暗殺教室 暗殺教室 2023.12.14 中学を卒業した渚達は、それぞれどのような道を歩んでゆくのか…。『暗殺教室』感動の完結巻! 殺せんせーのオトナな私生活を描いた番外編も収録! 読切『東京デパート戦争体験記』収録 レビューを見る 購入・お申し込みはこちら
『暗殺教室』シリーズのラストを飾る、余韻というか余談というか。 巻の中盤以降はなくてもいいといえばいいんだけど、『暗殺教室』という作品を締めくくる上で、ちょっとムック的に作品を形づくっていたものの総まとめという印象でした。 ああ、終わっちゃったんだなぁ。
感動の最終回 書くのがダサいですが、感動の最終回です。 コメディな展開と殺しという相容れない設定を、ジャンプという少年誌でやった作者に感謝です。 最後は、生徒、先生、敵の全部をしっかり紹介して、疑問なく終わらせた感じ。 番外編の居酒屋での話もとても良く 感動の最終巻でした!
暗殺教室全巻が無かったので、最終巻であるここに。 素晴らしい、というか凄いマンガだった。 命を命懸けで教える先生と、暗殺を通じて人間として成長していく生徒。 烏丸やビッチ先生、浅野学長、大人達まで大きく成長した。 生徒に日々、命をかけてくれる先生。今の日本教師にいるだろうか。
暗殺教室 21 何度も書きますが「暗殺教室」はまだまだ連載を続けようと作者が思えば続けられた作品だと思います。 ただ綺麗に終わるかは分かりません。 それをここまで爽快感と一抹の寂しさをもたらす結末を描いて下さった先生に感謝します。 「暗殺教室」が終わってしばらくしてから「東京デパート戦争体験記」が掲載された時、てっきりこれが次回作になるのかな~と思ったらならなかったのはある意味思い出です。
綺麗な大団円。映画、アニメ、漫画がこんなに綺麗に終わるのはかなり珍しいかと。 殺せんせーは常に勝利しろではなくその時その時でうまく泳いでねー、というスタンスで、本当に納得できる。 スピンオフ漫画と読み切りも入っててお得です
全巻通して無駄のないすばらしい作品だった。 キャッチーなタイトルと相反して中身は緻密に作り込まれ、非常に真面目な作りになっている。 あらゆることがハイクオリティで、かつ絶妙なバランスになっている。 万人におすすめできる傑作。
「「先生を殺す話」…即座にその話の結末が、大きな悲しさを伴うものになると気がつきました。それと同時に、この話を真っ直ぐに、バランス良く、目を逸らさずに描き切ることが出来たら、多くの人の心に生きる作品になれるかもしれない、とも。」
暗殺教室完結。 おわりとはじまり。出会いと別れ。それらの連続が人生。 大きなものもあれば小さなものもある。通り過ぎることもあるし、取り返そうと思っても手遅れだったりすることもある。 それに気づくのはいつも遅れてだけど、瞬間瞬間と向き合っていくしかないんだよ。 うわっつらだけでそんなことを言えるぐらいには誰でもなれますが、心に確かにおいて日々暮らしていくことができるでしょう、あのクラスの面々は。 きちんと今後に生かせることができた出会い。幸せ者です。
遂に最終巻( ^ω^ ) メインストーリーは実質20巻で完結してたけど、おまけ要素的な短編も読めて21巻はお買い得! そんなにたくさん漫画を読む方じゃないけど、暗殺教室は久しぶりに楽しめた漫画でした! 子どもも大人も楽しめる名作!
