魔人探偵脳噛ネウロ モノクロ版 魔人探偵脳噛ネウロ 2023.12.23 人類の滅亡を望む「シックス」と、人類を『謎』を生み出す存在として確保しようとするネウロ…逃げ場のない上空、ステルス爆撃機上で繰り広げられる2人の戦いの行方は!衝撃と感動の完結巻!巻末に読切作品を収録。 レビューを見る 購入・お申し込みはこちら
とうとう終わってしまいました。 著者近影の松井先生のイケメンっぷりに吹いた。この人からこの話が出来てたの!(笑) 日記で書いちゃったからあまり書くことがないな(笑)続きが読めたらものっすごい嬉しくはあるけど、新しいお話を読みたいなという気持ちも強いです。なんかあまりにもきれいに終わりすぎてたからかな。あの後(書かれることはなくても)物語は続くんだなとなんだか普通に実感しました。
暗殺教室の影響か本屋にこっちも並ぶようになったので連載時ぶりの一気読み。全巻通して読むと綺麗にまとまってるし、面白い。初期のトンデモ犯人たちからXi、HAL、そして6編と飽きずに読めるし!そして嘘予告を見るたびに続編ないかなーとか思ってしまう。あえてやらないほうがいいかもしれないけどね。
かなり好きな部類だったので終わるのが残念すぎて、読めなかったんですが・・・ようやく読みました。 いいですよねえ、こういう関係。ネウロも弥子も成長(進化)していく姿が実に良かったです。最後の最後で出てくる彼の存在も実に良かった。 でも、弥子の成長はハンパないです。胃に出来たブラックホールは制限出来ないんですね。 終わり方もオチもついててきれいだったかな、と思います。 ああ、でも本当に終わるのが残念だ。
ネウロはとても好きな漫画でした。 ジャンプを初めて意識して読んだのは歯科でのことですが、その歯科に定期的に通っている時、ネウロだけ読んでいました。 確かXの初登場シーンくらいを読んだはず・・・。 で、私はすごく面白い漫画だなあと思っていて、ある日ジャンプ系が好きな子に聞いても、なんと、返事が「んー?知らない」全部読んでるわけじゃないからねー、って、アレは読めよ!お前!って感じで、でも私も読んでるわけではないので、偉そうなことも言えず、コミックを集めている人も見つけられず、まるで初恋のようにひそかに思い続けてきたのでしたが。 素晴らしい『作品』になりました。 まだ読んだ事がない人、是非読んで欲しいと思います。 本当に大好きです。
ここ近年で、ジャンプ本誌上でここまで最高の着地点を見せた連載漫画ってないんじゃないでしょうか。作者の松井先生の作品に対する愛情と、読者への誠実さが十二分に読み取れます。コミックスのおまけページもいつも充実していて本編がシリアスでも思わず笑っちゃって凄く和めたし、これ以上ネウロという作品の続きが読めなくてこんなに残念なことはないけれど、でもこれ以外のラストは不要と思えるほどの素晴らしい結末でした。感涙しながら万雷の拍手でありがとうございましたと松井先生に伝えたい。遅ればせながらお疲れ様でした。次回作もいつまでもお待ちしております。
めちゃめちゃめちゃ良かった。話のメインである探偵パートは勿論、ヒロインのヤコ、ヒーロー(なのか?)のネウロ、二人を取り巻く人間たち、そしてなにより主役二人の最高の関係性…。言葉で語り尽くせないほどすべてが素晴らしい作品でした。23巻という巻数でしっかり風呂敷を畳み、無駄な描写もなく読みやすい…読み物としてのレベルもとても高いと思いました。出会えて良かった。2005年連載開始でびっくりした、再アニメ化とかでネウロを語る人がもっともっも増えてほしいなぁ。。
おなじみドS魔人と女子高生探偵のミステリー(の皮をかぶった単純娯楽)漫画。改めて一気に読んで、これは本当にジャンプ作品か…というほどまとまっていて驚きました。23冊ぜんぶでひとつの作品! という感じ。 展開を奇抜に見せるのがとても上手いけど、しっかり王道を構築している安定感があって綺麗でした。画力はいまひとつかなと最初は思いましたが、デフォルメや構図が面白い絵なので魅力的に感じます。あとはお人柄か漫画全体の雰囲気の「感じがいい」のが好き。痛烈な風刺でも、人間って面白い!とポジティブに読めます。
1~23巻までまとめて読むと良さがわかる。特に後半の収束具合がすごくて、そしてそのまま綺麗に完結。後半の展開力は本当に目を見張るものがあった。今までのが色々繋がっていく感じ。直接関係の無い事件もシックスの技となって出番があったし。ドーピングコンソメスープ(笑)とか。 X、i、XI、VIのネーミングセンスも好き。 後書きの「打ち切りを想定して色々な長さでの完結パターンを考えていた」を見て感動した。グダグダ続けてる長期連載(笑)漫画家に聞かせたいね。ちなみにこの20巻前後パターンが想定してた最長パターンらしい。素晴らしすぎる…、今後の連載漫画はこのスタイルにすべき。
読み終わってしまうのが淋しくてずっと放置してた最終巻をやっと読んだ。ものすごく綺麗に格好良く終わってて、読み終わって流石!と感動してしまった程。この漫画を好きでファンで良かったなぁ、としみじみしました。このままフェードアウトするのかと思いきやラスト・・・!憎いです。余談ですが折り返しの写真・・・えらい美形でびっくりした。
ネウロを好きで良かった。読み続けてきて本当に良かったと思わせてくれる完璧な終わり方でした^^あと、どーでもイイけど先生のイケメンぷりにフイタw何このオチ(笑) それでもやっぱどこかネウロにもヤコにも似てる気がするw ごちそうさまでした。
えっと、神マンガです。 調教とか猿轡とか人間いっぱい死んだりとかグロかったりとかジャンプでここまでやっちゃダメだろってくらいバイオレンスな内容だったけど、人間の心理をうまくついた作品だったなぁ。 松井先生は天才です。(しかも超イケメンw) アニメもクオリティはんぱなく高かったしずっと好きです。
なんかもう感無量の最終巻。面白かった。とにかく面白かった。最初絵柄で避けていたのがウソのようにハマりました。最愛の笹塚氏の死のダメージは大きかったけど、それでも「くやしいっ…でも読んじゃう!(ビクビクッ)」と悶えてしまう怒濤の面白さと完成度。もうこれしかないだろう、という納得のエンドでした。出会えてよかった。読めてよかった。ありがとう松井イケメン優征先生。笹塚は脳内で幸せにしたいと思います。
めちゃめちゃめちゃ良かった。話のメインである探偵パートは勿論、ヒロインのヤコ、ヒーロー(なのか?)のネウロ、二人を取り巻く人間たち、そしてなにより主役二人の最高の関係性…。言葉で語り尽くせないほどすべてが素晴らしい作品でした。23巻という巻数でしっかり風呂敷を畳み、無駄な描写もなく読みやすい…読み物としてのレベルもとても高いと思いました。出会えて良かった。2005年連載開始でびっくりした、再アニメ化とかでネウロを語る人がもっともっも増えてほしいなぁ。。
