなと思ったのは奥付の位置。
奥付より後に加筆1P、本誌最終回のラスト2Pが続けて載っています。
奥付をこの配置にしたことで、「この物語は終わらない、未来へと続く」図式がさらに強調されて、漫画作品としては一旦幕を引くものの、日向と影山のバレーボールを巡るみちゆき(あるいは作中のすべての人物の未来)はまだ先に開かれている、という晴れやかさで締め括られている。
かつてこんな終わり方をした漫画があったか、と問われるとすぐに思い当たらず、改めて古舘先生天才だな…と思いました。
本当に本当に出会えてよかった作品です。
古舘先生、8年半の連載お疲れ様でした!
夢小説みたい
オリンピックだの海外リーグだのもう自分の作ったキャラでやらせたいことだけ点で描くとか、この人の漫画なのに個人的な妄想を読まされてる気分。
創作物はみんな妄想なんですが、読者置いてけぼりで一人ではすはすしてる感じが夢女子っぽい。
主人公が急にオールマイティになって周りの凄い選手にスゲーて言われてるサマもついていけない。
好きな人はすきなんだろうけどなぁ。
私にはほんとに合わなかった。
まとめ買いしたから全部よんだけど途中から苦行でした。
スポーツ漫画の最高峰!!
。
。
最後の最後まで最高に熱くて面白かった、ハイキュー!
間違いなくスポーツ漫画の最高峰!
大好き!!!!!
サブタイもモブキャラも扉絵も全部に意味を感じられて、何回読んでもやっぱり大好きだと思う。
ハイキュー!
は終わっても、ハイキュー!
の世界は終わらないと感じさせてくれる、最高な最終巻でした。
さみし~。
みんな、成長したな。
かっこよい。
楽しませていただきました。
実際のオリンピックはどうなるんだろうなぁ…
面白い
でも本当に面白かった。
最後に及川そうくるか!
すべてのキャラをちゃんと描き切るってすごいわ。
叶歌ちゃん出てきた!
良かった!
本当はVリーグも五輪もクラブ選手権も全部見たかったなぁ。
これからもずっとこの作品を好きでいられるだろうとか、バレーボールへの興味といったワクワク感がある。
特に今、この作品を読めた人は、自分を含め幸せだと思います。
完全に月島が主役だったハイキュー、
最終章にして、遂に日向が主人公になったなー。
コマ割りの上手さ、奇抜さは
ジャンプ現連載陣のなかでもトップクラス。
ずーっと面白いっていう漫画ではなかったけど
常に丁寧な作り、そして
最後で全部回収する作りが
全巻通したひとつの作品として
とても綺麗だったなぁという印象でした。
最終章、特に43巻 ホント最高に面白かった~。
半分くらいのところでもうここで完結でもよくないかと思ってしまったけど、最後まで失速せず完璧だった。
でもやっぱり終わってしまうのが辛い、まだまだプレーを見てたいし、他愛もない彼らのやり取りをみてたい。
こんなにキャラクターみんな好きな漫画ってあるのか。
熱い。
胸が熱い。
最後はごちゃごちゃしてたけど、見事完結。
ADLERS vs.BLACKJACKAL戦。
日向が最強の囮になって木兎がスパイク決めた直後、日向?影山の表情が最高に好き!
日向と影山が出会ってくれてありがとう。
ハイキュー!
面白かったーッ!
キャラが個性的で面白いし、バレーのレベルがそこまで現実離れしていなくて良いと思った。
スポーツ全般に言えることかもしれないけど読んでいて清々しい。
最新刊で最終巻拝読しました。
なんでもないようなページで号泣出来るくらいに大好きな作品です。
これからも続いていく挑戦者たちの戦い(バレーだけにあらず)に思いを馳せつつ、2022年にはこの続きのお話が読めるのを期待しています。
本当にありがとうございました!
バレーボールの漫画。
面白かった~~~!