20巻で本編が終わり、こちらの1冊はスペシャルなボーナスだったと思う。 月はどうなるんだろうとか、先生たちのその後などきれいに回収されていたのも良かったと思う。 あとがきで、連載とアニメと映画を同時に同じラストで終わらせたかったとあったけれど、それはとても作品に対して真摯な姿勢だと思うし、作者の松井先生が納得する通りに作品ができたことは素晴らしいことだと思う。 きっといろいろ苦労はあったと思うけれど、アニメも映画もぜひ見てみたいと思う。 そもそも主人公の先生があんなビジュアルだし、もっとコメディ寄りと誤解していてこの作品を今まで読んでいなかったのが本当に悔やまれる。 読むことができて本当に良かったと思う。ありがとうございました。
物語の核としては前の20巻でラストを迎えていたけれど、この21巻で完結。その後のE組の生徒たちを描いた話と冬休みの間の殺せんせーのことを描いた番外編。殺せんせーは未来に色んな大切なものを繋げた。ありがとう、殺せんせー。ありがとう、暗殺教室。
最終巻。 みんなここで学んでいろいろ乗り越えてこれからも強くたくましく生きていくのね。主人公は生徒たち一人一人と思えば、1年間だけの経験が未来までつながる良い話ということか。将来の姿も少しだけ見られたことだし。出てこなかった他の子たちの設定もきっとちゃんとあるんでしょうね。 雑誌で最終回までで大満足だったので、その後の番外編や読み切りは蛇足ですね。コミックスに含めるのは大人の事情か。 卒業証書の筒の中身もぜひ見てみたい。
きれいに終わったなあ、というのが一番の感想。本当にこの人の作品って作中人物の成長っぷりが目にまばゆいぐらい。みんなそれぞれの道を選んで成長しているのが素晴らしい。 政府からお金をもらって使う分だけ使って後は返すって発想が物凄い大人だな~。もらえりゃなんでもイイという大人にはない発想だ。素晴らしい。 そして最後、校舎に向かうときに手を繋いでいた二人は誰だったんだろう。誰でもいいのかな。
最終21巻は番外編がほとんどなので、最終巻?という感じではあり、感動的だったのは前巻の方だったけれど、とにかくここまで綺麗にまとめて、スタートから走り切ったのはジャンプ作品としては素晴らしい。読者としても、(作品中の時系列で)1年間で終わるとわかっているからこそ、ダラけずに楽しめた。割と初期から読んでいたけれど、一貫して面白い作品だった。
話数と題をメモ。 第178話 涙の時間 第179話 去りゆく時間 最終話 殺しの時間 番外編#1 自宅の時間 番外編#2 居酒屋の時間 番外編#3 素性の時間 番外編#4 ありがとうの時間 特別読切 東京デパート戦争体験記
暗殺教室 21 何度も書きますが「暗殺教室」はまだまだ連載を続けようと作者が思えば続けられた作品だと思います。 ただ綺麗に終わるかは分かりません。 それをここまで爽快感と一抹の寂しさをもたらす結末を描いて下さった先生に感謝します。 「暗殺教室」が終わってしばらくしてから「東京デパート戦争体験記」が掲載された時、てっきりこれが次回作になるのかな~と思ったらならなかったのはある意味思い出です。
綺麗な大団円。映画、アニメ、漫画がこんなに綺麗に終わるのはかなり珍しいかと。 殺せんせーは常に勝利しろではなくその時その時でうまく泳いでねー、というスタンスで、本当に納得できる。 スピンオフ漫画と読み切りも入っててお得です
暗殺教室全巻が無かったので、最終巻であるここに。 素晴らしい、というか凄いマンガだった。 命を命懸けで教える先生と、暗殺を通じて人間として成長していく生徒。 烏丸やビッチ先生、浅野学長、大人達まで大きく成長した。 生徒に日々、命をかけてくれる先生。今の日本教師にいるだろうか。
『暗殺教室』シリーズのラストを飾る、余韻というか余談というか。 巻の中盤以降はなくてもいいといえばいいんだけど、『暗殺教室』という作品を締めくくる上で、ちょっとムック的に作品を形づくっていたものの総まとめという印象でした。 ああ、終わっちゃったんだなぁ。
話数と題をメモ。 第178話 涙の時間 第179話 去りゆく時間 最終話 殺しの時間 番外編#1 自宅の時間 番外編#2 居酒屋の時間 番外編#3 素性の時間 番外編#4 ありがとうの時間 特別読切 東京デパート戦争体験記
遂に最終巻( ^ω^ ) メインストーリーは実質20巻で完結してたけど、おまけ要素的な短編も読めて21巻はお買い得! そんなにたくさん漫画を読む方じゃないけど、暗殺教室は久しぶりに楽しめた漫画でした! 子どもも大人も楽しめる名作!
全巻通して無駄のないすばらしい作品だった。 キャッチーなタイトルと相反して中身は緻密に作り込まれ、非常に真面目な作りになっている。 あらゆることがハイクオリティで、かつ絶妙なバランスになっている。 万人におすすめできる傑作。
「「先生を殺す話」…即座にその話の結末が、大きな悲しさを伴うものになると気がつきました。それと同時に、この話を真っ直ぐに、バランス良く、目を逸らさずに描き切ることが出来たら、多くの人の心に生きる作品になれるかもしれない、とも。」
暗殺教室完結。 おわりとはじまり。出会いと別れ。それらの連続が人生。 大きなものもあれば小さなものもある。通り過ぎることもあるし、取り返そうと思っても手遅れだったりすることもある。 それに気づくのはいつも遅れてだけど、瞬間瞬間と向き合っていくしかないんだよ。 うわっつらだけでそんなことを言えるぐらいには誰でもなれますが、心に確かにおいて日々暮らしていくことができるでしょう、あのクラスの面々は。 きちんと今後に生かせることができた出会い。幸せ者です。
コメント
生徒の成長
巻の中盤以降はなくてもいいといえばいいんだけど、
『暗殺教室』という作品を締めくくる上で、ちょっとムック的に
作品を形づくっていたものの総まとめという印象でした。
ああ、終わっちゃったんだなぁ。
感動の最終回
コメディな展開と殺しという相容れない設定を、
ジャンプという少年誌でやった作者に感謝です。
最後は、生徒、先生、敵の全部をしっかり紹介して、疑問なく終わらせた感じ。
番外編の居酒屋での話もとても良く
感動の最終巻でした!