“「早く帰れバカ魔人 そんでさっさと戻って来い何余計な心配してんのよ自分の体が死にそうな時だってのにわかってるよネウロ あんたの体は魔界じゃないと生きられなくてもあんたの脳は地上じゃないと生きれないって」「………」「でもね 戻って来た時人間が変わる事とか『謎』が減ってるかもしれないとかそんな心配しなくていいよ人間の世界は変わらない 変わらない欲望で進化を続けて…未来を作り『謎』を作るネウロと一緒にいて出した答え 私も同じ 約束するよ私ももっともっと成長<しんか>するあんたがいつどこに帰ってきても…すぐに私を見つけられるぐらい輝くからあんたに護ってもらわなくても もう私は 人間は 大丈夫だから」「フハハハハハハハハハハハ よくぞ進化したもは貴様をナメクジなどと呼べんな 「ザ・ナメクジ」と呼んでやる」「結局最後までその程度!」人間は我が輩の命を救うほどに強くありこの娘ももう我が輩の保護など必要無い我が輩は何と愚かな心配をしたのだろうか! 「留守は任せたぞ相棒」「うん」” 表紙がすごく好き。 松井さんまじイケメン。次回作きっと描いてよ絶対読むから。 「離婚調停」も展開が予想外で良かった。 弱ってるネウロの前髪…後ろ髪と同じ金色なのかな。 弱るとともにS気が増して笑みが優しくなってるのは気のせいじゃないような。 筐口君も春川教授も最後に良い仕事してきた泣ける。 ヤコに帰れって言われて驚いてるようなネウロの表情良いな。 あとネウロの胸元でヤコがぎゅってシャツ掴むとこ好き。 ヤコ本当すごく成長したすごいな。 というか葛西さん生きてたー。さすがおじさん。 探り偵<うかが>う、交渉人のような19歳にして世界的有名探偵、桂木弥子。 あかねちゃんもちゃっかり付いてて可愛い。 “2”が読めたら本当に嬉しいのにな。 良い話だった。楽しかった。大好き。 “だから私は…まず自分が進化しようと決めたあいつが戻る指標<みちしるべ>になれるように周りの人の進化に負けないようにまだ解いてない『謎』そして…進化とともにこれから生まれる沢山の『謎』それを見つけて…必ずあいつは戻ってくるあいつが探す究極の『謎』それはこの世界に必ずある今ならそれを確信できる人間には無限の可能性が広がっているから世界は…『謎』で満ちているんだから 「…さあ 目覚めの時間だ脳髄の空腹が…この世界を再び求める」「…へ?」「この『謎』は…我が輩の舌の上だ」”
かなり好きな部類だったので終わるのが残念すぎて、読めなかったんですが・・・ようやく読みました。 いいですよねえ、こういう関係。ネウロも弥子も成長(進化)していく姿が実に良かったです。最後の最後で出てくる彼の存在も実に良かった。 でも、弥子の成長はハンパないです。胃に出来たブラックホールは制限出来ないんですね。 終わり方もオチもついててきれいだったかな、と思います。 ああ、でも本当に終わるのが残念だ。
暗殺教室の影響か本屋にこっちも並ぶようになったので連載時ぶりの一気読み。全巻通して読むと綺麗にまとまってるし、面白い。初期のトンデモ犯人たちからXi、HAL、そして6編と飽きずに読めるし!そして嘘予告を見るたびに続編ないかなーとか思ってしまう。あえてやらないほうがいいかもしれないけどね。
ここ近年で、ジャンプ本誌上でここまで最高の着地点を見せた連載漫画ってないんじゃないでしょうか。作者の松井先生の作品に対する愛情と、読者への誠実さが十二分に読み取れます。コミックスのおまけページもいつも充実していて本編がシリアスでも思わず笑っちゃって凄く和めたし、これ以上ネウロという作品の続きが読めなくてこんなに残念なことはないけれど、でもこれ以外のラストは不要と思えるほどの素晴らしい結末でした。感涙しながら万雷の拍手でありがとうございましたと松井先生に伝えたい。遅ればせながらお疲れ様でした。次回作もいつまでもお待ちしております。
彼が死んでからラスト3冊を買わなかったのだけれど、この最終巻が出てから一気買い。 全てをなくしボロボロになったネウロと、強くなった弥子のやり取りに感動。 「相棒」の台詞が、今までの全てのストーリーの終結を意味してるんじゃないかと。 松井先生も言っている通り、ジャンプ等週間雑誌コミックスで、きっちり終わるのは至難の技。 それを最初からきちんと決めて、その通り終わっているのに脱帽です。 伸ばしすぎず、足りなさすぎず。 とてもバランスよく終われていると思います。 綺麗な終わり方をするのが、これほど難しいとは。 もっと続きを読みたかったけど、きっとこの終わり方のままの方がいいんでしょうね。 最後の最後まですばらしかったです。
ああああああああ??( ???? )??? ゚尊?.*?? 尊大な主人公が弱ったり頑張ったりするのエモすぎる。突き刺さる。やばい。 ダメダメだった女子高生がナメクジから相棒になるお別れ尊い。はぁぁああ、尊い。 表紙だけでご飯8杯くらいいける。尊い。好き。 ネウロ本当にかっこよすぎて転げ回りました。
ネウロはとても好きな漫画でした。 ジャンプを初めて意識して読んだのは歯科でのことですが、その歯科に定期的に通っている時、ネウロだけ読んでいました。 確かXの初登場シーンくらいを読んだはず・・・。 で、私はすごく面白い漫画だなあと思っていて、ある日ジャンプ系が好きな子に聞いても、なんと、返事が「んー?知らない」全部読んでるわけじゃないからねー、って、アレは読めよ!お前!って感じで、でも私も読んでるわけではないので、偉そうなことも言えず、コミックを集めている人も見つけられず、まるで初恋のようにひそかに思い続けてきたのでしたが。 素晴らしい『作品』になりました。 まだ読んだ事がない人、是非読んで欲しいと思います。 本当に大好きです。
おなじみドS魔人と女子高生探偵のミステリー(の皮をかぶった単純娯楽)漫画。改めて一気に読んで、これは本当にジャンプ作品か…というほどまとまっていて驚きました。23冊ぜんぶでひとつの作品! という感じ。 展開を奇抜に見せるのがとても上手いけど、しっかり王道を構築している安定感があって綺麗でした。画力はいまひとつかなと最初は思いましたが、デフォルメや構図が面白い絵なので魅力的に感じます。あとはお人柄か漫画全体の雰囲気の「感じがいい」のが好き。痛烈な風刺でも、人間って面白い!とポジティブに読めます。
▽「謎」第197話 謝【かんしゃ】第198話 6【シックス】第199話 死【し】第200話 魔【まじん】第201話 人【にんげん】最終話 謎【まじんたんていのうがみネウロのゆいいつにしてさいこうのしょくりょう】特別読切 離婚調停 松井先生お疲れ様でした!本当にありがとうございました。 ネウロが終わってしまって喪失感でいっぱいです…。 松井先生の次回作に期待して待ってます! というか、松井先生がイケメンすぐるw(2009.8.9 初版)
読み終わってしまうのが淋しくてずっと放置してた最終巻をやっと読んだ。ものすごく綺麗に格好良く終わってて、読み終わって流石!と感動してしまった程。この漫画を好きでファンで良かったなぁ、としみじみしました。このままフェードアウトするのかと思いきやラスト・・・!憎いです。余談ですが折り返しの写真・・・えらい美形でびっくりした。