何年経っても、何度でも読み返したい。
その度に熱く夢中になれるんだろうな。
この漫画のおかげで絶対バレーボール始めた子多いと思う。
1ヶ月以上かけて、少しずつ読んだ
(内容を味わうためには、少しずつ、がいいと思う)
私がバレーをやっていたこともあり、
東京オリンピックで男女のバレーを見たこともあり、
かなり楽しく読めた
細かいところまでよく書けていて、
登場人物の成長もよく書けていて、
帯にあるように、このバレーボール漫画を超える漫画は
この先なかなか出てこないだろうな、と思った
最高
全てのキャラが魅力的で、バレーボールが好きになりました。
最高の作品
毎巻毎巻どのシーンでも泣いてたんですが、この巻はほんとに鳥肌が立ったし日向の成長とこれが最後なんだなーっていう感慨で涙が止まらなかった。
とくにキャラひとりひとりのスパイクやブロックのコマに、高校時代の横断幕が描かれたシーンが印象的でした。
古舘先生の画力もヤバい。
ルールが分からずスポーツ漫画全般を敬遠していた私に、はじめて面白さを教えてくれた漫画でした。
Vリーグで活躍してる柳○選手も言ってましたが、佐久早くんの大学バレーとか気になることがまだまだ多いのでいつか続きが描かれたら嬉しいな。
感動、感涙
キャラクターへの愛が凄い
ハイキューに出会えて良かった
夢、憧れをそのままで終わらせない日向の信念に胸が熱くなる
影山の、『来たな』と言う言葉を聞いて、日向が同じ舞台に来るのを何年も待ってたんだなぁと思うと泣けた
終わりも素晴らしい
影山は日向にとって共に戦う仲間であり、やはりライバルだったんだなぁと言う終わり。
最高でしか無い
バレーボールを真剣にやった事無い私にもバレーボールは面白いと証明されたよ…古舘先生…
8年間ありがとうございました!
全人類に読んでほしい1冊です!!
登場人物が他校も含めてみんな魅力的でどのキャラクターも応援したくなります。
本当に面白いし、泣けるし、感動するし、読み終わった後に世界が変わりました。
まだ読んでない方はこれからこんな素敵な作品が読めるなんて羨ましいくらいです!
本当に大好きな作品です。
ありがとうございました!
すごくすごく好きでした!
終わって欲しくなかったけど、まさか高校生だけじゃなく、社会人になってからのドリームチームまでたくさん描いてくれて楽しかったです!
すごく楽しい時間をありがとうございました!
ADLERS vs.BLACKJACKAL戦。
日向が最強の囮になって木兎がスパイク決めた直後、日向?影山の表情が最高に好き!
日向と影山が出会ってくれてありがとう。
ハイキュー!
面白かったーッ!
バレーボールの漫画。
面白かった~~~!
何年経っても、何度でも読み返したい。
その度に熱く夢中になれるんだろうな。
この漫画のおかげで絶対バレーボール始めた子多いと思う。
面白い
アニメから入ったのですが、原作絵も可愛い。
チームとか友情とか仲間と成長する青春と、ひたすらにやり続けることの偉大さ、悔しさをバネに乗り越えて自分のものにしていく強さ、自分の道を切り開いていける信念。
全てが感無量。
まだ負けてない! 全部出し切る生き様が気持ちいい
最終話を読みながら、これで漫画が終わってしまい、この先の彼らを見られなくなるのかと泣けてきたが、またいつか彼らの活躍を見てみたい!
本誌の時はページ数の関係でみっちみちに詰め込まれていたコマ割りに間が取られていて、特にプレーとモノローグが乗った時の文章の呼吸が整った感じがします。
先生のカバー袖のコメントにもじんと来ましたが、個人的にワザが光っているなと思ったのは奥付の位置。
奥付より後に加筆1P、本誌最終回のラスト2Pが続けて載っています。
奥付をこの配置にしたことで、「この物語は終わらない、未来へと続く」図式がさらに強調されて、漫画作品としては一旦幕を引くものの、日向と影山のバレーボールを巡るみちゆき(あるいは作中のすべての人物の未来)はまだ先に開かれている、という晴れやかさで締め括られている。
かつてこんな終わり方をした漫画があったか、と問われるとすぐに思い当たらず、改めて古舘先生天才だな…と思いました。
本当に本当に出会えてよかった作品です。
古舘先生、8年半の連載お疲れ様でした!
大好き!!!!!
サブタイもモブキャラも扉絵も全部に意味を感じられて、何回読んでもやっぱり大好きだと思う。
ハイキュー!
は終わっても、ハイキュー!
の世界は終わらないと感じさせてくれる、最高な最終巻でした。
夢小説みたい
オリンピックだの海外リーグだのもう自分の作ったキャラでやらせたいことだけ点で描くとか、この人の漫画なのに個人的な妄想を読まされてる気分。
創作物はみんな妄想なんですが、読者置いてけぼりで一人ではすはすしてる感じが夢女子っぽい。
主人公が急にオールマイティになって周りの凄い選手にスゲーて言われてるサマもついていけない。
好きな人はすきなんだろうけどなぁ。
私にはほんとに合わなかった。
まとめ買いしたから全部よんだけど途中から苦行でした。
キャラが個性的で面白いし、バレーのレベルがそこまで現実離れしていなくて良いと思った。
スポーツ全般に言えることかもしれないけど読んでいて清々しい。
やはり春高バレーがピークだったかな。
この作品がバレー界に残した功績は大きい。
なんて最高の漫画なのだろう。
この漫画がある今、この時代に生きていて本当に良かった。
何度励まされたかしれない、何度この作品の登場人物に背中を押されたか、何度一緒に悔し涙を流したかしれない。
唯一無二。
ハイキュー!