素晴らしい、というか凄いマンガだった。
命を命懸けで教える先生と、暗殺を通じて人間として成長していく生徒。
烏丸やビッチ先生、浅野学長、大人達まで大きく成長した。
生徒に日々、命をかけてくれる先生。
今の日本教師にいるだろうか。
暗殺教室 21
ただ綺麗に終わるかは分かりません。
それをここまで爽快感と一抹の寂しさをもたらす結末を描いて下さった先生に感謝します。
「暗殺教室」が終わってしばらくしてから「東京デパート戦争体験記」が掲載された時、てっきりこれが次回作になるのかな~と思ったらならなかったのはある意味思い出です。
よくできてると思う。
最近のストーリーテラーは上手い。
映画、アニメ、漫画がこんなに綺麗に終わるのはかなり珍しいかと。
殺せんせーは常に勝利しろではなくその時その時でうまく泳いでねー、というスタンスで、本当に納得できる。
スピンオフ漫画と読み切りも入っててお得です
生徒たちの未来の話ももっとあったらよかったけどな~。
渚くんが色々と乗り越えて成長したのが本当に嬉しい。
椚ケ丘中学校3年E組は生徒全員が先生の命を狙う暗殺教室。
教師と生徒、標的と暗殺者の異常な日常が始まる。
謎の生命体が登場する漫画はあまり読みませんが、最後まで読めました。
最後にまた、安易に使いがちな「殺す」という言葉について、考えさせられる。
キャッチーなタイトルと相反して中身は緻密に作り込まれ、非常に真面目な作りになっている。
あらゆることがハイクオリティで、かつ絶妙なバランスになっている。
万人におすすめできる傑作。
それと同時に、この話を真っ直ぐに、バランス良く、目を逸らさずに描き切ることが出来たら、多くの人の心に生きる作品になれるかもしれない、とも。
」
おわりとはじまり。
出会いと別れ。
それらの連続が人生。
大きなものもあれば小さなものもある。
通り過ぎることもあるし、取り返そうと思っても手遅れだったりすることもある。
それに気づくのはいつも遅れてだけど、瞬間瞬間と向き合っていくしかないんだよ。
うわっつらだけでそんなことを言えるぐらいには誰でもなれますが、心に確かにおいて日々暮らしていくことができるでしょう、あのクラスの面々は。
きちんと今後に生かせることができた出会い。
幸せ者です。
メインストーリーは実質20巻で完結してたけど、おまけ要素的な短編も読めて21巻はお買い得!
そんなにたくさん漫画を読む方じゃないけど、暗殺教室は久しぶりに楽しめた漫画でした!
子どもも大人も楽しめる名作!
月はどうなるんだろうとか、先生たちのその後などきれいに回収されていたのも良かったと思う。
あとがきで、連載とアニメと映画を同時に同じラストで終わらせたかったとあったけれど、それはとても作品に対して真摯な姿勢だと思うし、作者の松井先生が納得する通りに作品ができたことは素晴らしいことだと思う。
きっといろいろ苦労はあったと思うけれど、アニメも映画もぜひ見てみたいと思う。
そもそも主人公の先生があんなビジュアルだし、もっとコメディ寄りと誤解していてこの作品を今まで読んでいなかったのが本当に悔やまれる。
読むことができて本当に良かったと思う。
ありがとうございました。
殺せんせーの冬休みスピンオフはまだいい。
よくわからないデパートの読切りはいらない。
その後のE組の生徒たちを描いた話と冬休みの間の殺せんせーのことを描いた番外編。
殺せんせーは未来に色んな大切なものを繋げた。
ありがとう、殺せんせー。
ありがとう、暗殺教室。
みんなここで学んでいろいろ乗り越えてこれからも強くたくましく生きていくのね。
主人公は生徒たち一人一人と思えば、1年間だけの経験が未来までつながる良い話ということか。
将来の姿も少しだけ見られたことだし。
出てこなかった他の子たちの設定もきっとちゃんとあるんでしょうね。
雑誌で最終回までで大満足だったので、その後の番外編や読み切りは蛇足ですね。
コミックスに含めるのは大人の事情か。
卒業証書の筒の中身もぜひ見てみたい。
本当にこの人の作品って作中人物の成長っぷりが目にまばゆいぐらい。
みんなそれぞれの道を選んで成長しているのが素晴らしい。
政府からお金をもらって使う分だけ使って後は返すって発想が物凄い大人だな~。
もらえりゃなんでもイイという大人にはない発想だ。
素晴らしい。
そして最後、校舎に向かうときに手を繋いでいた二人は誰だったんだろう。
誰でもいいのかな。
担任の遺した教育の賜物だ
卒業おめでとう」
「…はい 理事長もやりすぎない程度にお元気で」”
完結。
これを読んで少年少女たちが夢と希望と野望を持って、世知辛い世の中をよりよく楽しいものに変えようと思ってくれますように。
オジサンも頑張るよ!