完結 ネウロの台詞一つ一つがクールで、シックスとのバトルラストの彼らしいポーズが格好良すぎでした。最初は振り回す側と振り回される側だったネウロと弥子ちゃんの関係が、成長を期待し促す側と期待され成長する側になり、信頼出来る相棒にまでなる様子が非常に胸熱でした。
完結 ネウロvsシックスのネウロが格好良かったです。最初のネウロと今のネウロでは人間に対する考えが大きく変わっていて、食糧に対する執着だけじゃなく愛着のようなものを感じているように見え、弥子ちゃんとの言葉にしなくても伝わる空気感が最後まで良かったです。
ネウロを好きで良かった。読み続けてきて本当に良かったと思わせてくれる完璧な終わり方でした^^あと、どーでもイイけど先生のイケメンぷりにフイタw何このオチ(笑) それでもやっぱどこかネウロにもヤコにも似てる気がするw ごちそうさまでした。
1~23巻までまとめて読むと良さがわかる。特に後半の収束具合がすごくて、そしてそのまま綺麗に完結。後半の展開力は本当に目を見張るものがあった。今までのが色々繋がっていく感じ。直接関係の無い事件もシックスの技となって出番があったし。ドーピングコンソメスープ(笑)とか。 X、i、XI、VIのネーミングセンスも好き。 後書きの「打ち切りを想定して色々な長さでの完結パターンを考えていた」を見て感動した。グダグダ続けてる長期連載(笑)漫画家に聞かせたいね。ちなみにこの20巻前後パターンが想定してた最長パターンらしい。素晴らしすぎる…、今後の連載漫画はこのスタイルにすべき。
とうとう終わってしまいました。 著者近影の松井先生のイケメンっぷりに吹いた。この人からこの話が出来てたの!(笑) 日記で書いちゃったからあまり書くことがないな(笑)続きが読めたらものっすごい嬉しくはあるけど、新しいお話を読みたいなという気持ちも強いです。なんかあまりにもきれいに終わりすぎてたからかな。あの後(書かれることはなくても)物語は続くんだなとなんだか普通に実感しました。
完結 ネウロvsシックスのネウロが格好良かったです。最初のネウロと今のネウロでは人間に対する考えが大きく変わっていて、食糧に対する執着だけじゃなく愛着のようなものを感じているように見え、弥子ちゃんとの言葉にしなくても伝わる空気感が最後まで良かったです。
ここ近年で、ジャンプ本誌上でここまで最高の着地点を見せた連載漫画ってないんじゃないでしょうか。作者の松井先生の作品に対する愛情と、読者への誠実さが十二分に読み取れます。コミックスのおまけページもいつも充実していて本編がシリアスでも思わず笑っちゃって凄く和めたし、これ以上ネウロという作品の続きが読めなくてこんなに残念なことはないけれど、でもこれ以外のラストは不要と思えるほどの素晴らしい結末でした。感涙しながら万雷の拍手でありがとうございましたと松井先生に伝えたい。遅ればせながらお疲れ様でした。次回作もいつまでもお待ちしております。
彼が死んでからラスト3冊を買わなかったのだけれど、この最終巻が出てから一気買い。 全てをなくしボロボロになったネウロと、強くなった弥子のやり取りに感動。 「相棒」の台詞が、今までの全てのストーリーの終結を意味してるんじゃないかと。 松井先生も言っている通り、ジャンプ等週間雑誌コミックスで、きっちり終わるのは至難の技。 それを最初からきちんと決めて、その通り終わっているのに脱帽です。 伸ばしすぎず、足りなさすぎず。 とてもバランスよく終われていると思います。 綺麗な終わり方をするのが、これほど難しいとは。 もっと続きを読みたかったけど、きっとこの終わり方のままの方がいいんでしょうね。 最後の最後まですばらしかったです。
▽「謎」第197話 謝【かんしゃ】第198話 6【シックス】第199話 死【し】第200話 魔【まじん】第201話 人【にんげん】最終話 謎【まじんたんていのうがみネウロのゆいいつにしてさいこうのしょくりょう】特別読切 離婚調停 松井先生お疲れ様でした!本当にありがとうございました。 ネウロが終わってしまって喪失感でいっぱいです…。 松井先生の次回作に期待して待ってます! というか、松井先生がイケメンすぐるw(2009.8.9 初版)
ネウロを好きで良かった。読み続けてきて本当に良かったと思わせてくれる完璧な終わり方でした^^あと、どーでもイイけど先生のイケメンぷりにフイタw何このオチ(笑) それでもやっぱどこかネウロにもヤコにも似てる気がするw ごちそうさまでした。
“「早く帰れバカ魔人 そんでさっさと戻って来い何余計な心配してんのよ自分の体が死にそうな時だってのにわかってるよネウロ あんたの体は魔界じゃないと生きられなくてもあんたの脳は地上じゃないと生きれないって」「………」「でもね 戻って来た時人間が変わる事とか『謎』が減ってるかもしれないとかそんな心配しなくていいよ人間の世界は変わらない 変わらない欲望で進化を続けて…未来を作り『謎』を作るネウロと一緒にいて出した答え 私も同じ 約束するよ私ももっともっと成長<しんか>するあんたがいつどこに帰ってきても…すぐに私を見つけられるぐらい輝くからあんたに護ってもらわなくても もう私は 人間は 大丈夫だから」「フハハハハハハハハハハハ よくぞ進化したもは貴様をナメクジなどと呼べんな 「ザ・ナメクジ」と呼んでやる」「結局最後までその程度!」人間は我が輩の命を救うほどに強くありこの娘ももう我が輩の保護など必要無い我が輩は何と愚かな心配をしたのだろうか! 「留守は任せたぞ相棒」「うん」” 表紙がすごく好き。 松井さんまじイケメン。次回作きっと描いてよ絶対読むから。 「離婚調停」も展開が予想外で良かった。 弱ってるネウロの前髪…後ろ髪と同じ金色なのかな。 弱るとともにS気が増して笑みが優しくなってるのは気のせいじゃないような。 筐口君も春川教授も最後に良い仕事してきた泣ける。 ヤコに帰れって言われて驚いてるようなネウロの表情良いな。 あとネウロの胸元でヤコがぎゅってシャツ掴むとこ好き。 ヤコ本当すごく成長したすごいな。 というか葛西さん生きてたー。さすがおじさん。 探り偵<うかが>う、交渉人のような19歳にして世界的有名探偵、桂木弥子。 あかねちゃんもちゃっかり付いてて可愛い。 “2”が読めたら本当に嬉しいのにな。 良い話だった。楽しかった。大好き。 “だから私は…まず自分が進化しようと決めたあいつが戻る指標<みちしるべ>になれるように周りの人の進化に負けないようにまだ解いてない『謎』そして…進化とともにこれから生まれる沢山の『謎』それを見つけて…必ずあいつは戻ってくるあいつが探す究極の『謎』それはこの世界に必ずある今ならそれを確信できる人間には無限の可能性が広がっているから世界は…『謎』で満ちているんだから 「…さあ 目覚めの時間だ脳髄の空腹が…この世界を再び求める」「…へ?」「この『謎』は…我が輩の舌の上だ」”
かなり好きな部類だったので終わるのが残念すぎて、読めなかったんですが・・・ようやく読みました。 いいですよねえ、こういう関係。ネウロも弥子も成長(進化)していく姿が実に良かったです。最後の最後で出てくる彼の存在も実に良かった。 でも、弥子の成長はハンパないです。胃に出来たブラックホールは制限出来ないんですね。 終わり方もオチもついててきれいだったかな、と思います。 ああ、でも本当に終わるのが残念だ。