以上の作品に、この先出会える気がしない。
お疲れ様でした…!
日向のレシーブにびゃんびゃん泣きました。
最高のコンビでライバルだった影山と日向が別々のチームで戦って、オリンピックでまた一緒のチームになって、またラスト別のチームで戦って。
スラムダンクの流川と花道もこういうラスト見たかったんだよ…と思った。
天童のパティシエは意外。
黒尾、そっちに行ったのか!
スーツ姿胡散臭い!
どのキャラももっと見てみたいと思うほど素敵だった!
感動、感涙
キャラクターへの愛が凄い
ハイキューに出会えて良かった
夢、憧れをそのままで終わらせない日向の信念に胸が熱くなる
影山の、『来たな』と言う言葉を聞いて、日向が同じ舞台に来るのを何年も待ってたんだなぁと思うと泣けた
終わりも素晴らしい
影山は日向にとって共に戦う仲間であり、やはりライバルだったんだなぁと言う終わり。
最高でしか無い
バレーボールを真剣にやった事無い私にもバレーボールは面白いと証明されたよ…古舘先生…
8年間ありがとうございました!
最高の作品
毎巻毎巻どのシーンでも泣いてたんですが、この巻はほんとに鳥肌が立ったし日向の成長とこれが最後なんだなーっていう感慨で涙が止まらなかった。
とくにキャラひとりひとりのスパイクやブロックのコマに、高校時代の横断幕が描かれたシーンが印象的でした。
古舘先生の画力もヤバい。
ルールが分からずスポーツ漫画全般を敬遠していた私に、はじめて面白さを教えてくれた漫画でした。
Vリーグで活躍してる柳○選手も言ってましたが、佐久早くんの大学バレーとか気になることがまだまだ多いのでいつか続きが描かれたら嬉しいな。
青春、最高
なんでずっと読んでこなかったんだろうってぐらいおもしろくて楽しい作品でした。
青春を思い出させてくれてありがとうハイキュー!
だいすき!
1ヶ月以上かけて、少しずつ読んだ
(内容を味わうためには、少しずつ、がいいと思う)
私がバレーをやっていたこともあり、
東京オリンピックで男女のバレーを見たこともあり、
かなり楽しく読めた
細かいところまでよく書けていて、
登場人物の成長もよく書けていて、
帯にあるように、このバレーボール漫画を超える漫画は
この先なかなか出てこないだろうな、と思った
スラダン世代としては、
あの激闘は、スラダンへのオマージュかと思っちゃう。
白熱した試合の1コマ1コマをありがとう。
一方で、スラダンと違うのは、
「皆違って、皆いい」精神にあふれているところ。
バレーを続けていようといまいと、
一人一人に人生があることをちゃんと描いているのが、
すっごく今時の漫画だなぁと思う。
作者のキャラへの愛に万歳。
大好きです。
キャラもストーリーもこんなに好きになれたマンガないです。
終わるのが寂しすぎて手に取ったものの、なかなか読めなかった…
登場人物みんなの卒業後が丁寧に描かれてて、バレーの楽しさが丁寧に描かれてて最高の最終巻??
ハイキュー!
読むと嫌いな練習も行けたような(笑)次の話を読む為に生きてこれたような。
支えになってくれた本でした。
面白い
でも本当に面白かった。
最後に及川そうくるか!
すべてのキャラをちゃんと描き切るってすごいわ。
叶歌ちゃん出てきた!
良かった!
本当はVリーグも五輪もクラブ選手権も全部見たかったなぁ。
みんな格好良すぎる!
こんな高校生活があったらこの先何があっても大丈夫だと思えますね!
キャラ一人一人が最後まで拾われていて、みんなの成長や進路も見ることができてファンとしては感無量です。
武田先生と一緒に感激して泣きたいくらい。
こんな高校生活はなかったけど、とりあえず私も筋肉は付けようと思います。
最高
全てのキャラが魅力的で、バレーボールが好きになりました。
さみし~。
みんな、成長したな。
かっこよい。
楽しませていただきました。
実際のオリンピックはどうなるんだろうなぁ…
面白かったですが、キャラを好きになれませんでした。
また、バレーの知識が皆無なのでルールを知っていたらより面白いのだろうと思いました。
泣いた…。
ついに迎えた完結巻。
本当に最初から最後まで素晴らしかった。
登場人物全員への愛、バレーボールへの愛、作品への愛…。
こんなに愛情がこもった作品に出会えて一読者として本当に幸せだった。
バレーボールが面白いことをすさまじい熱量で教えてくれた。
一生懸命になったものはどんな形であれ絶対明日の自分、未来の自分に繋がることを信じさせてくれた。
一生心の中で生きていく作品だと思う。
作者の古舘先生と関わったスタッフ全員にありがとうと伝えたい。
これからもずっとこの作品を好きでいられるだろうとか、バレーボールへの興味といったワクワク感がある。
特に今、この作品を読めた人は、自分を含め幸せだと思います。
半分くらいのところでもうここで完結でもよくないかと思ってしまったけど、最後まで失速せず完璧だった。
でもやっぱり終わってしまうのが辛い、まだまだプレーを見てたいし、他愛もない彼らのやり取りをみてたい。
こんなにキャラクターみんな好きな漫画ってあるのか。
それぞれに信念を背負い、培ってきた力全てを注ぎぶつかり合う選手達…!