読者としても、(作品中の時系列で)1年間で終わるとわかっているからこそ、ダラけずに楽しめた。
割と初期から読んでいたけれど、一貫して面白い作品だった。
第178話 涙の時間
第179話 去りゆく時間
最終話 殺しの時間
番外編#1 自宅の時間
番外編#2 居酒屋の時間
番外編#3 素性の時間
番外編#4 ありがとうの時間
特別読切 東京デパート戦争体験記
面白かった。
みんな強く生きていってて良かった。
ただ、
あの手をつないでた二人がだれかわからなかった・・。
松井先生が本当に丁寧に漫画を描いてる人なのがわかる。
理想郷じゃなくて社会には理不尽もあるって言葉にしてくれる先生がいい
暗殺教室 21
ただ綺麗に終わるかは分かりません。
それをここまで爽快感と一抹の寂しさをもたらす結末を描いて下さった先生に感謝します。
「暗殺教室」が終わってしばらくしてから「東京デパート戦争体験記」が掲載された時、てっきりこれが次回作になるのかな~と思ったらならなかったのはある意味思い出です。
松井先生が本当に丁寧に漫画を描いてる人なのがわかる。
理想郷じゃなくて社会には理不尽もあるって言葉にしてくれる先生がいい
生徒たちの未来の話ももっとあったらよかったけどな~。
渚くんが色々と乗り越えて成長したのが本当に嬉しい。
映画、アニメ、漫画がこんなに綺麗に終わるのはかなり珍しいかと。
殺せんせーは常に勝利しろではなくその時その時でうまく泳いでねー、というスタンスで、本当に納得できる。
スピンオフ漫画と読み切りも入っててお得です
素晴らしい、というか凄いマンガだった。
命を命懸けで教える先生と、暗殺を通じて人間として成長していく生徒。
烏丸やビッチ先生、浅野学長、大人達まで大きく成長した。
生徒に日々、命をかけてくれる先生。
今の日本教師にいるだろうか。
殺せんせーの冬休みスピンオフはまだいい。
よくわからないデパートの読切りはいらない。
担任の遺した教育の賜物だ
卒業おめでとう」
「…はい 理事長もやりすぎない程度にお元気で」”
完結。
椚ケ丘中学校3年E組は生徒全員が先生の命を狙う暗殺教室。
教師と生徒、標的と暗殺者の異常な日常が始まる。
謎の生命体が登場する漫画はあまり読みませんが、最後まで読めました。
巻の中盤以降はなくてもいいといえばいいんだけど、
『暗殺教室』という作品を締めくくる上で、ちょっとムック的に
作品を形づくっていたものの総まとめという印象でした。
ああ、終わっちゃったんだなぁ。
第178話 涙の時間
第179話 去りゆく時間
最終話 殺しの時間
番外編#1 自宅の時間
番外編#2 居酒屋の時間
番外編#3 素性の時間
番外編#4 ありがとうの時間
特別読切 東京デパート戦争体験記
メインストーリーは実質20巻で完結してたけど、おまけ要素的な短編も読めて21巻はお買い得!
そんなにたくさん漫画を読む方じゃないけど、暗殺教室は久しぶりに楽しめた漫画でした!
子どもも大人も楽しめる名作!
キャッチーなタイトルと相反して中身は緻密に作り込まれ、非常に真面目な作りになっている。
あらゆることがハイクオリティで、かつ絶妙なバランスになっている。
万人におすすめできる傑作。
生徒の成長
それと同時に、この話を真っ直ぐに、バランス良く、目を逸らさずに描き切ることが出来たら、多くの人の心に生きる作品になれるかもしれない、とも。
」
おわりとはじまり。
出会いと別れ。
それらの連続が人生。
大きなものもあれば小さなものもある。
通り過ぎることもあるし、取り返そうと思っても手遅れだったりすることもある。
それに気づくのはいつも遅れてだけど、瞬間瞬間と向き合っていくしかないんだよ。
うわっつらだけでそんなことを言えるぐらいには誰でもなれますが、心に確かにおいて日々暮らしていくことができるでしょう、あのクラスの面々は。
きちんと今後に生かせることができた出会い。
幸せ者です。