完結 ネウロの台詞一つ一つがクールで、シックスとのバトルラストの彼らしいポーズが格好良すぎでした。最初は振り回す側と振り回される側だったネウロと弥子ちゃんの関係が、成長を期待し促す側と期待され成長する側になり、信頼出来る相棒にまでなる様子が非常に胸熱でした。
えっと、神マンガです。 調教とか猿轡とか人間いっぱい死んだりとかグロかったりとかジャンプでここまでやっちゃダメだろってくらいバイオレンスな内容だったけど、人間の心理をうまくついた作品だったなぁ。 松井先生は天才です。(しかも超イケメンw) アニメもクオリティはんぱなく高かったしずっと好きです。
暗殺教室の影響か本屋にこっちも並ぶようになったので連載時ぶりの一気読み。全巻通して読むと綺麗にまとまってるし、面白い。初期のトンデモ犯人たちからXi、HAL、そして6編と飽きずに読めるし!そして嘘予告を見るたびに続編ないかなーとか思ってしまう。あえてやらないほうがいいかもしれないけどね。
ネウロはとても好きな漫画でした。 ジャンプを初めて意識して読んだのは歯科でのことですが、その歯科に定期的に通っている時、ネウロだけ読んでいました。 確かXの初登場シーンくらいを読んだはず・・・。 で、私はすごく面白い漫画だなあと思っていて、ある日ジャンプ系が好きな子に聞いても、なんと、返事が「んー?知らない」全部読んでるわけじゃないからねー、って、アレは読めよ!お前!って感じで、でも私も読んでるわけではないので、偉そうなことも言えず、コミックを集めている人も見つけられず、まるで初恋のようにひそかに思い続けてきたのでしたが。 素晴らしい『作品』になりました。 まだ読んだ事がない人、是非読んで欲しいと思います。 本当に大好きです。
めちゃめちゃめちゃ良かった。話のメインである探偵パートは勿論、ヒロインのヤコ、ヒーロー(なのか?)のネウロ、二人を取り巻く人間たち、そしてなにより主役二人の最高の関係性…。言葉で語り尽くせないほどすべてが素晴らしい作品でした。23巻という巻数でしっかり風呂敷を畳み、無駄な描写もなく読みやすい…読み物としてのレベルもとても高いと思いました。出会えて良かった。2005年連載開始でびっくりした、再アニメ化とかでネウロを語る人がもっともっも増えてほしいなぁ。。
読み終わってしまうのが淋しくてずっと放置してた最終巻をやっと読んだ。ものすごく綺麗に格好良く終わってて、読み終わって流石!と感動してしまった程。この漫画を好きでファンで良かったなぁ、としみじみしました。このままフェードアウトするのかと思いきやラスト・・・!憎いです。余談ですが折り返しの写真・・・えらい美形でびっくりした。
とうとう終わってしまいました。 著者近影の松井先生のイケメンっぷりに吹いた。この人からこの話が出来てたの!(笑) 日記で書いちゃったからあまり書くことがないな(笑)続きが読めたらものっすごい嬉しくはあるけど、新しいお話を読みたいなという気持ちも強いです。なんかあまりにもきれいに終わりすぎてたからかな。あの後(書かれることはなくても)物語は続くんだなとなんだか普通に実感しました。
おなじみドS魔人と女子高生探偵のミステリー(の皮をかぶった単純娯楽)漫画。改めて一気に読んで、これは本当にジャンプ作品か…というほどまとまっていて驚きました。23冊ぜんぶでひとつの作品! という感じ。 展開を奇抜に見せるのがとても上手いけど、しっかり王道を構築している安定感があって綺麗でした。画力はいまひとつかなと最初は思いましたが、デフォルメや構図が面白い絵なので魅力的に感じます。あとはお人柄か漫画全体の雰囲気の「感じがいい」のが好き。痛烈な風刺でも、人間って面白い!とポジティブに読めます。
1~23巻までまとめて読むと良さがわかる。特に後半の収束具合がすごくて、そしてそのまま綺麗に完結。後半の展開力は本当に目を見張るものがあった。今までのが色々繋がっていく感じ。直接関係の無い事件もシックスの技となって出番があったし。ドーピングコンソメスープ(笑)とか。 X、i、XI、VIのネーミングセンスも好き。 後書きの「打ち切りを想定して色々な長さでの完結パターンを考えていた」を見て感動した。グダグダ続けてる長期連載(笑)漫画家に聞かせたいね。ちなみにこの20巻前後パターンが想定してた最長パターンらしい。素晴らしすぎる…、今後の連載漫画はこのスタイルにすべき。
なんかもう感無量の最終巻。面白かった。とにかく面白かった。最初絵柄で避けていたのがウソのようにハマりました。最愛の笹塚氏の死のダメージは大きかったけど、それでも「くやしいっ…でも読んじゃう!(ビクビクッ)」と悶えてしまう怒濤の面白さと完成度。もうこれしかないだろう、という納得のエンドでした。出会えてよかった。読めてよかった。ありがとう松井イケメン優征先生。笹塚は脳内で幸せにしたいと思います。
ああああああああ??( ???? )??? ゚尊?.*?? 尊大な主人公が弱ったり頑張ったりするのエモすぎる。突き刺さる。やばい。 ダメダメだった女子高生がナメクジから相棒になるお別れ尊い。はぁぁああ、尊い。 表紙だけでご飯8杯くらいいける。尊い。好き。 ネウロ本当にかっこよすぎて転げ回りました。
おなじみドS魔人と女子高生探偵のミステリー(の皮をかぶった単純娯楽)漫画。改めて一気に読んで、これは本当にジャンプ作品か…というほどまとまっていて驚きました。23冊ぜんぶでひとつの作品! という感じ。 展開を奇抜に見せるのがとても上手いけど、しっかり王道を構築している安定感があって綺麗でした。画力はいまひとつかなと最初は思いましたが、デフォルメや構図が面白い絵なので魅力的に感じます。あとはお人柄か漫画全体の雰囲気の「感じがいい」のが好き。痛烈な風刺でも、人間って面白い!とポジティブに読めます。
コメント
最終章はつらくて泣いて時折くすっとして、最終的に「素晴らしく綺麗にまとまった漫画だなあ」と感嘆に至ります。
ほんとに初連載?
最終巻までの流れは見事としか言いようがない。
なんというストーリーの構築のうまさ…そして異質さwww褒めてます。
何よりネウロが最高にかっこよすぎる…!
キャラがいい味出してる、いい意味でギャグ漫画。
模写できない味のある原作絵が愛しすぎます!
著者近影の松井先生のイケメンっぷりに吹いた。
この人からこの話が出来てたの!
(笑)
日記で書いちゃったからあまり書くことがないな(笑)
続きが読めたらものっすごい嬉しくはあるけど、新しいお話を読みたいなという気持ちも強いです。
なんかあまりにもきれいに終わりすぎてたからかな。
あの後(書かれることはなくても)物語は続くんだなとなんだか普通に実感しました。
全巻通して読むと綺麗にまとまってるし、面白い。
初期のトンデモ犯人たちからXi、HAL、そして6編と飽きずに読めるし!