BJ対AD、決着!
日向は牛島の猛打を止められるのか、そして影山との対決の結末は!
バレー漫画の金字塔、ここに完結──!
・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆
正直、バレーボールは漫画やアニメ、小説にするのは向いてないスポーツだと思っていました。
プレーが数秒から数十秒という短時間でいちいち止まってしまうので、テンポが悪くなるから。
そう思っていただけに、バレーボールの漫画がこうして大ヒットしたことに驚きでした。
もちろん、大変嬉しいことだと思います。
私も、中学・高校・(大学は飛ばして)社会人…と、長らくバレーボールをやってきた人間なのですが、私の頃の男子バレーってすごく日陰な扱いなんですよね。
女子と比べて、競技人数がどんどん減ってる・華がない・弱い(というか、他国と体格が違いすぎる)…、だから盛り上がらないし人気もない。
そんな競技でした。
しかし、この漫画と、2010年代に彗星の如く現れた「NEXT4」と呼ばれる若手プレーヤーたちのおかげで、ほんの少しかもしれませんが輝いた時期がありました。
嬉しかったです。
前置きが長くなりました汗
この作品は、絵に関してはバレーボールのスピード感というか、勢いがすごく上手に表現されていて素晴らしいと思いました。
しかし、話の内容はあまりピンときませんでした。
登場人物が多いわりに、一部を除いてあまり個性がなかったからかも。
あと、個人的には高校時代をもっと続けてほしかったです。
『アイシールド21』も最後の最後に世界編みたいなのをやって「あーあ」と思ったのですが、今回も「あーあ」と思ってしまいました。
東京オリンピック、無事に開催できるといいなぁと思います。
もうプレーヤーとしては引退していますが、テレビで熱狂的に応援したいです。
最新刊で最終巻拝読しました。
なんでもないようなページで号泣出来るくらいに大好きな作品です。
これからも続いていく挑戦者たちの戦い(バレーだけにあらず)に思いを馳せつつ、2022年にはこの続きのお話が読めるのを期待しています。
本当にありがとうございました!
プロになった最終章の展開も、斬新でアリだなとは思ったけど、やっぱり読み始めの頃の圧倒的インパクトには及ばないという印象。
長期連載ものを読んでいて思うのは、最後にピークを持ってくることの圧倒的難しさ。
本作でもそれを感じてしまいました。
それはそうとして、長い連載お疲れさまでした。
楽しい物語をまた一つ、ありがとうございました。
完
武田先生と一緒に感激して泣きたいくらい。
ラストスパートを駆け上がった
みしっと詰まった良いマンガでした。
熱い。
胸が熱い。
最後はごちゃごちゃしてたけど、見事完結。
45巻」の感想記事(SSブログ)へのリンクです。
https://yuri-hyky-dia-issho.blog.ss-blog.jp/2020-11-06
スポーツ漫画の最高峰!!
。
。
最後の最後まで最高に熱くて面白かった、ハイキュー!
間違いなくスポーツ漫画の最高峰!
45巻を読み終わって、彼らの人生何もまだ終わってないんだ。
これからも続いていくし、私の心にずっと残っていくんだと前向きになれました。
古舘先生の登場人物たちへの愛が沢山詰まった素敵な作品です。
これからも何度も読み返したいです。
最終巻も本当に熱かった…バレーボール知らない人でも彼らのバレーにかける一生懸命さ…努力、情熱。
そして最終巻はみんなが大人になった成長が見れる…ほんとにいい漫画でした。
色んな人に読んでほしい漫画です。
完全に月島が主役だったハイキュー、
最終章にして、遂に日向が主人公になったなー。
コマ割りの上手さ、奇抜さは
ジャンプ現連載陣のなかでもトップクラス。
ずーっと面白いっていう漫画ではなかったけど
常に丁寧な作り、そして
最後で全部回収する作りが
全巻通したひとつの作品として
とても綺麗だったなぁという印象でした。
最終章、特に43巻 ホント最高に面白かった~。