そして嘘予告を見るたびに続編ないかなーとか思ってしまう。
あえてやらないほうがいいかもしれないけどね。
本当に面白い
松井先生は漫画を描く上で結構理屈で描いておられると聞いて読もうと思いました。
極上のエンタメだと思います
いいですよねえ、こういう関係。
ネウロも弥子も成長(進化)していく姿が実に良かったです。
最後の最後で出てくる彼の存在も実に良かった。
でも、弥子の成長はハンパないです。
胃に出来たブラックホールは制限出来ないんですね。
終わり方もオチもついててきれいだったかな、と思います。
ああ、でも本当に終わるのが残念だ。
ジャンプを初めて意識して読んだのは歯科でのことですが、その歯科に定期的に通っている時、ネウロだけ読んでいました。
確かXの初登場シーンくらいを読んだはず・・・。
で、私はすごく面白い漫画だなあと思っていて、ある日ジャンプ系が好きな子に聞いても、なんと、返事が「んー?知らない」
全部読んでるわけじゃないからねー、って、アレは読めよ!
お前!
って感じで、でも私も読んでるわけではないので、偉そうなことも言えず、コミックを集めている人も見つけられず、まるで初恋のようにひそかに思い続けてきたのでしたが。
素晴らしい『作品』になりました。
まだ読んだ事がない人、是非読んで欲しいと思います。
本当に大好きです。
ジャンプでこんなに素晴らしい終わり方をした漫画って珍しいのではないかと。
とにかく、ヤコの成長や、ネウロとヤコの絆の強さとか、松井先生尊敬しております!
しかも終わった後もタダで終わっていません。
読みきりの『離婚調停』も1ページ目から「何故にウエスタン風なのにタイトルが『離婚調停』!
」と初っ端からインパクト大です。
ヤコとネウロのラブい話とかもこそばゆくなりつつ読みたかった。
作者の松井先生の作品に対する愛情と、読者への誠実さが十二分に読み取れます。
コミックスのおまけページもいつも充実していて本編がシリアスでも思わず笑っちゃって凄く和めたし、これ以上ネウロという作品の続きが読めなくてこんなに残念なことはないけれど、でもこれ以外のラストは不要と思えるほどの素晴らしい結末でした。
感涙しながら万雷の拍手でありがとうございましたと松井先生に伝えたい。
遅ればせながらお疲れ様でした。
次回作もいつまでもお待ちしております。
WJで稀有な例(とゆーか今までないし、これからも多分ないだろう…)だと思います。
最終巻は残念ですが、何度も読み返そうと思います。
内容より、これがある程度計算して作られた作品だということが自分はすごいと思った。
商品として売れる作品か……むむむ。
ああ、読み切りネウロが読みたかった……。
複線ちゃんと回収してしっかり終わった漫画はネウロと「鋼の錬金術師」くらいだろうな。
話のメインである探偵パートは勿論、ヒロインのヤコ、ヒーロー(なのか?)のネウロ、二人を取り巻く人間たち、そしてなにより主役二人の最高の関係性…。
言葉で語り尽くせないほどすべてが素晴らしい作品でした。
23巻という巻数でしっかり風呂敷を畳み、無駄な描写もなく読みやすい…読み物としてのレベルもとても高いと思いました。
出会えて良かった。
2005年連載開始でびっくりした、再アニメ化とかでネウロを語る人がもっともっも増えてほしいなぁ。
。
改めて一気に読んで、これは本当にジャンプ作品か…というほどまとまっていて驚きました。
23冊ぜんぶでひとつの作品!
という感じ。
展開を奇抜に見せるのがとても上手いけど、しっかり王道を構築している安定感があって綺麗でした。
画力はいまひとつかなと最初は思いましたが、デフォルメや構図が面白い絵なので魅力的に感じます。
あとはお人柄か漫画全体の雰囲気の「感じがいい」のが好き。
痛烈な風刺でも、人間って面白い!
とポジティブに読めます。
本当に綺麗に終わってくれました。
面白かった。
こんなに終わりがしっかりしてるWJ漫画って、
殆どないんじゃないですかね。
松井先生、お疲れ様でした!
特に後半の収束具合がすごくて、そしてそのまま綺麗に完結。
後半の展開力は本当に目を見張るものがあった。
今までのが色々繋がっていく感じ。
直接関係の無い事件もシックスの技となって出番があったし。
ドーピングコンソメスープ(笑)とか。
X、i、XI、VIのネーミングセンスも好き。
後書きの「打ち切りを想定して色々な長さでの完結パターンを考えていた」を見て感動した。
グダグダ続けてる長期連載(笑)漫画家に聞かせたいね。
ちなみにこの20巻前後パターンが想定してた最長パターンらしい。
素晴らしすぎる…、今後の連載漫画はこのスタイルにすべき。
ものすごく綺麗に格好良く終わってて、読み終わって流石!
と感動してしまった程。
この漫画を好きでファンで良かったなぁ、としみじみしました。
このままフェードアウトするのかと思いきやラスト・・・!
憎いです。
余談ですが折り返しの写真・・・えらい美形でびっくりした。
読み続けてきて本当に良かったと思わせてくれる完璧な終わり方でした^^
あと、どーでもイイけど先生のイケメンぷりにフイタw何このオチ(笑) それでもやっぱどこかネウロにもヤコにも似てる気がするw
ごちそうさまでした。
本当に綺麗に終わってくれました。
面白かった。
調教とか猿轡とか人間いっぱい死んだりとかグロかったりとかジャンプでここまでやっちゃダメだろってくらいバイオレンスな内容だったけど、人間の心理をうまくついた作品だったなぁ。
松井先生は天才です。
(しかも超イケメンw)
アニメもクオリティはんぱなく高かったしずっと好きです。
面白かった。
とにかく面白かった。
最初絵柄で避けていたのがウソのようにハマりました。
最愛の笹塚氏の死のダメージは大きかったけど、それでも「くやしいっ…でも読んじゃう!
(ビクビクッ)」と悶えてしまう怒濤の面白さと完成度。
もうこれしかないだろう、という納得のエンドでした。
出会えてよかった。
読めてよかった。
ありがとう松井イケメン優征先生。
笹塚は脳内で幸せにしたいと思います。
話のメインである探偵パートは勿論、ヒロインのヤコ、ヒーロー(なのか?)のネウロ、二人を取り巻く人間たち、そしてなにより主役二人の最高の関係性…。
言葉で語り尽くせないほどすべてが素晴らしい作品でした。
23巻という巻数でしっかり風呂敷を畳み、無駄な描写もなく読みやすい…読み物としてのレベルもとても高いと思いました。
出会えて良かった。
2005年連載開始でびっくりした、再アニメ化とかでネウロを語る人がもっともっも増えてほしいなぁ。
。
何余計な心配してんのよ自分の体が死にそうな時だってのに
わかってるよネウロ あんたの体は魔界じゃないと生きられなくても
あんたの脳は地上じゃないと生きれないって」
「………」
「でもね 戻って来た時人間が変わる事とか『謎』が減ってるかもしれないとかそんな心配しなくていいよ
人間の世界は変わらない 変わらない欲望で進化を続けて…未来を作り『謎』を作る
ネウロと一緒にいて出した答え 私も同じ 約束するよ私ももっともっと成長<しんか>する
あんたがいつどこに帰ってきても…すぐに私を見つけられるぐらい輝くから
あんたに護ってもらわなくても もう私は 人間は 大丈夫だから」
「フハハハハハハハハハハハ よくぞ進化した
もは貴様をナメクジなどと呼べんな 「ザ・ナメクジ」と呼んでやる」
「結局最後までその程度!
」
人間は我が輩の命を救うほどに強くあり
この娘ももう我が輩の保護など必要無い
我が輩は何と愚かな心配をしたのだろうか!
「留守は任せたぞ
相棒」
「うん」”
表紙がすごく好き。
松井さんまじイケメン。
次回作きっと描いてよ絶対読むから。
「離婚調停」も展開が予想外で良かった。
弱ってるネウロの前髪…後ろ髪と同じ金色なのかな。
弱るとともにS気が増して笑みが優しくなってるのは気のせいじゃないような。
筐口君も春川教授も最後に良い仕事してきた泣ける。
ヤコに帰れって言われて驚いてるようなネウロの表情良いな。
あとネウロの胸元でヤコがぎゅってシャツ掴むとこ好き。
ヤコ本当すごく成長したすごいな。
というか葛西さん生きてたー。
さすがおじさん。
探り偵<うかが>う、交渉人のような19歳にして世界的有名探偵、桂木弥子。
あかねちゃんもちゃっかり付いてて可愛い。
“2”が読めたら本当に嬉しいのにな。
良い話だった。
楽しかった。
大好き。
“だから私は…まず自分が進化しようと決めた
あいつが戻る指標<みちしるべ>になれるように
周りの人の進化に負けないように
まだ解いてない『謎』
そして…進化とともにこれから生まれる沢山の『謎』
それを見つけて…必ずあいつは戻ってくる
あいつが探す究極の『謎』それはこの世界に必ずある今ならそれを確信できる
人間には無限の可能性が広がっているから
世界は…『謎』で満ちているんだから
「…さあ 目覚めの時間だ
脳髄の空腹が…この世界を再び求める」
「…へ?」
「この『謎』は…我が輩の舌の上だ」”
複線ちゃんと回収してしっかり終わった漫画はネウロと「鋼の錬金術師」くらいだろうな。
いいですよねえ、こういう関係。
ネウロも弥子も成長(進化)していく姿が実に良かったです。
最後の最後で出てくる彼の存在も実に良かった。
でも、弥子の成長はハンパないです。
胃に出来たブラックホールは制限出来ないんですね。
終わり方もオチもついててきれいだったかな、と思います。
ああ、でも本当に終わるのが残念だ。
全巻通して読むと綺麗にまとまってるし、面白い。
初期のトンデモ犯人たちからXi、HAL、そして6編と飽きずに読めるし!
そして嘘予告を見るたびに続編ないかなーとか思ってしまう。
あえてやらないほうがいいかもしれないけどね。
こんなに終わりがしっかりしてるWJ漫画って、
殆どないんじゃないですかね。
松井先生、お疲れ様でした!
作者の松井先生の作品に対する愛情と、読者への誠実さが十二分に読み取れます。
コミックスのおまけページもいつも充実していて本編がシリアスでも思わず笑っちゃって凄く和めたし、これ以上ネウロという作品の続きが読めなくてこんなに残念なことはないけれど、でもこれ以外のラストは不要と思えるほどの素晴らしい結末でした。
感涙しながら万雷の拍手でありがとうございましたと松井先生に伝えたい。
遅ればせながらお疲れ様でした。
次回作もいつまでもお待ちしております。
しかも終わった後もタダで終わっていません。
読みきりの『離婚調停』も1ページ目から「何故にウエスタン風なのにタイトルが『離婚調停』!
」と初っ端からインパクト大です。
何よりネウロが最高にかっこよすぎる…!
キャラがいい味出してる、いい意味でギャグ漫画。
内容より、これがある程度計算して作られた作品だということが自分はすごいと思った。
商品として売れる作品か……むむむ。
ああ、読み切りネウロが読みたかった……。
この最終巻が出てから一気買い。
全てをなくしボロボロになったネウロと、強くなった弥子のやり取りに感動。
「相棒」の台詞が、今までの全てのストーリーの終結を意味してるんじゃないかと。
松井先生も言っている通り、ジャンプ等週間雑誌コミックスで、きっちり終わるのは至難の技。
それを最初からきちんと決めて、その通り終わっているのに脱帽です。
伸ばしすぎず、足りなさすぎず。
とてもバランスよく終われていると思います。
綺麗な終わり方をするのが、これほど難しいとは。
もっと続きを読みたかったけど、きっとこの終わり方のままの方がいいんでしょうね。
最後の最後まですばらしかったです。
WJで稀有な例(とゆーか今までないし、これからも多分ないだろう…)だと思います。
最終巻は残念ですが、何度も読み返そうと思います。
??( ???? )??? ゚尊?.*??
尊大な主人公が弱ったり頑張ったりするのエモすぎる。
突き刺さる。
やばい。
ダメダメだった女子高生がナメクジから相棒になるお別れ尊い。
はぁぁああ、尊い。
表紙だけでご飯8杯くらいいける。
尊い。
好き。
ネウロ本当にかっこよすぎて転げ回りました。
ヤコちゃんの成長する様とかネウロが人間を理解しようとする様とかもう説明できないんですけどたまらない!
ずっと大好きです!
ジャンプを初めて意識して読んだのは歯科でのことですが、その歯科に定期的に通っている時、ネウロだけ読んでいました。
確かXの初登場シーンくらいを読んだはず・・・。
で、私はすごく面白い漫画だなあと思っていて、ある日ジャンプ系が好きな子に聞いても、なんと、返事が「んー?知らない」
全部読んでるわけじゃないからねー、って、アレは読めよ!
お前!
って感じで、でも私も読んでるわけではないので、偉そうなことも言えず、コミックを集めている人も見つけられず、まるで初恋のようにひそかに思い続けてきたのでしたが。
素晴らしい『作品』になりました。
まだ読んだ事がない人、是非読んで欲しいと思います。
本当に大好きです。
本当に面白い
松井先生は漫画を描く上で結構理屈で描いておられると聞いて読もうと思いました。
極上のエンタメだと思います
模写できない味のある原作絵が愛しすぎます!
改めて一気に読んで、これは本当にジャンプ作品か…というほどまとまっていて驚きました。
23冊ぜんぶでひとつの作品!
という感じ。
展開を奇抜に見せるのがとても上手いけど、しっかり王道を構築している安定感があって綺麗でした。
画力はいまひとつかなと最初は思いましたが、デフォルメや構図が面白い絵なので魅力的に感じます。
あとはお人柄か漫画全体の雰囲気の「感じがいい」のが好き。
痛烈な風刺でも、人間って面白い!
とポジティブに読めます。
最終巻までの流れは見事としか言いようがない。
なんというストーリーの構築のうまさ…そして異質さwww褒めてます。
ネウロ連載中はこの作品を見るためだけにジャンプを買っていました。
第197話 謝【かんしゃ】
第198話 6【シックス】
第199話 死【し】
第200話 魔【まじん】
第201話 人【にんげん】
最終話 謎【まじんたんていのうがみネウロのゆいいつにしてさいこうのしょくりょう】
特別読切 離婚調停
松井先生お疲れ様でした!
本当にありがとうございました。
ネウロが終わってしまって喪失感でいっぱいです…。
松井先生の次回作に期待して待ってます!
というか、松井先生がイケメンすぐるw
(2009.8.9 初版)
ものすごく綺麗に格好良く終わってて、読み終わって流石!
と感動してしまった程。
この漫画を好きでファンで良かったなぁ、としみじみしました。
このままフェードアウトするのかと思いきやラスト・・・!
憎いです。
余談ですが折り返しの写真・・・えらい美形でびっくりした。
ヤコとネウロのラブい話とかもこそばゆくなりつつ読みたかった。
最終章はつらくて泣いて時折くすっとして、最終的に「素晴らしく綺麗にまとまった漫画だなあ」と感嘆に至ります。
ほんとに初連載?
完結
最初は振り回す側と振り回される側だったネウロと弥子ちゃんの関係が、成長を期待し促す側と期待され成長する側になり、信頼出来る相棒にまでなる様子が非常に胸熱でした。
ジャンプでこんなに素晴らしい終わり方をした漫画って珍しいのではないかと。
とにかく、ヤコの成長や、ネウロとヤコの絆の強さとか、松井先生尊敬しております!
完結
最初のネウロと今のネウロでは人間に対する考えが大きく変わっていて、食糧に対する執着だけじゃなく愛着のようなものを感じているように見え、弥子ちゃんとの言葉にしなくても伝わる空気感が最後まで良かったです。
読み続けてきて本当に良かったと思わせてくれる完璧な終わり方でした^^
あと、どーでもイイけど先生のイケメンぷりにフイタw何このオチ(笑) それでもやっぱどこかネウロにもヤコにも似てる気がするw
ごちそうさまでした。
特に後半の収束具合がすごくて、そしてそのまま綺麗に完結。
後半の展開力は本当に目を見張るものがあった。
今までのが色々繋がっていく感じ。
直接関係の無い事件もシックスの技となって出番があったし。
ドーピングコンソメスープ(笑)とか。
X、i、XI、VIのネーミングセンスも好き。
後書きの「打ち切りを想定して色々な長さでの完結パターンを考えていた」を見て感動した。
グダグダ続けてる長期連載(笑)漫画家に聞かせたいね。
ちなみにこの20巻前後パターンが想定してた最長パターンらしい。
素晴らしすぎる…、今後の連載漫画はこのスタイルにすべき。
著者近影の松井先生のイケメンっぷりに吹いた。
この人からこの話が出来てたの!
(笑)
日記で書いちゃったからあまり書くことがないな(笑)
続きが読めたらものっすごい嬉しくはあるけど、新しいお話を読みたいなという気持ちも強いです。
なんかあまりにもきれいに終わりすぎてたからかな。
あの後(書かれることはなくても)物語は続くんだなとなんだか普通に実感しました。
内容より、これがある程度計算して作られた作品だということが自分はすごいと思った。
商品として売れる作品か……むむむ。
ああ、読み切りネウロが読みたかった……。
完結
最初のネウロと今のネウロでは人間に対する考えが大きく変わっていて、食糧に対する執着だけじゃなく愛着のようなものを感じているように見え、弥子ちゃんとの言葉にしなくても伝わる空気感が最後まで良かったです。
作者の松井先生の作品に対する愛情と、読者への誠実さが十二分に読み取れます。
コミックスのおまけページもいつも充実していて本編がシリアスでも思わず笑っちゃって凄く和めたし、これ以上ネウロという作品の続きが読めなくてこんなに残念なことはないけれど、でもこれ以外のラストは不要と思えるほどの素晴らしい結末でした。
感涙しながら万雷の拍手でありがとうございましたと松井先生に伝えたい。
遅ればせながらお疲れ様でした。
次回作もいつまでもお待ちしております。
最終巻までの流れは見事としか言いようがない。
なんというストーリーの構築のうまさ…そして異質さwww褒めてます。
この最終巻が出てから一気買い。
全てをなくしボロボロになったネウロと、強くなった弥子のやり取りに感動。
「相棒」の台詞が、今までの全てのストーリーの終結を意味してるんじゃないかと。
松井先生も言っている通り、ジャンプ等週間雑誌コミックスで、きっちり終わるのは至難の技。
それを最初からきちんと決めて、その通り終わっているのに脱帽です。
伸ばしすぎず、足りなさすぎず。
とてもバランスよく終われていると思います。
綺麗な終わり方をするのが、これほど難しいとは。
もっと続きを読みたかったけど、きっとこの終わり方のままの方がいいんでしょうね。
最後の最後まですばらしかったです。
最終章はつらくて泣いて時折くすっとして、最終的に「素晴らしく綺麗にまとまった漫画だなあ」と感嘆に至ります。
ほんとに初連載?
第197話 謝【かんしゃ】
第198話 6【シックス】
第199話 死【し】
第200話 魔【まじん】
第201話 人【にんげん】
最終話 謎【まじんたんていのうがみネウロのゆいいつにしてさいこうのしょくりょう】
特別読切 離婚調停
松井先生お疲れ様でした!
本当にありがとうございました。
ネウロが終わってしまって喪失感でいっぱいです…。
松井先生の次回作に期待して待ってます!
というか、松井先生がイケメンすぐるw
(2009.8.9 初版)
こんなに終わりがしっかりしてるWJ漫画って、
殆どないんじゃないですかね。
松井先生、お疲れ様でした!
読み続けてきて本当に良かったと思わせてくれる完璧な終わり方でした^^
あと、どーでもイイけど先生のイケメンぷりにフイタw何このオチ(笑) それでもやっぱどこかネウロにもヤコにも似てる気がするw
ごちそうさまでした。
模写できない味のある原作絵が愛しすぎます!
何余計な心配してんのよ自分の体が死にそうな時だってのに
わかってるよネウロ あんたの体は魔界じゃないと生きられなくても
あんたの脳は地上じゃないと生きれないって」
「………」
「でもね 戻って来た時人間が変わる事とか『謎』が減ってるかもしれないとかそんな心配しなくていいよ
人間の世界は変わらない 変わらない欲望で進化を続けて…未来を作り『謎』を作る
ネウロと一緒にいて出した答え 私も同じ 約束するよ私ももっともっと成長<しんか>する
あんたがいつどこに帰ってきても…すぐに私を見つけられるぐらい輝くから
あんたに護ってもらわなくても もう私は 人間は 大丈夫だから」
「フハハハハハハハハハハハ よくぞ進化した
もは貴様をナメクジなどと呼べんな 「ザ・ナメクジ」と呼んでやる」
「結局最後までその程度!
」
人間は我が輩の命を救うほどに強くあり
この娘ももう我が輩の保護など必要無い
我が輩は何と愚かな心配をしたのだろうか!
「留守は任せたぞ
相棒」
「うん」”
表紙がすごく好き。
松井さんまじイケメン。
次回作きっと描いてよ絶対読むから。
「離婚調停」も展開が予想外で良かった。
弱ってるネウロの前髪…後ろ髪と同じ金色なのかな。
弱るとともにS気が増して笑みが優しくなってるのは気のせいじゃないような。
筐口君も春川教授も最後に良い仕事してきた泣ける。
ヤコに帰れって言われて驚いてるようなネウロの表情良いな。
あとネウロの胸元でヤコがぎゅってシャツ掴むとこ好き。
ヤコ本当すごく成長したすごいな。
というか葛西さん生きてたー。
さすがおじさん。
探り偵<うかが>う、交渉人のような19歳にして世界的有名探偵、桂木弥子。
あかねちゃんもちゃっかり付いてて可愛い。
“2”が読めたら本当に嬉しいのにな。
良い話だった。
楽しかった。
大好き。
“だから私は…まず自分が進化しようと決めた
あいつが戻る指標<みちしるべ>になれるように
周りの人の進化に負けないように
まだ解いてない『謎』
そして…進化とともにこれから生まれる沢山の『謎』
それを見つけて…必ずあいつは戻ってくる
あいつが探す究極の『謎』それはこの世界に必ずある今ならそれを確信できる
人間には無限の可能性が広がっているから
世界は…『謎』で満ちているんだから
「…さあ 目覚めの時間だ
脳髄の空腹が…この世界を再び求める」
「…へ?」
「この『謎』は…我が輩の舌の上だ」”
いいですよねえ、こういう関係。
ネウロも弥子も成長(進化)していく姿が実に良かったです。
最後の最後で出てくる彼の存在も実に良かった。
でも、弥子の成長はハンパないです。
胃に出来たブラックホールは制限出来ないんですね。
終わり方もオチもついててきれいだったかな、と思います。
ああ、でも本当に終わるのが残念だ。
完結
最初は振り回す側と振り回される側だったネウロと弥子ちゃんの関係が、成長を期待し促す側と期待され成長する側になり、信頼出来る相棒にまでなる様子が非常に胸熱でした。
WJで稀有な例(とゆーか今までないし、これからも多分ないだろう…)だと思います。
最終巻は残念ですが、何度も読み返そうと思います。
ヤコとネウロのラブい話とかもこそばゆくなりつつ読みたかった。
複線ちゃんと回収してしっかり終わった漫画はネウロと「鋼の錬金術師」くらいだろうな。
本当に面白い
松井先生は漫画を描く上で結構理屈で描いておられると聞いて読もうと思いました。
極上のエンタメだと思います
調教とか猿轡とか人間いっぱい死んだりとかグロかったりとかジャンプでここまでやっちゃダメだろってくらいバイオレンスな内容だったけど、人間の心理をうまくついた作品だったなぁ。
松井先生は天才です。
(しかも超イケメンw)
アニメもクオリティはんぱなく高かったしずっと好きです。
ネウロ連載中はこの作品を見るためだけにジャンプを買っていました。
全巻通して読むと綺麗にまとまってるし、面白い。
初期のトンデモ犯人たちからXi、HAL、そして6編と飽きずに読めるし!
そして嘘予告を見るたびに続編ないかなーとか思ってしまう。
あえてやらないほうがいいかもしれないけどね。
ジャンプでこんなに素晴らしい終わり方をした漫画って珍しいのではないかと。
とにかく、ヤコの成長や、ネウロとヤコの絆の強さとか、松井先生尊敬しております!
ジャンプを初めて意識して読んだのは歯科でのことですが、その歯科に定期的に通っている時、ネウロだけ読んでいました。
確かXの初登場シーンくらいを読んだはず・・・。
で、私はすごく面白い漫画だなあと思っていて、ある日ジャンプ系が好きな子に聞いても、なんと、返事が「んー?知らない」
全部読んでるわけじゃないからねー、って、アレは読めよ!
お前!
って感じで、でも私も読んでるわけではないので、偉そうなことも言えず、コミックを集めている人も見つけられず、まるで初恋のようにひそかに思い続けてきたのでしたが。
素晴らしい『作品』になりました。
まだ読んだ事がない人、是非読んで欲しいと思います。
本当に大好きです。
話のメインである探偵パートは勿論、ヒロインのヤコ、ヒーロー(なのか?)のネウロ、二人を取り巻く人間たち、そしてなにより主役二人の最高の関係性…。
言葉で語り尽くせないほどすべてが素晴らしい作品でした。
23巻という巻数でしっかり風呂敷を畳み、無駄な描写もなく読みやすい…読み物としてのレベルもとても高いと思いました。
出会えて良かった。
2005年連載開始でびっくりした、再アニメ化とかでネウロを語る人がもっともっも増えてほしいなぁ。
。
何よりネウロが最高にかっこよすぎる…!
キャラがいい味出してる、いい意味でギャグ漫画。
ものすごく綺麗に格好良く終わってて、読み終わって流石!
と感動してしまった程。
この漫画を好きでファンで良かったなぁ、としみじみしました。
このままフェードアウトするのかと思いきやラスト・・・!
憎いです。
余談ですが折り返しの写真・・・えらい美形でびっくりした。
ヤコちゃんの成長する様とかネウロが人間を理解しようとする様とかもう説明できないんですけどたまらない!
ずっと大好きです!
著者近影の松井先生のイケメンっぷりに吹いた。
この人からこの話が出来てたの!
(笑)
日記で書いちゃったからあまり書くことがないな(笑)
続きが読めたらものっすごい嬉しくはあるけど、新しいお話を読みたいなという気持ちも強いです。
なんかあまりにもきれいに終わりすぎてたからかな。
あの後(書かれることはなくても)物語は続くんだなとなんだか普通に実感しました。
改めて一気に読んで、これは本当にジャンプ作品か…というほどまとまっていて驚きました。
23冊ぜんぶでひとつの作品!
という感じ。
展開を奇抜に見せるのがとても上手いけど、しっかり王道を構築している安定感があって綺麗でした。
画力はいまひとつかなと最初は思いましたが、デフォルメや構図が面白い絵なので魅力的に感じます。
あとはお人柄か漫画全体の雰囲気の「感じがいい」のが好き。
痛烈な風刺でも、人間って面白い!
とポジティブに読めます。
特に後半の収束具合がすごくて、そしてそのまま綺麗に完結。
後半の展開力は本当に目を見張るものがあった。
今までのが色々繋がっていく感じ。
直接関係の無い事件もシックスの技となって出番があったし。
ドーピングコンソメスープ(笑)とか。
X、i、XI、VIのネーミングセンスも好き。
後書きの「打ち切りを想定して色々な長さでの完結パターンを考えていた」を見て感動した。
グダグダ続けてる長期連載(笑)漫画家に聞かせたいね。
ちなみにこの20巻前後パターンが想定してた最長パターンらしい。
素晴らしすぎる…、今後の連載漫画はこのスタイルにすべき。
面白かった。
とにかく面白かった。
最初絵柄で避けていたのがウソのようにハマりました。
最愛の笹塚氏の死のダメージは大きかったけど、それでも「くやしいっ…でも読んじゃう!
(ビクビクッ)」と悶えてしまう怒濤の面白さと完成度。
もうこれしかないだろう、という納得のエンドでした。
出会えてよかった。
読めてよかった。
ありがとう松井イケメン優征先生。
笹塚は脳内で幸せにしたいと思います。
しかも終わった後もタダで終わっていません。
読みきりの『離婚調停』も1ページ目から「何故にウエスタン風なのにタイトルが『離婚調停』!
」と初っ端からインパクト大です。
??( ???? )??? ゚尊?.*??
尊大な主人公が弱ったり頑張ったりするのエモすぎる。
突き刺さる。
やばい。
ダメダメだった女子高生がナメクジから相棒になるお別れ尊い。
はぁぁああ、尊い。
表紙だけでご飯8杯くらいいける。
尊い。
好き。
ネウロ本当にかっこよすぎて転げ回りました。
本当に綺麗に終わってくれました。
面白かった。
本当に綺麗に終わってくれました。
面白かった。
改めて一気に読んで、これは本当にジャンプ作品か…というほどまとまっていて驚きました。
23冊ぜんぶでひとつの作品!
という感じ。
展開を奇抜に見せるのがとても上手いけど、しっかり王道を構築している安定感があって綺麗でした。
画力はいまひとつかなと最初は思いましたが、デフォルメや構図が面白い絵なので魅力的に感じます。
あとはお人柄か漫画全体の雰囲気の「感じがいい」のが好き。
痛烈な風刺でも、人間って面白い!
とポジティブに読めます。
しかも終わった後もタダで終わっていません。
読みきりの『離婚調停』も1ページ目から「何故にウエスタン風なのにタイトルが『離婚調停』!
」と初っ端からインパクト大です。